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exhibition

Park HOMES EXPO 2014

フューチャー縁日 ― 祝福された偶然 ―

期間:08.06~10
会場:スパイラルガーデン

2014 年、夏。
スパイラルを舞台に開催する「フューチャー縁日」は、12 組のアーティストが描いた縁と縁をつなぐ空間。
古くから親しまれてきた夏の風物詩を思い思いの視点で解釈した、未来の縁日です。
会場には新解釈の屋台やゲーム、そして多数の参加型アートワークが並びます。
人と人とが出会い、縁と縁を育むこの対話の空間に、是非、足を運んでみてください。




【開催概要】
会期:2014年8月6日(水)〜8月10日(日) 会期中無休
開場時間:11:00 ー20:00(*8月6日は19:00 まで)
入場無料
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F )
   東京都港区南青山5-6-23
「フューチャー縁日」に関するお問い合わせ: 03-3498-1171(スパイラル代表) 


主催:三井不動産レジデンシャル株式会社 
企画制作:スパイラル 
会場構成:小林恭+ マナ(設計事務所イマ) 
グラフィックデザイン: WALTZ.



【公式ウェブサイト】
http://www.31sumai.com/parkhomes-expo2014/ennichi



【ワークショップ/ イベント情報】
[CANTUS ライブ]     8.10.sun  14:00〜、17:00〜
[Rocca ワークショップ]  8.10.sun  15:00〜、18:00〜
*ワークショップの詳細は、こちらよりご確認ください。


*浴衣や甚平で来場されたお客様には、素敵な特典をご用意しております。受付スタッフまでお声掛けください。



【同時開催】
Park HOMES EXPO 2014「2020ふつうの家」展(*完全予約制)
会期:2014.8.6.wed ー8.10.sun
会場:パークホームズ イマジネーションミュージアム
   東京都中央区佃1-11-8 大川端リバーシティ21 ピアウエストスクエア 3 階

『Park HOMES EXPO 2014「2020ふつうの家」展』に関するお問い合わせ先
0120-238-321(平日10:00 ー17:00)
公式HP

※2020年とは東京都が掲げる住宅マスタープラン・ガイドラインにおいて定義された期間(2011~2020年)の最終年であり、本展示はこのガイドラインに基づいた2020年のくらしのイメージを表現しています。
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【作品情報】

<ドキドキ、ソワソワ。あ、あの人かしら。>
EAT & ART TARO
「おごりカフェ@ スパイラルカフェ」

注文すると出てくるのは、前の人がオーダーしたドリンク。自分のオーダーは、次にやって来た人の手に渡ります。といった具合に、おごりおごられる、その名も<おごりカフェ>。
購入するレジカウンターでは「こんな服装で、こんな雰囲気の人」と、選んでくれた人のヒントが。「なにがあたるんやろ」というドキドキ、「どんな人が注文したんやろ」というソワソワ。
会場にいる、おごってくれた運命の人(?)を見つけ出したら、思い切って声をかけてみてください。


■EAT&ART TARO  (イート アンド アート タロー)
食をテーマにした作品を作る現代美術アーティスト。調理師学校卒業後、飲食店勤務を経てギャラリーや美術館などで食をテーマにしたワークショップ、作品制作を行っている。
これまでの作品に、美味しい食体験のための<おにぎりのための毎週運動会>や、昭和の料理本を調査収集しレシピ再現などを行う<レトロクッキング>がある。
<越後妻有アートトリエンナーレ><瀬戸内国際芸術祭>などに参加。


画像:おごりカフェの目印のキャラクターが、この<おごりっこ君>。
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<みんなを夢中にする歌声よ、届け。>
CANTUS
「静かなチンドン屋」

会期中の日曜日(8月10日)には、女性達による聖歌隊、CANTUS が登場。
会場を歩いて寝そべって、自由気ままにパフォーマンスしながら、美しい歌声を披露します。
縁日というテーマに合わせて、そして家族みんなで楽しめるようにと、今回は誰もが知ってるであろう夏の楽曲をセレクトしました。
歌声が届くのは、その時、その場所にいる人々だけ。思わず一緒に歌いたくなるような楽しい雰囲気を、訪れた人全員で共有してみてください。


■CANTUS (カントゥス)
ラテン語で「歌」を表すCANTUS は、東京出身の幼なじみ9 名で結成された聖歌隊。
グレゴリオ聖歌やルネサンス音楽をメインレパートリーとしながらも、CMや映画音楽のほか、「コーラス」(声)を通じて坂本龍一、飴屋法水、七尾旅人といったアーティストとコラボレーションする独自のスタイルで活動中。
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<詩のコミュニケーション、お気軽にどうぞ。>
oblaat
(イチハラヒロコ、覚和歌子、しらくまいく子、谷川俊太郎、野口あや子、文月悠光、松田朋春、三角みづ紀、みちる、村田峰紀、山田亮太)

