児玉公義(作品選定ディレクター) 

「Delicate-48, Delicate-49, Delicate-50 (3点組)」中山ダイスケ

制作年:1997 素材:素材紙にパステル、木炭、コラージュ、額付 エディション:Unique 作品本体サイズ:300×300mm フレームサイズ:305×305mm

作品選定ディレクター

児玉公義

アーティスト

中山ダイスケ

【略歴】

1968年生まれ
武蔵野美術大学中退後、1997年、ロックフェラー財団Asian Cultural Councilによるスカラシップを受けて以降、ニューヨークにて制作活動。以来欧米での個展、国際的な展覧会多数。2002年日本に拠点を移し、近年では舞台美術、店舗のアートディレクション等、幅広い分野でのコラボレーションも多い。

【主な展覧会歴】

個展
1998年 「Under the Table」ダイチ・プロジェクツ (ニューヨーク)
1999年 「FULL CONTACT」アイゲン・アート (ベルリン)
2000年 「FULL CONTACT」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 (香川)
2004年 「Doze」児玉画廊|東京 (東京)
2005年 「Smells Like Rainbow」ヴァンジ彫刻庭園美術館 (静岡)
グループ展
2002年 「現代美術への視点-連続と侵犯」東京国立近代美術館 (東京) / 国立国際美術館 (大阪)
2004年 「DIVINE HEROES」マイノリテン ギャラリー、グラーツ (オーストリア)
2007年 MOTアニュアル「等身大の約束」東京都現代美術館 (東京)
受賞歴等
1997年 ブランシェット・ロックフェラー・スカラシップ
1998年 第一回岡本太郎記念現代芸術大賞 準大賞受賞
ポーラ美術振興財団在外研修助成を得て、ニューヨーク滞在
2000年 文化庁在外研修員としてニューヨーク研修
2004年 VOCA展2004「現代美術の展望ー新しい平面の作家たち」 佳作賞受賞