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lecture & workshop

スクリーンに映画がかかるまで~つくる・かう・ひろめる仕事について学ぶ~

日時:2017年2月25日13:30−15:30
会場:スパイラルルーム(スパイラル9F)

映画がスクリーンに上映されるまで、どれくらいの人が関わるのでしょうか?

本講座では、映画が上映されるまでのプロセスに関わっているゲストの方々から、それぞれの仕事内容についてお話を伺っていきます。

これまでの講座では、映画監督や元配給会社買付担当、宣伝会社代表の方々から、様々な映画のスクリーンに映らないエピソード、仕事の流れ、大事にしていることなどについて学んできました。

映画を通じて人生が豊かになるように、
映画人によるお話をどうぞお楽しみください!
第9回 2017年2月25日(土)/ゲスト:矢田部吉彦 ※終了しました。
※大変申し訳ございませんが、本講座はご好評につき定員締切となりました。キャンセル待ちの受付は行いますので、ご希望の方はメールにてお申込みください。
~東京国際映画祭作品選定ディレクターによる映画祭についてのお話 2017~

「映画祭って何だろう?一般の人が参加するには敷居が高い?」
テレビでよく目にする映画祭の場面。レッドカーペットの上を歩くスターの姿が思い浮かびますが、実際に映画祭へ足を運んだことがある方は少ないかもしれません。
今回は、東京国際映画祭作品選定ディレクターの矢田部吉彦さんをゲストに迎え、そんな映画祭の裏側に迫りました。
矢田部さんが深くかかわる作品選定について、映画祭の制作や予算など催事の仕立て方など、映画に興味のある方はもちろんイベントの制作に関心がある方も必聴です。
また、昨年開催された東京国際映画祭でのエピソード、国内外の映画祭についてなど、業界の最新情報についても伺いました。
昨年も好評だった同企画。この機会に映画祭の魅力触れてみませんか。

※講座の内容につきまして、昨年2016年1月23日に開催した同講座を基本的に踏襲する形となります。
 ご了承ください。
〈講師 プロフィール〉
矢田部吉彦(東京国際映画祭 作品選定ディレクター)

仏・パリ生まれ。小学生時代を欧州、中学から大学までを日本で過ごす。大学卒業後、大手銀行に就職。在職中に留学と駐在でフランス・イギリスに渡り、帰国後、海外から日本に映画を紹介する仕事を志す。以後、映画の配給と宣伝を手がける一方で、ドキュメンタリー映画のプロデュースや、フランス映画祭の業務に関わるように。2002年から東京国際映画祭へスタッフ入りし、2007年よりコンペティションのディレクターに就任。
■開催概要■
開講日:2017年2月25日(土) 13:30-15:30(13:00開場)※終了しました。
※大変申し訳ございませんが、本講座はご好評につき定員締切となりました。キャンセル待ちの受付は行いますので、ご希望の方はメールにてお申込みください。
会場:スパイラルルーム(スパイラル9F)
   東京都港区南青山5-6-23
受講料:3,000円(飲み物代込/税込)
定員:40名

お問い合わせ先: Spiral Schole(スパイラル スコレー)担当 03-3498-1171
主催:株式会社ワコールアートセンター
企画制作:スパイラル
コーディネーター:平山 玲
▶「Spiral Schole」について
スパイラルと運営母体のワコールが共同で推進するエデュケーションプログラム。開館30周年を記念し、2015年4月にスタートしました。本プログラムでは、スパイラルとワコールがこれまでに培ったノウハウとネットワークから選び抜いた、経験豊かなプロフェッショナルを講師として迎え、様々なニーズに合わせた講座を実施しています。
http://www.spiralschole.com