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「JP-CH 2014: コンテクストの中で建てる-日本人が手がけたスイスの現代建築」展

期間:10.08~15
会場:スパイラルガーデン

スイスでは近年、日本人建築家が次々と画期的なプロジェクトを手がけるようになっています。彼らはスイスの風土をしっかり考慮しつつ、現地の建築界に新風を吹き込んでいます。

『 JP-CH 2014:コンテクストの中で建てる』展では、そうしたプロジェクトのなかから隈研吾、妹島和代+西沢立衛(SANAA)、坂茂、山本理顕の各氏による最新の事例を5つ、ご紹介します。
それぞれ特定の用途や立地のために考えられた建築は、そのアプローチも中身も様式美も、同じものはありません。しかし、そうした違いを越えて、5つの建築プロジェクトは「スイス」というコンテクスト―風土的背景―を共有しているのです。

併催の公開対談では、それぞれの建築家の目に映ったスイスと「スイスらしさ」もお話いただきます。日本人建築家たちがスイスをたびたび訪れた中で集めたプライベートな思い出や品々を展示した「建築家たちのテーブル」と合わせて、お楽しみください。


公式サイト:http://www.JParchitecture.CH/
実用模型展示:
アンダー・ワン・ルーフ(隈研吾建築都市設計事務所)
ザ ・サークル - チューリッヒ国際空港(山本理顕設計工場)
スウォッチ・オメガ 新本社、タメディア新本社(ともに坂茂建築設計)
ロレックス・ラーニングセンター(SANAA)


■開催概要■
会期:2014年10月8日(水)〜10月15日(水)11:00~20:00
  (※8日は15:00よりオープン、13日と15日はトークのため18:30クローズ)
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)ACCESS MAP
入場料:無料
お問い合わせ先:スイス大使館 科学技術部  03-5449-8400

主催:スイス連邦工科大学ローザンヌ(EPFL)
   アーキズーム(Archizoom)
   ジュネーブ造形芸術大学(HEAD)
協力:スイス大使館
特別協賛:プレゼンス・スイス、Vitrocsa®
協賛:ABB株式会社、日本たばこ産業株式会社、Tamedia AG、
   UBSグループ、USMモジュラーファニチャー
会場協力:株式会社ワコールアートセンター
■関連イベント■
公開対談シリーズを開催いたします。参加ご希望の方はこちらよりお申込みください。

10月8日(水)/Oct. 8th (Wed.) 20:45〜22:15
Vitrocsa® Lecture
隈研吾 x ヤン・ガイペル(本展キュレーター、ジュネーブ造形美術大学HEAD教授)
Kengo Kuma x Jan Geipel (curator, HEAD professor)


10月13日(月・祝)/Oct. 13th (Mon.) 18:45〜20:15
山本理顕 x ヤン・ガイペル(本展キュレーター、ジュネーブ造形美術大学HEAD教授)
Riken Yamamoto x Jan Geipel (curator, HEAD professor)
※本トークイベントは開催する予定です。(10/13 16:00現在)


10月15日 (水)/Oct. 15th (Wed.) 18:45〜20:15
妹島和世+西沢立衛(SANAA) x シリル・ヴェイヨン (本展キュレーター、スイス連邦工科大学ローザンヌEPFL・アーキズームArchizoomディレクター)
SANAA x Cyril Veillon (curator, EPFL/Archizoom Director)



各回30分前より入場を開始いたします。
会場:スパイラルカフェ(スパイラル1F)



本展は日本・スイス国交樹立150周年記念イベントのひとつです。