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花いけバトル「王者決定戦シリーズ 2014」 第四戦

開催決定!

日程: 2014.11.23
会場:CAY

観客の眼前で複数のバトラーが花をいける。
同じ制限時間、同じ器、同じ花。 条件は各回異なるものの基本のルールはとってもシンプル。
観客を魅了させたバトラーの勝ち。
果てることのない情熱のぶつかり合い「花いけバトル」。 戦うことに意味があるのか?時間制限が何を生むのか?
いけばな界、また各界からの非難、罵倒を浴びつつも、これを受け止め、争うことによって自らを高め、更なる美しさを求める事、「花いけ」の素晴らしさを広める事を目指し、常に進化を続けて参りました。

この度のバトラーは、
「魅惑のフラワーダンディズム」第一園芸デザイナー 新井光史。
「極限で闘うアーティスト」花道家 アーティスト 上野雄次。
そして、「麗しのいけばな伝統師」いけばな作家 大泉麗仁。

その物自体が美しい花に、新たな見解、美しさを与える匠の技の連続演舞。この日この瞬間しか体験できない、希少かつ豊満なお花見を。
是非華やいでお出かけ下さい。
◆イベント概要◆
日程:11月23日(日)
時間:OPEN 17:30 / START 19:00
料金:S席 10,000円 (御飲食費込み) / A席 4,000円
※当日券の販売は未定です

席種:S席またはA席(S席は全てテーブル席となります) 前売りのみ・着席 / 全指定席(100席限定)
会場:CAY(スパイラルB1F)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 ACCESS MAP
出演 :新井光史(第一園芸株式会社、デザイナー)
    上野雄次(花道家、アーティスト)
    大泉麗仁(いけばな作家、草月流本部助手、チームメチエ上田教室講師)


●審査員:
塚越応駿 (いけばな松風副家元  2013年花いけバトル王者)
大坪光泉(伝説のいけばな作家)
●司会進行:日向雄一郎 (花美術家 / 草月流)
●コメンテーター:宍戸純  (株式会社大田花き 営業本部 販売チームリーダー)

●協力 うつわ謙心  SYUNKA

※当日はご飲食もできますので、是非ご利用下さい。

≪予約≫ 件名を『11/23 花いけバトル』とし、本文に「お名前(フリガナ)/席種 / 人数/ご連絡先」 を記入したメールをこちらまでご送信ください。 cayyoyaku@spiral.co.jp
折り返しこちらからご予約確認のメールをさしあげます。
お席は全席指定席となります。団体のお客様はまとめてお申し込み頂けますと、お席を近くにお取り出来ます。
※メールを送られてから3日たっても返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。



< ご注意 >
*予約受付順にステージに近い席から、指定席をお取り致します。お席は選べませんので、予めご了承ください。
*事前決済でご購入いただきます。振込手数料はお客様のご負担となります。払い戻しはいたしません。
*ご予約完了後、こちらから指定の振込口座をお知らせ致しますので、3営業日以内にお振り込みください。お振込が無い場合は自動的にキャンセルとなります。
※お振込期間は終了致しましたので、当日受付でのお支払いになります。
*前方よりS席、A席は会場中後方になります。予めご了承のうえご予約・ご購入ください。

< S席をお買い求めのお客様へ >
*S席は飲食費込みとなります。S席限定CAY×花いけバトル特別ディナーコース。
前菜三種・メイン(魚、肉の盛り合わせ)・〆のお食事・デザート三種盛り合わせ
お飲物(飲み放題):スパークリングワイン、ビール、焼酎、ウーロンハイ、ハイボール、ソフトドリンク、
オリジナルカクテル 1,000円(別発注)
お料理は数量限定で一般のお客様にも販売致します。
*S席ご購入のお客様は開演30分前までのご来場をお願いします。
*S席予約受付期日11/18。お早めのご予約・ご購入をお勧めします。


