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lecture & workshop

【第8回】スクリーンに映画がかかるまで~つくる・かう・ひろめる仕事について学ぶ~

日時:11月20日15:30−17:30
会場:スパイラルルーム(スパイラル9F)

映画がスクリーンに上映されるまで、どれくらいの人が関わるのでしょうか?

本講座では、映画が上映されるまでのプロセスに関わっているゲストの方々から、それぞれの仕事内容についてお話を伺っていきます。

これまでの講座では、映画監督や元配給会社買付担当、宣伝会社代表の方々から、様々な映画のスクリーンに映らないエピソード、仕事の流れ、大事にしていることなどについて学んできました。

映画を通じて人生が豊かになるように、
映画人によるお話をどうぞお楽しみください!
第8回 11月20日(日)/ゲスト:杉野希妃 ※終了しました。
~女優、監督、プロデューサー、様々な視点から関わった映画について~

女優、プロデューサーとしてアジアを中心に国際的に活躍されている杉野希妃さん。
2005年に韓国映画『まぶしい1日』の主演で映画デビュー以来、さまざまな形で関わった作品を生み出し、監督としても高く評価されています。

今回は、女優としてのお仕事にとどまらず、映画というメディアに多角的に関わるに至った経緯や影響を受けた映画人など、そのマルチな才能の裏側を解き明かします。

最新監督・主演作品の『雪女』は、本年度の東京国際映画祭コンペティション部門に選出。ブルガリアでの撮影のお話や、今後の展望など注目の映画人の「いま」に迫ります!
〈ゲスト プロフィール〉
杉野希妃(女優、監督、プロデューサー)

広島出身。『歓待』 (深田晃司監督)、『おだやかな日常』(内田伸輝監督)、 『3泊4日、5時の鐘』(三澤拓哉監督)等を製作兼主演。2011年東京国際映画祭で杉野特集が組まれる。2014年初監督作『マンガ肉と僕』が東京国際映画祭、第2作『欲動』が釜山国際映画祭に選出、新作『雪女』が東京国際映画祭コンペ部門に選出される。
■開催概要■
開講日:11月20日(日) 15:30-17:30(15:00開場)※終了しました。
会場:スパイラルルーム(スパイラル9F)
   東京都港区南青山5-6-23
受講料:3,000円(飲み物代込/税込)
定員:40名

お問い合わせ先: Spiral Schole(スパイラル スコレー)担当 03-3498-1171
主催:株式会社ワコールアートセンター
企画制作:スパイラル
コーディネーター:平山 玲