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lecture & workshop

〈LIFESTYLE&CULTURE〉

Screen English〜映画から生きた英語を学ぶ〜

講師:小野寺和子(翻訳家/英語講師)

日時:6月12日.26日/7月10日.24日 10:30-12:00
会場:スパイラル9F

映画は生きた英会話表現の宝庫。視覚と聴覚を刺激しながら外国語を学ぶ最強のツールです。

本講座では、ネイティブならではの表現や、すぐにつかえるフレーズ、気の利いた言い回しなど、教科書では学べない「生きた英語」を印象深い映画のシーンと共に学んでいきました。

今回紹介する作品は、プレ講座でも好評だった“The Devil Wears Prada(プラダを着た悪魔)”。
オリジナルスクリプトを参考に、ファッション業界で繰り広げられるアップテンポな会話にちりばめられている、生きた英語の表現を丁寧に読み込んでいきます。また、仕事にも使えるTOEICのテスト対策を兼ねた実用的な英語表現も学べます。

英語習得に効果的な”Imagine, Feel and Digest"を体感してみませんか?Let's enjoy English through movies!

(本講座は英語のレベルは問いません。初級の方は全体の流れや言い回し、上級者は英語圏の文化や洗練されたフレーズを学びましょう。)
〈講師 プロフィール〉
小野寺和子(翻訳家/英語講師)
サイモン・フレーサー大学(カナダ)国際関係学部卒業後、カナダ航空を経て、現在は英語通訳、映画・テレビ番組の日本語字幕翻訳、美術翻訳などで活躍中。駒沢大学、武蔵野学院大学で、海外教育コンサルタントとして、海外短期留学交流プログラムの設立/企画/主導を行う他、多くの企業で英語研修を行う。駒沢大学国際学部(国際コミュニケーション学科)講師。全日本大学生スピーチコンテスト及び東京大学ESS杯弁論大会他の審査員。生きた英語を習得すると同時に、言葉の背景としての異文化を学ぶことを目的として、映画から学ぶ英語の講師を大学等でも務める。
<プレ講座 2015年2月27日開催>
プレ講座は、映画「プラダを着た悪魔」を題材に開催しました。

メリル・ストリープがクールに発する“That's all.”という台詞。日常生活でも普通に使用されるものですが、映画の中では問答無用に相手を黙らせる強い表現として使われています。講師の小野寺先生曰く、映画から英語表現を学ぶ際、その登場人物になりきって台詞を復唱するとより頭に入りやすいそうです。

【ご受講者の感想】
・楽しい時間でした。映画を通して英語の表現の意味を詳しく説明していただき、よくわかりました。
・とても興味深かったです。もっと勉強したいと思いました。
・字幕になっていない固有名詞や表現を読み取ることで、リアルなNYやファッション業界の空気感を感じることができました。
■開催概要■
開講日:6月12日,6月26日,7月10日,7月24日 金曜日 10:30-12:00(10:00開場)※終了しました。
会場:スパイラル9F
受講料:¥8,000(全4回一括払い/税込) ¥2,500(各回払い/税込)
託児サービス有り:¥1,500(一律)

お問い合わせ先: Spiral Schole(スパイラル スコレー)担当 03-3498-1171
企画制作:スパイラル
企画協力:株式会社青い鳥創業
共催:株式会社ワコールアートセンター、株式会社ワコール
▶Spiral Scholeの詳細はこちらをご覧下さい。