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展覧会

2004
art-life+ vol.7
White Base 「白い基地」
全国各地でゲリラ的にアートワークを展開するWhite Baseが、インスタレーションを展開。個々の風船にはスピーカーが取り付けられ、東京で録音したノイズがゆらