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Tomomi Ukumori Live at CAY Vol.3

日程: 2016.05.19
会場:CAY

世界を股にかけ活躍するシンガーTomomi Ukumoriが、この日の為だけに用意したライブセットを披露。
今回はTaku Tajima(guitar)、Tamami Morita(keyboard)、Naoko Satou(percussion)、Shinya Sato(keyboard)を迎えた5人編成で、自身のオリジナル楽曲~カバー曲をお届けします。
◆イベント概要◆
日程:5月19日(木)
時間:1stステージ 19:30-20:00 / 2ndステージ 21:00-21:30
※時間は当日の状況により変動する事が有ります。
料金:無料 ※要ワンオーダー
席種:着席
会場:CAY(スパイラルB1F)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 ACCESS MAP
出演:Tomomi Ukumori (vocal)
   Taku Tajima (guitar)
   Tamami Morita (keyboard)
   Naoko Satou (percussion)
   Shinya Sato (keyboard)


主催:CAY
お問い合わせ先:CAY 03-3498-7840(平日12:00~20:00)

CAY 営業時間:月~金11:30~25:00/土12:00~25:00/日・祝日12:00~23:00
※ 15:00~18:00はセッティングの為、クローズ致します。
◆アーティストプロフィール◆

Tomomi Ukumori
www.ukumoritomomi.com
ロサンゼルス生まれ。幼少期より両親の影響によりシンディローパーのタイムアフタータイムを聞き、衝撃を受け歌手を目指すようになる。
高校の頃よりイタリアオペラを習い始め、エレクトロニックアンビエントバンドや、フルート、チェロなどの大所帯でのライブが好評を博したhanacannaでの活動、クラブミュージックを中心とするチャリティ活動「ラブライブ」など、さまざまなジャンルでの音楽を経験する。
また自ら作詞作曲も手がける。
2007年、デビューアルバムとしては異例の豪華アーティストが集結した、1stアルバム「indigo」ではHernan CattaneoやOMBをはじめ世界の名だたるハウス、プログレッシブハウス、テクノのプロデューサー・リミキサーとコラボレーションし、彼女の名を一躍世界に広めるきっかけとなった。
2008年、SugiurumnとUnderworldの代表曲、Born Slippyをカバーし大ヒットを記録、Osamu M&Satoshi Fumiのユニット、OuterspaceやMathias Kadenの1stアルバムにも参加しその瑞々しく美しい歌声で独自の世界観を確立している。
2009年、Apt. InternationalよりリリースされたHideo Kobayashiとの楽曲、Rockstarがヒット、Sugiurumnとの共作であるMagick Lantern CycleはオートレースのCMに起用。
2010年、DJ EmmaにヘビープレイされたOgawa&Unicとのコラボレーション曲”Meditation”がNitelist Musicよりリリース、続けてUKの老舗レーベルRenaissanceによる超人気コンピレーションシリーズThe Masters SeriesにHernan Cataneoとの共作、Cripsisが収録される。
2011年、プログレッシブ・ハウス界のスターJohn Digweed主宰Bedrock Recordsよりリリースされた、Stelios Vassiloudisのアルバムへの参加、続けてTiesto率いるトランス系レーベル Black Hole Recordingsよりリリースされた、ロシア出身の兄弟ユニットMoonbeamのアルバムに参加するなど、その活動は国内外から熱視線を浴びている。
2012年、さらにその活動範囲を広げるべく、Hiroshi Watanabe、Sugiurumn、DJ Yogurt & Koyasなど豪華プロデューサー陣を迎え、ダンス・フロア向けの作品ではない新たな新境地に挑んだ2ndオリジナル・アルバム「duality」をリリース。これに対し、同時発売されるリミックス・アルバム「Humble & Radiant」では、Moonbeam(Black Hole Recordings)、Paolo Mojo(Hotfingers)、Henry Saiz(Bedrock Records)、Andy Duguid(Black Hole Recordings)、Soundprank(Anjunadeep)など豪華リミキサー陣を迎え、彼女がこれまで培ってきたダンスミュージックの側面を存分に魅せた珠玉のリミックスアルバムとなっている。
