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展覧会

2008
エマージング・ディレクターズ・アートフェア
「ウルトラ001」
本アートフェアは、通常のギャラリー単位で出展されるものとは一線を画し、ギャラリーで実際に作家、作品を選ぶディレクター個人を出展単位として開催する新しい試みです。
2008
artek & marimekko 「Be Honest!」
-次世代へのタイムレス・デザイン-
世代を超えて愛され続けているデザインを数多く世に送り出しているフィンランドのブランド、アルテックとマリメッコが、デザインの過去・現在・未来を魅せる展覧会「Be Honest!」を開催します。
2008
Photo Selection by Spiral
澁谷征司写真展 「RIVER」
何処でもない場所、何処にでも繋がっていく場所
音楽・ファッション・広告など、さまざまな分野で活動し、更なる活躍が期待される若手フォトグラファーを、スパイラルならではのセレクションで紹介する写真展シリーズの第一弾。
2008
art-life+ vol.10
津上みゆき 「24 seasons」
-つづるけしき、こころつづく-
2003年に平面作家の登竜門であるVOCA賞を受賞した若手作家津上みゆきによる、二十四節気"をテーマに描き上げた新作24点を一堂に展示。スパイラルガーデンが、まぶしい色彩で彩られました。
2007
Yuki Hayama 「A PATTERN ODYSSEY」
緻密かつ独創的な文様の陶磁器で、悠久なる歴史を描く
古今東西の文様研究をしながら、繊細で緻密な絵付け技術を習得した葉山有樹が、世界四大文明などに着想を得て、文様の「昨日、今日、明日」を表現する新作、約40点を展示しました。
2007
art-life+ vol.9
石塚元太良 「はじまりへの導線」
-Trans Alaska Pipeline-
世界中を旅し、撮影を続けている石塚元太良が、3年に渡り撮りためてきた、アラスカを縦断する1,280kmの長大なパイプラインの写真。スパイラルガーデンにアラスカが立ち現れました。
2007
art-life+ vol.8
手塚愛子「薄い膜、地下の森」
新しい絵画表現を模索する手塚愛子。世界中の文様を引用し、5万本の糸で縫い上げた新作を発表しました。直径7mの上部には刺繍の文様を、背後の大量の糸が社会の縮図を表す森を形成します。
2006
lang/baumann「lumps & bumps」
ーラング/バウマン的スパイラルの感じ方ー
スイス人アーティストによるユニット「lang/baumann」は、建築と作品がどのように作用しあうのかに着目し、展示空間そのものを作品に変換します。本展が日本での初めての展覧会。
2005
ひびのこづえ「・・/・・/・・ク」(つづく)
ひびのこづえは、1988年のデビュー以来、雑誌、テレビコマーシャル、演劇、ダンスバレエ、映画、テレビ番組など幅広い分野で活躍しています。スパイラルでは、1995年以来2回目となる個展。
2005
take art collection 2005
「美術百貨店」
アート専門家だけでなく、一般の方々に身近にアートのある暮らしを提供することを目的に、2003年より始まった「take art collection」。3回目の今回は、"プレゼントとしてのアート"がテーマ。
2005
art-life vol.4
大巻伸嗣/國府理展「PARADISE TIME」
身体感覚や時間の概念に新しい価値を見出す作品をつくる大巻伸嗣と、ヨットのセイルを付けた自動車や大きな木が植えられた舟など、ユニークで不思議な乗り物を制作する國府理のグループ展。
2005
ビヨルン・メルフス 「イースタン・ウェスタン・パーク」
ビヨルン・メルフスは国際的に高い評価を得ているドイツのビデオアーティストで、ドイツ国内をはじめ、国外でも多くの賞を受賞しています。
2004
art-life vol.3
井上信太/井上尚子展「オレンヂ羊の夏休み」
国内外でプロジェクトを展開した井上信太が、浅草や東京タワーに絵画の動物を"放牧"。一方、体感型インスタレーションを発表する井上尚子は、粉末ジュースが溶けていく様を描きました。
2004
西野康造 「空のかたち」
西野康造は、金属素材を用い繊細なバランスで支えられた、動きのある巨大な作品を制作する彫刻家。1992年、東京での初の個展をスパイラルガーデンで開催し、今回は3回目を迎えます。
2004
art-life+ vol.7
White Base 「白い基地」
全国各地でゲリラ的にアートワークを展開するWhite Baseが、インスタレーションを展開。個々の風船にはスピーカーが取り付けられ、東京で録音したノイズがゆらゆらと流れ出しました。
2004
art-life+ vol.6
鈴木太朗「そして舞う」
光や風、水などの「見え方」、「動き」を変えてしまう鈴木太朗は、同展では空中を昇降する布と風の 軽やかな動きを見せる新作インスタレーション、「そして、舞う」を発表しました。
2004
art-life vol.2 
鈴木康広/山極満博展「行方不明」
展示を通して、多様さを肯定的に解釈し、アイディアと技術で日常生活に新たな視点を提供しようとする試みが行われました。
2003
art-life+ vol.5
h.o(エイチ・ドット・オー)「strobe switch」
インターネットなどの情報端末を用いながら、人の動作や親近感、愛情までを表現するアートユニット。同展では、インタラクティブな映像インスタレーションを設置し、「時」を具現化しました。
2003
art-life+ vol.4
梅佳代「はっとした瞬間」
「はっとした瞬間を撮りたい」と語り、人々の素の表情を明るい色彩と瑞々しい感性で捉え続ける写真家、梅佳代。本展では、人の生活に流れる時間と東京の町を映し出しました。
2003
art-life+ vol.3
松村誠一郎「life+sonority」
音楽の構成や音の重なりを遊びながら感覚的につかむ楽しさを追及する作家。 ラジオのチューニングから想を得た「Balance of Tuning Process」などを発表しました。