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exhibition

MINA-TO [Art Wall Vol.3]

期間:04.25-05.24
会場:MINA-TO(スパイラル1F)

今年3月、スパイラルのエントランスにオープンしたコニュニケーションスペース「MINA-TO」内のArt Wallでは、今、スパイラルがおすすめする旬なアート作品を展示販売しています。

MINA-TO [Art Wall Vol.3]では、SICF17(第17回スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)の開催に合わせ、SICFに過去に出展し、現在も様々な方面で活躍をしている4作家をご紹介します。
GABOMI.(SICF14紫牟田伸子賞受賞) http://www.gabomi.net

「日峰山 2016 徳島県 / NOKENS」
NOLENSシリーズは、カメラレンズを外してカメラ内部を開け放ち、完全なアウトフォーカスで被写体を屋外撮影した写真作品。形のない色だけの世界を表現している。本作は徳島県の日峰山(ひのみねさん)の山林を撮影したもの。その他、花びら、皮膚、アスファルト、ジュースの自動販売機などを撮影した作品があり、抽出した色は500色以上に及ぶ。
クラーク志織(SICF12紫牟田伸子賞受賞) http://www.shioriclark.com

「もしもし、」
目玉を描き込むか描き込まないか、私にとっては絵の全てを決めるものすごく重要なポイントです。 この作品は必要があると感じて目玉を描き込みました。だけどその目玉はフェイクかもしれません。それは私にもわかりません。
佐野景子(SICF13グランプリ賞受賞) http://www.sanokyoko.net

「私の一息 -ビニル袋-」
タイトル通り、自分の一息分の息でふくらましたガラスの作品です。自分の息がそのまま形をつくることができる吹きガラスという技法を使い、また、自分の息を保存する「容器」としてガラス素材を用いることで、「自分の息」が「美術作品」と呼ばれるものになる可能性を(図々しく)試みたものです。
phenomena collection(SICF12出展) http://phenomenacollection.jp

「光の先に見えるもの」
- その時・その場所・その条件で、私はそれに出会う事が出来る -
埋め込まれた小さなプリズムにより、光の種類・角度・強さのタイミングが合うと虹に出会えるリング。
価格:35,000円+税
その他、リングやピアス、イヤリングのシリーズ作品を展開します。