主催:花いけバトル実行委員会 / CAY


お問い合わせ先:CAY 03-3498-7840(平日12:00~20:00)
アーティストプロフィール
《バトラー紹介》

新井 光史  (第一園芸株式会社、デザイナー)
「魅惑のフラワーダンディズム」
1960年神戸に生まれる。
花の生産者になる夢を抱き向かったブラジルで、親しくなったフロリストの影響により表現することに目覚める。
2000年世界蘭展のフラワーデザイン部門最優秀賞、同年東京カップのオブジェ部門最優 秀賞受賞。
2008年ジャパンカップ・フラワーデザイン競技会にて優勝、内閣総理大臣賞を受賞し日本一に輝く。
2011年台湾で行われたインターコンチネンタルカップ・フラワーデザイン競技会には、日本代表として参加し5位入賞。
上野 雄次 (花道家、アーティスト)
「極限で闘うアーティスト」
1967年京都府に生まれる。幼少期を大阪で過ごしたのち、父の郷里である鹿児島に転居。現在は東京在住。1986年、勅使河原宏の前衛的ないけばな作品(竹を主素材としたインスタレーション)に触れ、花道を志す。いけばなや美術の様々なグループ展や企画展に参加するほか、東京・麻布の空地、長野の火災現場跡、インドネシアのバリ島、タイ・チェンマイのカレン族の村などでも創作活動を展開している。工芸家や音楽家などとのコラボレーションも数多く行っている。デザインワークとしては、店舗のインテリア&ディスプレイやファッションショーのアートワークなどを手がけている。
2005年より「はないけ」のライブ・パフォーマンスをギャラリー・マキで開始。地脈を読み取り、モノと花材を選び抜き、いけることの独自な生きる世界を立ち上げ続ける。近年は、「闘う花会」を主宰し、「花いけバトル」の運営にも参加。「いけばな徹底闘論」を呼びかけて開催するなど、多彩な活動をおこなっている。
2004年より日本式の花いけの教授活動を初める。「いけばな」と世界中の花いけの本質的バランスを基に、美しい花を生けることとは・いい花を生けることとはについて伝え続けている。現在、東京・台北にて教室をおこなっている。
大泉 麗仁(いけばな作家、草月流本部助手、チームメチエ上田教室講師)
「麗しのいけばな伝統師」
2000年草月流入門。竹中麗湖氏に師事。公共空間、店舗、イベント等でのディスプレイやおもてなしの花を提案。2004年 第86回草月生花展「新人賞受賞」、2009年、2012年「新作能 オンディーヌ」能舞台にて苫屋制作。2011年「The Power of Flowers 賞」受賞。2012年「マルセル・プルーストへのオマージュ 失われた時を求めて」舞台公演にて、音と香りを融合させたいけばなパフォーマンスで、独自の世界を切り開いている。
「いけばな表現の幅の深さと植物素材の可能性」に導かれ、現代空間の中で植物のもつ生命が人々の心に深く共鳴していくいけばなを目指している。いけばなは人の心を癒し、息をととのえる。人の呼吸と情動(こころ)の密接な関係を明らかにする研究をとおして、
2012年、‘13年に被災地にて小学校でのいけばなの授業を担当している。
 
共著「フラワーアーティストの花」(草土出版)・共著「Sense of solid」(草土出版)
「Across the Universe」(草土出版)「Shine a Light」(草土出版)
《器作家紹介》
富田啓之(陶芸家)
1977年 神奈川県大磯生まれ
1998年 さいとう工房にて金属造形を学ぶ
2000年 陶芸家 伊集院真理子に師事
2007年 伊勢原市にて独立
以後、ギャラリーgineta (藤沢)、ギャラリー蓮REN (葉山)、ギャラリー砂翁(日本橋)、ギャラリー旬(広尾)、六本木画廊(六本木)、petitluxe(銀座)などで個展開催。雑誌『陶遊』2011年3月号から2012年1月号まで、誌上陶芸講座連載。 http://tomitahiroyuki.tumblr.com