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lecture & workshop

〈LIFESTYLE&CULTURE〉

我妻マリ×ヴィヴィアン佐藤 トークセッション「誤読のススメ」

日時:6月12日(日) 15:00-16:30
会場:スパイラルルーム(スパイラル9F)

ファッションをベースに多彩な活動を展開してきたモデル・我妻マリと
映画・建築・文筆など数々の顔を持つヴィヴィアン佐藤が迷えるあなたに贈る、
自己肯定のヒントが詰まった講座「誤読のススメ」。

今回は、この春公開され、傑作の一つとヴィヴィアンさんが注目する
ドキュメンタリー映画『アイリス・アプフェル! 94歳のニューヨーカー』(配給:KADOKAWA)を題材に、
世の中の「女性はかくあるべき」を疑い、ポジティブに読み替える=誤読にチャレンジしました。

「自分の哲学を持ち、多様な価値を認め、しなやかに生きる。
そんな内面が滲み出ていることが、本当のファッション」と語る我妻マリさん。
ともすれば若さが偏重されがちな現代。人生の年輪を重ねてこそ輝ける方法が、きっと見つかるはず!

7月から始まる我妻さんによる連続講座「いつも輝いている私でいるために」に向けた特別企画。
パワフルなお二人の「今」の読み解き方は必聴です。
〈出演者プロフィール〉
我妻マリ(モデル、ファッション・コ―ディネィタ―)

1967年資生堂デビュー、イヴ・サンローラン等のオートクチュールショー、ファッション誌、広告モデルで活躍した後'77年にパリコレで三宅一生、ティエリー・ミュグレー、J・Pゴルチエ 等のショーに出演。その後はショーの演出、スタイリングやカラーコーディネーターとして活動。現在は自然の中で暮らしながらモデルの仕事に重心を置いている。
我妻マリFacebook


ヴィヴィアン佐藤(美術家、文筆家、非建築家、映画批評家、ドラァグクイーン、プロモーター)

ジャンルを横断していき独自の見解で何事をも分析。自身の作品制作発表のみならず、「同時代性」をキーワードに映画や演劇など独自の芸術論で批評/プロモーション活動も展開。野宮真貴、故山口小夜子、故野田凪、古澤巌など個性派のアーティストとの仕事も多い。元四ツ谷婦人会会長。2012年からVANTANバンタンデザイン研究所で教鞭をもつ。各種大学機関でも講義多数。青森県七戸町の町興しコンサルタント担当、広島県尾道市の観光大使。
■開催概要■
開講日:6月12日(日) 15:00-16:30(14:30開場)※終了しました。
会場:スパイラルルーム(スパイラル9F)
   東京都港区南青山5-6-23
受講料:3,000円(税込)
定員:50名
☆7月からの我妻マリさん講座「いつも輝いている私でいるために」の詳細はこちら

お問い合わせ先: Spiral Schole(スパイラルスコレー)担当 03-3498-1171
共催:株式会社ワコール、株式会社ワコールアートセンター
企画制作:スパイラル
▶「Spiral Schole」について
スパイラルと運営母体のワコールが共同で推進するエデュケーションプログラム。開館30周年を記念し、2015年4月にスタートしました。本プログラムでは、スパイラルとワコールがこれまでに培ったノウハウとネットワークから選び抜いた、経験豊かなプロフェッショナルを講師として迎え、様々なニーズに合わせた講座を実施しています。
http://www.spiralschole.com/