竹崎和征+蜷川敦子(作品選定ディレクター) 松村有輝の立体作品

「Digestive Package」松村有輝

制作年:2008 素材:紙、インクジェットプリント、水引き エディション:Unique 作品本体サイズ:180×100×35 mm

1981年生まれの彫刻家、松村有輝のこの新作は、あらゆる表書きがちりばめられた小さな箱です。人々の日ごろの生活においてベーシックだと刷り込まれている表面的なモノの見方を、松村作品はやわらかくスイッチさせて考え直させてくれます。

作品選定ディレクター

竹崎和征+蜷川敦子

竹崎和征 : 1976年3月 高知生まれ 高知大学教育学部卒業。00年から4年間オオタファインアーツで画廊アシスタントを務める。
蜷川敦子 : 1977年4月 大阪生まれ 京都の大学で芸術学を専攻後、佐賀町エキジビット・スペースの小池一子が運営するNPOのアート・アドミニストレーション講座を終了。03年に渡米。 NYのチェルシーで画廊アシスタントを経験し、その後インディペンデント・キュレーターとしてニューヨークで日本の若手作家の紹介に努める。

http://www.takeninagawa.com/

アーティスト

松村有輝

【略歴】

1981年 大阪府生まれ
2007年 京都市立芸術大学 美術学部 美術研究科 彫刻専攻 修了

【主な展覧会歴】

2007年 個展, TAKEFLOOR 404&502, 東京