「回覧板の詩、アクロスティック・ノート」


コミュニティの中で隣人同士をつなげるメディアである回覧板を使った連詩のプロジェクト。
回覧板同様「なるべく早く回す」のが肝心ということで、ひと月あまりで10 編を越す詩の作品ができました。
また、谷川俊太郎さんのの五行詩をもとに、来場者の方々が言葉を足して詩を仕上げていくインタラクティブな作品「アクロスティック・ノート」も用意しています。会場で自由に書きんで、谷川さんとの共作を楽しんでください。


■oblaat (オブラート)
詩人・谷川俊太郎さんが中心となって、2010 年に旗揚げされた詩のレーベル<oblaat(オブラート)>。
「詩を本の外に解き放つ」ことをテーマに、顕微鏡で読むガラスの詩集やiPhone / iPad アプリの発表、
ファッションブランド<optitude>とのコラボレーション展などで、詩人のみならずデザイナーやアーティストを巻き込んだまったく新しい詩の同人活動として注目されている。



イチハラヒロコ
「恋みくじ」

oblaat の隣のブースには<回覧板の詩>にも参加する言葉の作家、イチハラヒロコさんの<恋みくじ>を出品。
おみくじのようにガラガラ引けば、そこにはユニークだったりシニカルだったり、恋にちないろんな言葉が書かれています。勇気づけられることも、ちょっとホロっとくることも。
あなたにとっての大吉は、いったいどんな恋の言葉でしょうか?


■イチハラヒロコ
1988 年より、言葉や文字をモチーフにして作品を制作。美術館やギャラリーでの発表はもとより、屋外や街での展示も多く手がける。海外のショッピングセンターで「万引きするで。」と描いた紙袋を配布したり、実際の神社に「イチハラヒロコ恋みくじ」を設置するなど、その活動はユニーク。作品集に、「この人ゴミを押しわけて、はやく来やがれ、王子さま。」(三修社)等がある。
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<いつか芽を出す、2014 年、夏の思い出。>
KIKI
「ネイチャーフィッシング」

ゆっくり静かに待って、その時が来たら思い切り引き上げます。
<ネイチャーフィッシング>で繰り広げられるのは、大自然を舞台にした机の上のフィッシング。
獲物は、屋台内に生息する動物たちや草花といったワイルドな面々。見事、釣り上げた暁には、KIKIさんが撮影した写真をプリントした小袋を進呈。中には、コリアンダーやルッコラ、エダマメといった植物の種が入っています。種を蒔いて育てながら、時々、この2014年の夏のことを思い出してくださいね。


■KIKI(キキ)
モデル/女優。東京都出身。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒。
雑誌をはじめ、広告、TV 出演、連載の執筆、自身の写真展<PRISMA>シリーズを発表するなど
多方面で活動中。著書に<山スタイル手帖>( 講談社) 、<山が大好きになる練習帖>(雷鳥社)、
海外の山を中心とした写真&エッセイ<美しい山を旅して>(平凡社)、
初のスタイルブック<KIKI LOVE FASHION>(宝島社)など多数。
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<大きなワードローブに、入ってみると?>
THEATRE PRODUCTS
「Wordrobe」

大きな扉を両手で開けて、そろりそろりと足を踏み入れると、思いがけないコミュニケーションを楽しめます。
そこは迷路のような部屋が広がっています。行き止まりを避け、五感を総動員して進んでいくと、目の前には小さな鏡。よく見ると、メッセージが書かれています。
THEATRE PRODUCTSの作品は、衣装部屋を意味するWardrobeと思いきや、<Wordrobe>。
メッセージが書かれた鏡が室内に点在する、言葉の部屋です。入り口は男女別。予期せぬ言葉だけでなく、運命の相手にも出会えるかもしれません。


■THEATRE PRODUCTS(シアタープロダクツ)
「洋服があれば世界は劇場になる」をコンセプトにデザイナーの武内昭・中西妙佳と、プロデューサーの金森香が2001 年に設立。コレクションや展覧会、店頭やイベントなどを通じ、ファッションブランドにおきるすべての出来事を舞台にあげてスポットライトを当てる。エンターテイニングなショーやプレゼンテーションも多く、<THEATRE, yours>では、紙の販売やワークショップなどを通じて洋服作りのプロセスを共有していくようなプロジェクトも実施している。2013-14AW collection より、武内昭と藤原美和がデザイナーを務める。
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<葉っぱを介してつながるコミュニケーション。>
鈴木康広
「まばたきの葉」

