kino blog ごあいさつ

2009.11.01



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みなさま、こんにちは。

キノ・ブログも50人目を迎え、
昨日で終了となりました。

このブログを観てくださったみなさん、
お忙しい中、ご協力いただき映画をご紹介いただきました関係者の方々
みなさん、誠にありがとうございます。

さて、今日は「ごあいさつ」ということで
キノ・イグルーさんよりメッセージをいただきましたので
ご紹介させていただきます。





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みなさまへ

昨日の『kino』上映会をもって、2ヶ月間にもわたった「kino parade」も終了となりました。

参加してくださったアーティストの方々、スパイラルマーケットのスタッフのみなさん、
そしてこのイベントを一緒なって楽しんでくださったお客様、本当にありがとうございました。
みなさん、楽しんでいただけたでしょうか?

今回の企画は、それぞれの心の中に眠っている"映画にまつわるストーリー"を思い起こせる
キッカケになれたら、というところからスタートしました。

小さな頃に家族で観た映画や、大好きだった彼女との映画デート、など自分の人生と
シンクロしている映画の思い出です。


僕にもあります。
じつは僕は19歳まで、映画が嫌いで嫌いでしょうがありませんでした。
積極的に映画が嫌いで、『グーニーズ』と『E.T』だけで大人になってしまったほど。
(ジャッキーも宮崎駿も観ずに!)

ところが19歳のある日、無理やり連れていかれたある映画がキッカケで、
カチッと僕の心の中の映画スイッチがonとなったのです!
その瞬間の感動と言ったら、とても言葉で言いあらわせるようなものではありません。
そして翌日から、長きに渡る映画館通いがスタートしたのです。
人生の大きな大きな分岐点でした。

それが僕自身の映画にまつわるストーリーのひとつです。


ぜひそんな物語を多くの人たちからも聞いてみたくて、
この企画【kino blog】をはじめたという訳です。



3本の映画×50人、合計150本の作品が紹介されました。

その集計結果はまた2、3日中にあらためたいと思いますので、
どうぞ楽しみに待っていてください。

とりあえず今回はみなさんへのお礼と変えさせていただきたいと思います。

本当にありがとうございました。


キノ・イグルー 有坂塁



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