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展覧会

2010
石本藤雄展 「布と陶に咲く花」
日本とフィンランドを繋ぐ、テキスタイルそして陶芸
スパイラルは、2010 年6 月15 日(火)~27 日(日)まで、フィンランドでテキスタイルと陶芸の制作を続ける、石本藤雄の個展を開催しました。
2010
KAMIDE KUTANI KEIGO EXHIBITION "KUTANI CONNEXION"
上出・九谷・惠悟展 『九谷焼コネクション』
使う・愛でる・遊ぶ―九谷焼からつながる、ひろがる日常への視点
本展では、明治以来の歴史を持つ石川県能美市の窯元・上出長右衛門窯と、その窯元を継ぐ立場である若手アーティスト・上出惠悟から広がる斬新な九谷焼の世界をご紹介しました。
2009
Thonik 「en」
オランダの気鋭デザインスタジオ、Thonik(トーニック)日本初の展覧会
2009年最後となる展覧会は、オランダを拠点に活動を展開するデザインスタジオThonik(トーニック)の日本初個展を開催しました。
2009
エマージング・ディレクターズ・アートフェア
「ULTRA002」
才能あふれる51名の若手ディレクターが集結する、新形式のアートフェア
昨年に引き続き、ディレクター個人を出展単位とするアートフェアの第2回目、エマージング・ディレクターズ・アートフェア「ULTRA002」を開催しました。
2009
サンテリ・トゥオリ「命のすみか』
―森、赤いシャツ、東京ー
2008 年にニューヨーク近代美術館(MOMA)で、今年はバーゼルのアートアンリミテッドでも展示を行ったフィンランドを代表するアーティストのひとり、サンテリ・トゥオリの日本初個展を開催。
2009
art-life+ vol.11
梶岡俊幸展 「The Birth Canal」
-未来へのうねり-
次代を担う若手アーティストによるプログラム「art-life+」シリーズ。 第11回目は、京都在住の若手作家、梶岡俊幸による個展『The Birth Canal-未来へのうねり』を開催しました。
2008
エマージング・ディレクターズ・アートフェア
「ウルトラ001」
本アートフェアは、通常のギャラリー単位で出展されるものとは一線を画し、ギャラリーで実際に作家、作品を選ぶディレクター個人を出展単位として開催する新しい試みです。
2008
artek & marimekko 「Be Honest!」
-次世代へのタイムレス・デザイン-
世代を超えて愛され続けているデザインを数多く世に送り出しているフィンランドのブランド、アルテックとマリメッコが、デザインの過去・現在・未来を魅せる展覧会「Be Honest!」を開催します。
2008
Photo Selection by Spiral
澁谷征司写真展 「RIVER」
何処でもない場所、何処にでも繋がっていく場所
音楽・ファッション・広告など、さまざまな分野で活動し、更なる活躍が期待される若手フォトグラファーを、スパイラルならではのセレクションで紹介する写真展シリーズの第一弾。
2008
art-life+ vol.10
津上みゆき 「24 seasons」
-つづるけしき、こころつづく-
2003年に平面作家の登竜門であるVOCA賞を受賞した若手作家津上みゆきによる、二十四節気"をテーマに描き上げた新作24点を一堂に展示。スパイラルガーデンが、まぶしい色彩で彩られました。
2007
Yuki Hayama 「A PATTERN ODYSSEY」
緻密かつ独創的な文様の陶磁器で、悠久なる歴史を描く
古今東西の文様研究をしながら、繊細で緻密な絵付け技術を習得した葉山有樹が、世界四大文明などに着想を得て、文様の「昨日、今日、明日」を表現する新作、約40点を展示しました。
2007
art-life+ vol.9
石塚元太良 「はじまりへの導線」
-Trans Alaska Pipeline-
世界中を旅し、撮影を続けている石塚元太良が、3年に渡り撮りためてきた、アラスカを縦断する1,280kmの長大なパイプラインの写真。スパイラルガーデンにアラスカが立ち現れました。
2007
art-life+ vol.8
手塚愛子「薄い膜、地下の森」
新しい絵画表現を模索する手塚愛子。世界中の文様を引用し、5万本の糸で縫い上げた新作を発表しました。直径7mの上部には刺繍の文様を、背後の大量の糸が社会の縮図を表す森を形成します。
2006
lang/baumann「lumps & bumps」
ーラング/バウマン的スパイラルの感じ方ー
スイス人アーティストによるユニット「lang/baumann」は、建築と作品がどのように作用しあうのかに着目し、展示空間そのものを作品に変換します。本展が日本での初めての展覧会。
2005
ひびのこづえ「・・/・・/・・ク」(つづく)
ひびのこづえは、1988年のデビュー以来、雑誌、テレビコマーシャル、演劇、ダンスバレエ、映画、テレビ番組など幅広い分野で活躍しています。スパイラルでは、1995年以来2回目となる個展。
2005
take art collection 2005
「美術百貨店」
アート専門家だけでなく、一般の方々に身近にアートのある暮らしを提供することを目的に、2003年より始まった「take art collection」。3回目の今回は、"プレゼントとしてのアート"がテーマ。
2005
art-life vol.4
大巻伸嗣/國府理展「PARADISE TIME」
身体感覚や時間の概念に新しい価値を見出す作品をつくる大巻伸嗣と、ヨットのセイルを付けた自動車や大きな木が植えられた舟など、ユニークで不思議な乗り物を制作する國府理のグループ展。
2005
ビヨルン・メルフス 「イースタン・ウェスタン・パーク」
ビヨルン・メルフスは国際的に高い評価を得ているドイツのビデオアーティストで、ドイツ国内をはじめ、国外でも多くの賞を受賞しています。
2004
art-life vol.3
井上信太/井上尚子展「オレンヂ羊の夏休み」
国内外でプロジェクトを展開した井上信太が、浅草や東京タワーに絵画の動物を"放牧"。一方、体感型インスタレーションを発表する井上尚子は、粉末ジュースが溶けていく様を描きました。
2004
西野康造 「空のかたち」
西野康造は、金属素材を用い繊細なバランスで支えられた、動きのある巨大な作品を制作する彫刻家。1992年、東京での初の個展をスパイラルガーデンで開催し、今回は3回目を迎えます。