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ダダ100周年フェスティバル + SPIRAL

GALLERY VOLTAIRE - DADA POP-UP SHOP

期間:2016.8.4-8.28 ※8.15-17はスパイラル全館休館
会場:MINA-TO

ダダ100周年を記念したイベント「GALLERY VOLTAIRE」に関連し、MINA-TOでは、ダダの書籍やウルトラ怪獣ダダをモチーフに多様なクリエーターが製作したポスターを販売します。
※スパイラルは、 会期中の8日15日-17日全館休館いたします。

■ウルトラ怪獣「ダダ」のポスター販売
ダダイズムが語源となって名づけられたウルトラ怪獣「ダダ」をモチーフにしたオリジナル限定ポスターを販売します。売上の一部は、ウルトラマン基金に寄付し、子供たちの支援に役立てます。
ウルトラマン基金公式ウェブサイト:http://www.ultraman-kikin.jp
ポスターのご購入は、1種類につきお一人様1枚まででお願いいたします。

【"GALLERY VOLTAIRE" DADA POP-UP SHOP ウルトラ怪獣「ダダ」のポスター販売についてのお知らせ】
"GALLERY VOLTAIRE" DADA POP-UP SHOPにおけるウルトラ怪獣「ダダ」のポスター販売に関しまして、販売数を当初の予定より変更することとなりました。ウルトラ怪獣「ダダ」のポスターの一部は初回エディションを終了いたしましたが、作家より、多くのお客様にお求め頂きたいという要望がありましたため、各作品ともに100 部を上限とし購入を承ります(受注となる場合がございます)。何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。


参加作家:江口寿史、groovisions、so+ba、中村哲也、micca、Sokkuan Tye、竹井千佳、葉山有樹、田渕正敏+WALTZ.、大崎奏矢、ショウジョノトモ(順不同)

サイズ(全種共通):A1版 (594mm × 841mm)
価格:8,000円/枚(税込み)※一部掲載で(税別)となっておりましたが、正しくは税込みの金額です。
◼︎参加アーティストプロフィール

江口寿史 http://www.eguchinn.com
漫画家/イラストレーター 1956年熊本県生まれ。
1977年「週刊少年ジャンプ」にてデビュー。代表作「すすめ!!パイレーツ」「ストップ!!ひばりくん!」など。2015年、画業38周年の全仕事を網羅する画集『KING OF POP』(玄光社刊)発売。それにあわせキャリア初となる全国巡回の作品展「江口寿史展 KING OF POP」を北九州を皮切りに開催。以後、川崎市市民ミュージアム、明治大学米沢記念図書館、横手市増田まんが美術館を経て、現在は京都国際マンガミュージアムにて開催中。以後、熊本〜新潟と巡回予定。初の描画論集『5分スケッチのすすめ』(集英社新書)が近日発売予定。

groovisions http://groovisions.com
東京のデザイン・スタジオ。グラフィックやモーショングラフィックを中心に、音楽、出版、プロダクト、インテリア、ファッション、ウェブなど多様な領域で活動する。1993年京都で活動開始。PIZZICATO FIVEのステージヴィジュアルなどにより注目を集める。 1997年東京に拠点を移動。以降の主な活動として、リップスライムやFPMなどのミュージシャンのCDパッケージやPVのアートディレクション、100%ChocolateCafe.をはじめとする様々なブランドのVI・CI、『Metro min』誌などのアートディレクションやideainkシリーズなどのエディトリアルデザイン、『ノースフェイス展』など展覧会でのアートディレクション、MUJI TO GOキャンペーンのアートディレクション&デザイン、NHKスペシャル シリーズジャパンブランドや日テレ NEWS ZEROでのモーショングラフィック制作などがあげられる。また、設立当初にchappieというキャラクターをデザイン、1999年には、ソニーミュージック・エンタテインメイントより歌手としてCDデビュー、シングル3枚、アルバム1枚を発表した。現在でも、企業や学校のイメージキャラクターを務めたりと様々な分野で活動している。

so+ba http://www.so-ba.cc
2001年から活動をする、スイス出身のsusanna baerとalex sondereggerによるデザインスタジオ。スイス、日本を拠点に両国の異なる文化を取り入れたアートディレクションを行い、グラフィック、広告デザイン、タイポグラフィを得意とする。

中村哲也 http://tetsuya-nakamura.com
1968年、千葉に生まれる。
1994年東京芸術大学院美術研究科修了(漆芸専攻)。現在、長野県在住。
1998年より「スピード」という現代を象徴するテーマをとりあげ、自ら作り出した最速フォルムを、より速そうに進化させる「レプリカシリーズ」の展開をはじめる。今にも超高速で走り出しそうな機体を本物のようにつくり出し、エンジンなどの機動ユニットは搭載していないのに「視覚的な」速さで、見る者に直感的な快感を与える作品になっている。しかもFRPで作られた彫刻は造形から塗装まで全て手作業で行われ、手の存在を感じさせないほど精緻な仕上がりは、「速さ」「強さ」といった抽象的概念そのものの表現となり、モノの持つ形と表面性と、それに喚起される人間の感情との関係を提示している。近年は立体形状が規定するペイントパターンに着目し、形状の持つメッセージを強調するためにあるパターンそのものを彫刻として自立させ、強いものを強く、速いものを速くみせる表現としてあるべく立体作品を発表している。