Taku Tajima (guitar)
2000年に奨学金を得て、Boston Berklee College of Music に留学。W.Beasley,上原ひろみ等、多数のrecording session,liveに参加。
帰国後はfree jazz big band「O.K.hp」、スガダイロー、嶺川貴子、渡辺えり、竹内力、Rie Fu,ukumoritomomi等サポートや自己ユニット「taku tajima trio」、ソロギターライブの他に、海外映画音楽、舞台音楽制作、bird等メジャーアーティストへの楽曲提供等、free jazz,ambient,pops,rockなど様々なフィールドで節操なく活動中。
Tamami Morita (piano & keyboad)
http://moritatamami.tumblr.com
山梨県出身。幼少よりクラッシックピアノを習う。
大学では建築を学びながら、ロック、ポップス、ジャズなど多くの音楽に触れ、バンド活動を開始。
明治大学大学院で建築学を専攻。その頃本格的にジャズを弾き始める。
都内のジャズバーやライブハウスなどで演奏しながら、特にダンスとのコラボレーションに力を入れ取り組み、様々なイベントに参加し経験を積む。
2013年の札幌シティジャズ、2014年の金沢ジャズストリートにおけるコンペティションでは、所属するバンドでファイナリストに選ばれ、特にアレンジを評価される。
2015年に入り、ポップスを中心としたバンドを結成、千葉テレビ、FM千葉などに出演、また騎馬武者ロックフェスに出場する。
Naoko Satou (percussion)
クラシック、現代邦楽、ジャズ、民族音楽、ポップス、シャンソンと様々なジャンルを経て、現在マルチパーカッショニストとして精力的に活動中。
アーティストのライブサポートやレコーディング、舞台音楽、映画音楽、ドラマ、CM、ゲーム音楽等に数多く参加。
幼少よりエレクトーンを通し音楽に親しむ。中学校の吹奏楽部で打楽器を始める。17歳よりジャズドラマーにドラムを師事。桐朋学園大学音楽学部卒業。同研究課程修了。
オーケストラ・現代音楽の打楽器、鍵盤打楽器を佐野恭一、安倍圭子、加藤訓子各氏に師事。卒業後よりラテン、民族打楽器を独学で始め、都内ジャズライブハウスのセッションホストを多数務める。
2003年、ドイツ ベルリンにて「GONDWANA」(第二回ジャズ&ブルース アワード ベルリン優勝バンド)と共演。邦楽打楽器を西川啓光氏に師事。日本・中国・韓国の伝統楽器による楽団Orchestra Asiaに数年間在籍、国内外の公演に参加。
高木正勝コンサート「タイ・レイ・タイ・リオ」の模様を軸に制作されたドキュメンタリー映画「或る音楽」に出演。2009年、高木正勝氏のアドバイスを基に打楽器独奏によるアルバムsatonaoko「108」を制作。
Shinya Sato (keyboard)
http://jazzpianoshinyasato.com
早稲田大学モダンジャズ研究会出身。南博氏に師事。バークリー音楽院卒。東京都豊島区にて初心者から上級者対象の個人レッスンを開講。主な共演歴は、瀧澤賢太郎、novo tempo、saigenji、Jukka Eskola(The Five Corners Quintet)、DJ宮島、難波弘之、ドラびでお、dahlia、FakeJazzQuintet、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(ナイロン100℃、ex有頂天)、斎藤ネコ、黒色すみれ、Taja、平岡恵子(ex桃乃未琴)、響レイ奈、蜂鳥姉妹、STELLA LEE JONES、みとせのりこ。ルーマニアで行われたSIBIU INTERNATIONAL THEATRE FESTIVAL 2006, 2007にて演奏。坂本龍一のラジオ番組RADIO SAKAMOTOにてオリジナルのエレクトロニカ作品が取り上げられ、J-WAVEで放送される。主なプロデュース歴は、『Jazzy End』、『Jazzy End 2』、SBS RADIO(静岡放送)のジングル制作。特に『Jazzy End』は実売数約6,500枚の好成績を残し、全日空の機内音楽にフルアルバムで採用される。 また「Airport 99」名義でnovo tempo山田章雅と共同プロデュースを行い、『Suite Melody』、『R&B Cafe』(一部)にトラック提供。『R&B Cafe』はiTunes Storeにてアルバム総合ランキング1位を獲得した。