ジェフリー・イアン・ローゼン(作品選定ディレクター) 

「pink and yellow(セット)」加賀美 健

制作年:2003 素材:mixed media エディション:Unique 作品本体サイズ:縦13cm×横10cm×高さ6cm(各)

この作品を飾る時は床に置くととっても素敵に見えます。特に寝室などが良いと思います。

作品選定ディレクター

ジェフリー・イアン・ローゼン

77年ヒューストン(アメリカ)生まれ。ロサンジェルスのTaka Ishii Gallery, Santa MonicaやLOWのディレクターを経て、2002年に来日。2004年からタカ・イシイギャラリーのディレクターを務め、数多くの展覧会を企画している。また2005年よりプロジェクトスペースであるgallery.sora.のキュレーションを手掛け、海外の若手アーティストを日本で紹介。休日にはカラオケや銭湯に行くなどして、東京の生活を楽しんでいる。

http://www.takaishiigallery.com/

アーティスト

加賀美 健

【略歴】
1974年東京生まれ。1994年文化服装学院卒業後、2003年にタカ・イシイギャラリー(新川)のビューイング・ルームにて「milkman(ミルクマン)」のドローイングや立体作品を発表し、大きな注目を集める。2006年にはKRINZINGER PROJEKTE(ウィーン)にて個展を開催したり、Galleri Nicolai Wallner(コペンハーゲン)の企画展に参加した他、ミュージシャンのDeerhoofのステージでライブ・パフォーマンスをするなど、海外でも幅広い分野で活躍を続けている。
2008年12月にはマイアミのFREDRIC SNITZER GALLERYで開催の「Death by Basel」展に参加する。
また来年1月のタカ・イシイギャラリーでの個展に向けて、新作のシリーズを準備している。

【主な展覧会歴】

個展
SOLO EXHIBITION
2009 タカ・イシイギャラリー、東京
2006 “HELLOWIEN″ KRINZINGER PROJEKTE、ウィーン
2005 "penis" gallery.sora.、東京
2003 "MILK MAN" タカ・イシイギャラリー、東京
グループ展
GROUP EXHIBITION
2008 “Death by Basel” キュレーター:Agatha Wara、FREDRIC SNITZER
GALLERY、マイアミ
“NEW MILLENNIUM”、Lismore Regional Gallery、オーストラリア
2007 “MAD LOVE”、ARKEN MUSEUM OF MODERN ART、Ishoj
2006 “マジカル・アート・ライフ展、あるコレクターの世界”、 トーキョー
ワンダーサイト渋谷
“Hello Kitty Secret House”、Hong Kong International Trade & Exhibition
Centre (HITEC)、香港
2005 "Hide and Seek", Hong Kong Arts Centre、香港
"Baby Shower", Galleri Nicolai Wallner、コペンハーゲン
2004 "10 Year Anniversary Exhibition"、タカ・イシイギャラリー、東京