市川靖子(作品選定ディレクター) 手のひらにのるアート作品

「frill-pieces」宮本裕美

制作年:2006 素材:リトグラフ エディション:ed.2/20 12枚組み 作品本体サイズ:60×38mm フレームサイズ:桐箱入り 桐箱サイズ 78×55mm

ピンクのレースをモチーフに作品を制作している宮本裕美による、手のひらにのるくらい小さいサイズのミニリトグラフです。桐箱の中に全部で12枚のミニリトグラフとサイン入り奥付が入っています。

作品選定ディレクター

市川靖子

レントゲンヴェルケ卒業後フリーのアートコーディネーターとして個人宅からオフィスビルまで幅広い作品設置に関わっています。

アーティスト

宮本裕美

【略歴】

1980年 茨城県生れ
2005年 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業
2007年 東京造形大学大学院造形研究科造形専攻美術表現領域修了

【主な展覧会歴】

個展/Solo Exhibitions
2005 「yumi miyamoto exibition -frill-」 nico project viewingroom(東京)
グループ展/Group Exhibit
2004 「山方町廃校project-学校の記憶-」茨城県旧那珂郡山方町旧舟生分校(茨城)
   「HAN-DO」 文房堂ギャラリー(神田、東京)
2005 東京造形大学卒業制作展「ZOKEI展」ZOKEI賞受賞 東京造形大学(東京)
「トーキョーワンダーウォール2005」東京都現代美術館(東京)
2006 「ワンダーシード2006」 トーキョーワンダーサイト2(東京)
「第一回大黒屋現代アート展」板室温泉大黒屋(栃木)
「(Rx3)3」 ヴァイスフェルト/レントゲンヴェルケ(東京)
2007 「ART AWARD TOKYO」行幸地下ギャラリー (東京)