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lecture & workshop

Spiral Schole協力イベント

Think of Fashion 046 ファッションで社会学する Doing Sociology through Fashion #2

日時:10月21日 14:00-16:00
会場:スパイラルルーム(スパイラル9F)

2017年刊行『ファッションで社会学する』(有斐閣)の執筆者が、その内容と関係するトピックをめぐってトークします。今回のテーマはファッションと消費、都市、メディアです。

前半は、現在のファッションとは何かについて考えます。21世紀に急成長した新しいファッションのあり方について社会学的に見ていきます。さらにファストファッションに対抗する内外の動きについて考えていきます。(工藤雅人・成実弘至)

後半は、ファッションとメディアの関係について、ファッション雑誌を中心にして、過去から現在にいたるまで、何が表現されてきたのか、その問題は何なのかについて考えます。(田中里尚)

皆さまのお越しお待ちしております。

書籍『ファッションで社会学する』(有斐閣)
http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641174313
〈プロフィール〉
成実弘至
京都女子大教授。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ大学院修士課程修了。著書に『20世紀ファッションの文化史』(河出書房新社、2007)、編著に『コスプレする社会』(せりか書房 2009)、共著として『Japan Fashion Now』(Yale University Press, 2010)、『Introducing Japanese Popular Culture』(Routledge, 2017)など。

田中里尚
文化学園大学准教授。1974年埼玉県生まれ。2007年立教大学大学院文学研究科比較文明学専攻にて、博士(比較文明学)を取得。現在はメディアとファッションに関する文化史的研究に取り組んでいる。共監訳書に『循環するファッション』(文化出版局、2014)、共著に『ファッションを社会学する』(有斐閣、2017)など。

工藤雅人
文化学園大学服装学部助教。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。論文に「COMME des GARÇONS以前のコム デ ギャルソン――1970年代が可能にしたCOMME des GARÇONS」(西谷真理子編『相対性コム デ ギャルソン論』フィルムアート社、2012)、「「差別化という悪夢」から目ざめることはできるか?」(北田暁大・解体研『社会にとって趣味とは何か』河出書房新社、2017)など。
■開催概要■
開講日:2017年10月21日(土) 14:00-16:00(13:30開場)
会場:スパイラルルーム(スパイラル9F)
   東京都港区南青山5-6-23
受講料:一般 前売2,500円(Peatixにて/税込) 当日3,000円(税込)
    学生 前売1,000円(Peatixにて/税込) 当日1,500円(税込)

■講座お申込み方法
お申し込みはこちらから http://peatix.com/event/307304
※お申し込みはPeatixにて承っております。申し込まれますと払い戻しはできませんので、ご了承ください。

Peatixがご利用できない場合は、「Think of Fashion 046の件」と明記していただき、下記のメールにてお問い合わせください。
contact@fashionstudies.org

※当日券は会場にて承っております。

主催:Fashion Studies
協力:スパイラルスコレー
企画:篠崎友亮(Fashion Studies)

Think of Fashionは人々の装いについての文化や社会現象を学ぶ会です。
▶ファッションを体系的に学ぶ場
Fashion Studies
http://fashionstudies.org/

▶「Spiral Schole」について
スパイラルと運営母体のワコールが共同で推進するエデュケーションプログラム。開館30周年を記念し、2015年4月にスタートしました。本プログラムでは、スパイラルとワコールがこれまでに培ったノウハウとネットワークから選び抜いた、経験豊かなプロフェッショナルを講師として迎え、様々なニーズに合わせた講座を実施しています。
http://www.spiralschole.com