葉山有樹 http://www.yukihayama.jp
1961年佐賀県有田町生まれ。1985年葉山有樹窯を開窯。 2007年にスパイラルで行なった個展がヘルシンキのデザインミュージアムへ巡回。2012年グループ 展「工芸未来派」(金沢21世紀美術館、石川)参加。

ショウジョノトモ http://www.shojonotomo.com
ショウジョノトモという名の通り「永遠の子供」の魂をテーマに描くアーティスト。SKINSHIP BURNY(造語)をテーマにアダルトチルドレンの問題や日本人気質を絵画や立体作品で表現する他、独特な目線で切り取ったインタラクティブアートを国内外で発表。2009年〜2011年スウェーデンの国際ミュージアムより招待展示を受けNEO七五三を披露、2013年「crazy kawaii in paris」 の代表作家としてフランスでのライブART等を、様々なメディアに報道される。又、アメリカのラッパーNICKI MINAJの衣装提供を機に海外での活動が拡大。日本ではテーマである日本人のスキンシップレスをモチーフにした2人で着るDouble T-shirtショー (江戸東京博物館/2014年)NHKインターナショナルTVのステージセット、「傷つくのが怖いから恋愛をしない現代人」へ向けneo浴衣&祭りを発表。( NEW CITY ART FAIR in NEW YORK/2015)(吉本興業衣装/2016)

田渕正敏+WALTZ.
田渕正敏 http://masatoshitabuchi.com
イラストレーター。書籍、音楽、ファッション、パッケージ等幅広いジャンルのイラストレーションに関わり、グラフィックデザイナー松田洋和とともに“へきち”という活動体を立ち上げ、ディレクションを担うプロジェクトにも積極的に参加している。
WALTZ. http://www.waltzdesign.jp
インテリアデザイナーの川﨑敏弘とグラフィックデザイナーの靎沢咲子によって設立されたデザインオフィス。「事物の潜在的な可能性を柔軟にとらえ、触れた人の心が躍るような、ユニークで明快なコンセプトを構築する」をテーマとして、平面から空間まで多岐にわたるデザインを展開している。

オカダミカ / micca http://www.okadamica.com
京都精華大学美術学部洋画専攻卒業。イラストレーション青山塾ドローイング科 修了。村上龍「ダメな女」の装丁イラストレーションでデビュー。以後、フリーイラストレーターとして国内外を問わず、装丁、雑誌、アパレルとの
コラボレーション等、多方面でコマーシャルワークを行う。また、作家として個展やグループ展への参加など精力的に活動中。近年では読売新聞夕刊連載小説(平野啓一郎著)挿し絵、NHKテレビで中国語の背景など活躍の場を広げている。

大崎奏矢 http://soyaosaki.com
福岡県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、フリーランスとして活動中。グラフィックを中心にブランディング・ファッション・エキシビジョンデザイン・ブックデザイン・WEBなど様々な領域で活動中。

竹井千佳 http://www.tis-home.com/takei-chika
書籍や雑誌をはじめ様々なジャンルで活動しているイラストレーター。NHKの番組「ガッテン!」のメインイラストレーションなどを手がける。定期的に個展などでオリジナル作品も発表し、来年はアジアで展示予定。ワクワク楽しくなるような作品を心がけている。

SOKKUAN TYE http://www.sokkuan.com
クアラルンプールのThe One Academy Of Communication Design卒業後、Ogilvy & Matherのアートディレクターを経て、現在はフリーのアーティストとして、シンガポールを拠点にイラストレーション、グラフィックデザイン、刺繍アート、プロダクトデザインなどの他分野で活躍している。

■ウルトラ怪獣「ダダ」をモチーフとしたタイツの販売
「Wearable Art」をコンセプトに、タイツをキャンバスに見立て、足にまとうART作品として提案するレッグウェアブランド、tokoneは、今回DADA POP-UP SHOPにむけ、シンガポールのArtist【 SOKKUAN TYE 】がデザインした「DADA †ights」を販売します。ウルトラ怪獣・ダダをモチーフとした、前衛的かつ、脚のフォルムを美しく演出する幾何学模様のタイツが出来上がりました。
tokone  http://to-ko-ne.com
「Wearable Art」をコンセプトに、タイツをキャンバスに見立て、足にまとうART作品として提案するレッグウェアブランド。ジャンルを超えた様々なArtistとコラボレーションしたタイツは、大胆かつ繊細で、面白くSEXY。身に付けるArt Piece としてカルチャーを発信している。

■1916年〜のダダイストと位置づけられた作家により制作、執筆された書籍等の販売
ハンス・アルプ、トリスタン・ツァラからシュルレアリスムまで。


◼︎開催概要◼︎
会期:2016年8月4日(木)—28日(日)(※8月15日—17日は休業)11:00-20:00
会場:MINA-TO(スパイラル1F)