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vol.170 萩原千春 ポットとカップ展

2009.06.01

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自分のイメージに合う陶器と磁器の素材をその都度選び、普段使いのうつわ、お皿、鉢、マグカップ等「注器」をひとつの大きなテーマとして制作している萩原千春の陶磁器。

機能性を重視しながらも、魅力のあるものを目指し、少しずつ改良を重ねた急須やポットは、お茶の時間が好きな作家ならではの作品。うつわたちは、やさしくゆっくりとした存在感を醸し出していました。


【萩原千春】

1972年 千葉県生まれ
1995年 日清めん鉢大賞展入選
1996年 武蔵野美術大学卒業
      武蔵野美術大学陶磁研究室勤務(~01年)
      日本クラフト展入選(~05年)
1997年 個展(器スタジオTRY )
1998年 「工房からの風 入選作家展」(ニッケコルトンプラザ)
2000年 個展(無垢里)
2001年 個展(手仕事工房クレアーレ 渋谷東急本店)
      パリ賞受賞により Cite Internationale des Arts に
      アーティスト・イン・レジデンス(フランス , パリ)
2003年 千葉県野田市に工房設立
      「工房からの風 craft in action」(ニッケコルトンプラザ)
      工芸都市高岡2003クラフト展入選
      2003ながさき陶磁展入選
2006年 個展(器スタジオTRY 新宿)
2007年 「トモル家」萩原千春・萩原朋子 陶磁展
      (gallery らふと)
      「萩原千春 萩原朋子 陶磁展」(mono gallery)
      「白のトーン」萩原千春展 (Gallery KAI)
      「くらしと工芸 - 陶磁 鋳物 漆 -」三人展
      (桃林堂)
      「crafts & cafe」 (gallery らふと)
      「工房からの風 craft in action」
      (ニッケコルトンプラザ)
      「百のポット+百のカップ」萩原千春陶磁展
      (ヒナタノオト)
2008年 「毎日のお茶 使う器」(List:)
      「白のニュアンス」萩原千春陶磁展
      (ヒナタノオト)



開催期間:2009年5月12日〜5月24日




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