作品選定ディレクター
加藤育子
アーティスト
上出惠悟
【略歴】
1981 石川県にて九谷焼窯元上出長右衛門の家に生まれる
2000 石川県立工業高等学校デザイン科卒業
2006 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
石川県にある実家の工房の隅を使い、そこで用いられる九谷焼と同じ素材、同じ絵の具を用い、それらの食器と共に窯に入れ、制作している。(※九谷焼窯元上出長右衛門窯:成形から絵付けまで一貫して自社で行う。染付に古来の五彩を施し、非近代的な手仕事で割烹食器、茶陶などを作り続けている。明治十二年創業。)
【主な展覧会歴】
展覧会:
| 2002 | 「180分の言い訳」展(上野) |
|---|---|
| 2004 | 高橋芸友会賞受賞 |
| 2004 | 三人展(上野) |
| 2006 | 第54回東京藝術大学卒業・修了作品展(上野) |






2004年東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了後、(株)ワコールアートセンター入社。現在、同社が運営する複合文化施設「スパイラル」のギャラリー担当チーフならびにアートプロジェクト担当キュレーター。スパイラルで行われるイベントの運営、現代美術展の企画などを手がける。
http://www.spiral.co.jp/