開いた目と閉じた目を描いた小さくて白い葉っぱ型の紙が、空中に舞い上がる。葉っぱがクルクル回りながら落ちてくる様子は、まるでまばたきをしているかのよう。鈴木康広さんの代表作<まばたきの葉>を、今回はフューチャー縁日用にアレンジ。通常の「まばたきの葉」に加え、何も描かれていない白い葉っぱ型の紙を用意し、来場者が自由に目を書き込むという試みです。自分が書いた、誰かが書いた葉っぱを眺めて拾って、大きな扉を両手で開けて、そろりそろりと足を踏み入れると、思いがけないコミュニケーションを楽しめます。


■鈴木康広(スズキヤスヒロ)
1979 年生まれ。2001年東京造形大学デザイン学科卒業。日常のふとした発見をモチーフに記憶を呼び起こし共感を生み出す作品を制作。国内外の展覧会をはじめ、パブリック・スペースでのコミッションワーク、などの研究機関や企業とのコラボレーションにも積極的に取り組んでいる。現在、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科専任講師ならびに東京大学先端科学技術研究センター特任研究員。

Photo: Katsuhiro Ichikawa
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<普段の世界の、あっち側へのお誘いです。>
趙燁
「なりきり見世物小屋」

なんとも怪しさいっぱいの屋台は、趙燁さんが描く、超リアルなタトゥーシール屋さん。貼り付ければ、誰でも見世物小屋の住人になれる<なりきり見世物小屋>です。
口裂けオンナ風の大きな口や、蛇オンナ風のウロコ、人造人間風のボルトなど、お好みのシールで変身したら隣のブースへ。怪しくも愉快な記念撮影が体験できます。女性向けには、たこ焼きやかき氷、ちょうちんを描いたかわいい縁日ネイルシールをご用意。趙さん本人とのコミュニケーションも楽しめる屋台です。


■趙燁(ちょう ひかる)
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科3年。
確かな技術に裏打ちされながらも少し”キモい”、ユーモアにあふれた作品を多数発表し世界各国のメディアで紹介され話題になっている。代表作は体にリアルな目や物を描くボディペイントで、ほかにも映像作品や立体作品、イラストレーション作品も制作している。衣服ブランド<Melantrick Hemlight>、タイツブランド<tokone>との
コラボレーションや、ポスター、スマートフォン向けアプリのイラストやキャラクターグッズのデザインも行っている。
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<どこかにいる誰かと、一緒にひとつの食卓を囲もう。>
トラフ建築設計事務所+ 面白法人カヤック
「ツナガル屋台」

エントランスにあるラーメン屋台のような作品は、大きなダイニングテーブルの両脇に腰掛けて、飲んだりしゃべったり、自由に使える空間。折り畳めば軽トラックの荷台に収まるという、本物の屋台もビックリのモバイル建築です。テーブル脇の<ツナガル窓>は、いろんな場所とライブ中継し、時間と空間を共有できるという仕掛け。今回は、<イマジネーション ミュージアム(※)>とスパイラルをつなぎます。空間制作をトラフ、コンテンツ制作をカヤックが担当しました。
※ 三井不動産レジデンシャルの体験型施設


■トラフ建築設計事務所
鈴野浩一(すずの こういち)と禿真哉(かむろ しんや)により2004年に設立。建築の設計をはじめ、
ショップのインテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションや
ムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に
<テンプレート イン クラスカ><NIKE 1 LOVE><港北の住宅><空気の器><ガリバーテーブル
>など。2011年<空気の器の本>、作品集<TORAFU ARCHITECTS 2004-2011 トラフ建築設計事務所のアイデアとプロセス>(ともに美術出版社)、2012年絵本<トラフの小さな都市計画>(平凡社)を刊行。


■面白法人カヤック
鎌倉に本社を置き、サイコロを振って給料を決める<サイコロ給>など面白社内制度を開発。つくる人を増やすコミュニティサービスや<ぼくらの甲子園!>シリーズなどのゲームアプリを制作しながら、クライアントワークでWeb サイトやアプリやプロダクトの企画開発も請負う。カンヌ広告祭やグッドデザイン大賞など多数受賞。
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<食べて美味しい、話して楽しい、縁日菓子。>
山フーズ
「ひも引きクッキー ~ごえん合わせ~」

りんご飴や焼きイカ、ソースせんべいなどなど。
今でも思わず買ってしまう屋台の食べ物は、子供の頃の縁日のメインイベントでした。
山フーズの屋台には、気軽に買って食べられる、楽しくてかわいくて魅力的なお菓子がズラリ。
食べて美味しいのは当たり前。おみくじや福笑いといったゲーム的要素も、
ふんだんに取り入れてあります。
お菓子を手にテーブルを囲んで、目の前の人、隣の人についつい話しかけたくなるような、そんなきっかけをたっぷり詰め込んであります。


