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exhibition

石川直樹 写真展

New Map for North 知床×運命

北方世界への入口、知床半島を舞台に、 壮大な自然と人々の営みを清澄な眼差しで記録する──。

期間:2018.6.20-24
会場:スパイラルガーデン、MINA-TO(スパイラル 1F)

スパイラルは、2018年6月20日(水)−24日(日)の期間、スパイラルガーデンとMINA-T0(スパイラル1F)にて、石川直樹 写真展「New Map for North 知床×運命」を開催します。

十代の頃から世界を歩き、その軌跡を写真に写し留めてきた石川直樹。本展では、北海道の端にありながら、北方世界への入口でもある知床半島に通い、自然環境はもとより、そこで営まれる人々の暮らしを記録してきたシリーズ「New Map for North」を中心に、石川が初めて振付を手がけたダンス公演「ベートーヴェン交響曲第5番『運命』全楽章を踊る」のクリエイションのため、ダンサーの森下真樹と今年5月に同地を訪れた際に撮影した新作もあわせてご覧いただきます。



石川直樹 Naoki Ishikawa

1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。ヒマラヤの8000m 峰に焦点をあてた写真集シリーズを5 冊連続刊行。
現在、高知県立美術館にて開催中の大規模な個展『この星の光の地図を写す』は、北九州市立美術館(会期:2018年9月8日─11月11日)、2019年1月に東京オペラシティ アートギャラリー(東京/初台)に巡回する。
■開催概要■
石川直樹 写真展 「New Map for North 知床×運命」

会期:2018年6月20日(水)-24日(日)
11:00-20:00 入場無料/会期中無休
会場:スパイラルガーデン、MINA-TO(スパイラル 1F)
   東京都港区南青山5-6-23
   東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」
   B1出口前もしくはB3出口より渋谷方向へ1分。
   ※B3出口にはエレベーター・エスカレーターがあります。
   ACCESS MAP

主催:石川直樹写真展 実行委員会(株式会社ワコールアートセンター、森下企画)
協力:SCAI THE BATHHOUSE
後援:斜里町/知床斜里町観光協会

お問い合わせ:Tel. 03-3498-1171(スパイラル代表)



■関連公演■
ベートーヴェン交響曲第5 番『運命』全楽章を踊る

公演日時:
6 月22 日(金) 開演:19:30 / アフタートーク MIKIKO × 石川直樹 × 海老原光 × 森下真樹
6 月23 日(土) 開演:15:00 / アフタートーク 笠井叡 × 森下真樹
6 月24 日(日) 開演:15:00 / アフタートーク 森下真樹 他
*各日開場は開演の30 分前

会場:スパイラルホール(スパイラル3F)
チケット:前売 5,500 円/当日 6,000 円(税込/全席指定/未就学児入場不可)
出演:森下真樹(ダンス)、今西泰彦(ピアノ)
振付:MIKIKO(第一楽章)、森山未來(第二楽章)、石川直樹(第三楽章)、笠井叡(第四楽章)
音楽監督:海老原光

主催:株式会社ワコールアートセンター/森下企画
協力:河合楽器
企画制作:スパイラル/森下企画
お問い合わせ:Tel. 03-3498-1171(スパイラル代表)
URL:http://maki-m.com/unmei-spiral