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lecture & workshop

表参道ケンチク散歩

日時:11月5日 13:00-16:00
会場:スパイラルルーム(スパイラル9F)、表参道周辺

表参道周辺を歩いてみると、数多くの魅力的な建築が存在します。
外観を眺めるだけでも楽しいのですが、そのコンセプトやデザイン、時代背景など建物が包摂している様々な文脈を知れば新たな発見も多いはず。

身近にある都市や建築との様々な関わり方をデザインし、建築の魅力を発信しているRADの川勝真一さんを講師にお迎えし、建築の見方を学んでいきます。

前半はレクチャー、後半は表参道周辺の建築を見て周る2部構成。実際に見ることで、雑誌や本の情報だけでは伝わらない建築の面白みや魅力をお伝えします。
建築の見方を楽しく学びたい、もっと深く建築について考えたいという方におすすめの講座です!
「大きな螺旋と大きな庇」を探す
世界中の建築家がデザインした個性的な建築が建ち並ぶ表参道。しかしよくみるといくつかの共通したモチーフが使われていることに気がつきます。今回の建築散歩では、その中から「ひさし(庇)」と「らせん(螺旋)」に注目して表参道の建築を見てみたいと思います。なぜこの共通したモチーフが現れるのか?そして、そこに隠された建築家の意図とは何か?
前半のレクチャーでは作品の特徴や建築家の考えをわかりやすく解説し、建築を見るときのポイントを紹介します。後半の見学では、実際の建築を見ながら「ひさし(庇)」と「らせん(螺旋)」の謎を紐解いていきます。

〈見学先〉(予定)
SPIRAL(槇文彦)、表参道ヒルズ(安藤忠雄)、GYRE(MVRDV)、ミュウミュウ青山店(ヘルツォーク&ド・ムーロン)、Apple Store表参道(光井純&アソシエーツ建築設計事務所)
〈講師プロフィール〉
川勝真一(RADディレクター、建築リサーチャー)

1983年生まれ。京都工芸繊維大学大学院博士後期課程在籍。京都精華大学非常勤講師。2008年に建築的領域の可能性をリサーチするインディペンデントプロジェクト RAD(Research for Architectural Domain)を設立し、建築の展覧会キュレーション、市民参加型の改修ワークショップの企画運営、レクチャーイベントの実施、行政への都市利用提案などの実践を通じた、建築と社会の関わり方、そして建築家の役割についてのリサーチをおこなっている。
■開催概要■
開講日:2017年11月5日(日)13:00-16:00(12:30開場)
会場:スパイラルルーム(スパイラル9F)、表参道周辺
   東京都港区南青山5-6-23
受講料:
一般 3,000円(税込)
学生 2,500円(税込) 
定員:20名(定員に達し次第締切)
※歩きやすい服装や靴でお越しください。
※当日の天候により中止、延期の可能性がございますのでご了承ください。

お問い合わせ先: Spiral Schole(スパイラル スコレー)担当 03-3498-1171
主催:株式会社ワコールアートセンター
企画制作:スパイラル
コーディネート:RAD

■講座お申込み方法 <メール申込>
件名にご希望の講座名を明記の上、本文にご希望参加日、氏名、年齢、職業、連絡先を記したものを下記のアドレスまでお送りください。
school@spiral.co.jp

※追って、受付完了のメールをご返信させていただきます。
※受信拒否設定をされている場合は、@spiral.co.jpのドメインを受信許可にして下さい。
※万が一お申し込みいただいてから、3営業日内に返信がない場合は、大変お手数おかけしますが、お電話(スパイラルスコレー担当03-3498-1171)にてお問い合わせ下さい。
※お申し込みをキャンセルされる場合は事前にご連絡をお願い致します。
ご連絡なくキャンセルされた場合、次回以降のお申し込みをお断りする場合があります。
※いただいた個人情報は、スパイラルスコレーが関連するイベントのご連絡や情報配信以外には利用いたしません。
▶「Spiral Schole」について
スパイラルと運営母体のワコールが共同で推進するエデュケーションプログラム。開館30周年を記念し、2015年4月にスタートしました。本プログラムでは、スパイラルとワコールがこれまでに培ったノウハウとネットワークから選び抜いた、経験豊かなプロフェッショナルを講師として迎え、様々なニーズに合わせた講座を実施しています。
http://www.spiralschole.com