■山フーズ(やまふーず)
料理として素材としての勢い、美味しさを大切にしながら“食べる”を
カラダ全部で体感できるような仕掛けのあるケータリングや、
イベント企画、ワークショップ、レシピ提供、コーディネートなど
「胃袋で繋がるコミュニケーション」を掲げ、独自の視点で「食とそのまわり」の提案を行っている。

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<オバケの世界で、ハイチーズ!>
UTRECHT
「おばけブック」

貴重なアートブックからかわいい絵本まで、独自の基準でセレクトした本を並べるUTRECHT。
フューチャー屋台のテーマは、夏らしく大胆に、オバケに決定しました!
オバケを扱った、もしくはオバケを描いた絵本をたくさん集めて、
屋台には本の形をした大きな大きなスクリーンを用意。
そこに、オバケが登場する絵本のワンシーンを投影します。
来場者は、絵本の中に入り込んで記念撮影。
いないはずの、見えない何かが映り込んでしまうかも?


■UTRECHT(ユトレヒト)

表参道のショップでは、国内外のアート、デザイン、ファッション関連書籍を中心に取り扱っています。そのほか、ブックセレクトやライブラリーのディレクション、アートブックフェア<THE TOKYO ART BOOK FAIR>の共同開催など、さまざまな本にまつわる活動を行っています。
縁日的な企画では、これまでに<輪投げ書店><射的書店>を開催してきました。
今回はフューチャーでニューな企画で挑みます。

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<六角形のカードで街並みを作ろう!>
Rocca SPIELE
「Rocca Town」

並べると立体的に見える六角形のカードゲーム「Rocca」と、いろんな屋根を描いたカードを組み合わせて、
みんなで街並みを作って楽しむ参加型屋台。
できあがった街並みは、写真に撮るとより立体的に見えてくるから不思議。
「こどもRocca 大会」では、広いフィールドで大きいRocca を使った
色あわせゲームや立体積み木遊びを。
「おとなRocca Night」では、心理ゲーム「Rocca Monster」で遊びます。


■Rocca SPIELE  (ロッカ シュピール)柿木原政広、トゥルーリ・オカモチェク

ロッカ・シュピールは、六角形のカードゲーム「Rocca」から始まったテーブルゲームのブランドです。
平面なのに立体に見える「Rocca」を手に、ミラノサローネなど、国内外で展覧会を行ってきました。
2011年、New York ADC賞、Tokyo ADC 賞、2012 年グッドデザイン賞を受賞。2013 年、フランス国立図書館収蔵。「Rocca Card Blocks」「Rocca Rails」「TaRocca」「Decco」などのゲームを発表しています。


◆ワークショップ参加者募集!◆

<こどもRocca大会>
8月10日(日)15:00~

募集人数:16名  対象年齢:4歳~10歳
参加希望の方は、メールに以下の内容を明記の上、ご応募ください。

申込者名:
参加者名:
参加人数:
携帯番号:

※定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。
申込メールアドレス:ennichi@spiral.co.jp

<おとなRocca Night>
8月10日(日) 18:00~

募集人数:30名
参加希望の方は、当日展覧会受付にてお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

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<自分と誰かの顔が混ざって並ぶ、未来のお面屋さん。>
WOW
「FACE TO FACE」

フューチャー縁日にふさわしい、「フューチャーお面」とも言うべき作品が<FACE TO FACE>。
世界を舞台に映像やインスタレーションの数々を手がけてきたwow の屋台は、撮影した2 つの顔をミックスしながら画像がじわじわと切り替わっていく、モーフィング技術を使用した未来のお面屋さんです。
恋人と、家族と、会場で出会った人々と、自分の顔をミックス! 壁いっぱいに並ぶたくさんの顔は、人と人のつながりをゆるやかに感じさせてくれます。


■WOW(ワウ)

東京と仙台、ロンドンに拠点を置くビジュアルデザインスタジオ。
CMやVIといった広告における多様な映像表現から、さまざまな展示スペースにおけるインスタレーション映像、メーカーと共同で開発するユーザーインターフェイスのデザインまで、既存のメディアやカテゴリーにとらわれない、幅広いデザインワークを展開。
さらに最近では積極的にオリジナルのアート作品を制作し、国内外でインスタレーション展示を多数実施。
作り手個人の感性を最大限に引き出しながら、ビジュアルデザインの社会的機能を果たすべく、映像の新しい可能性を追求し続けている。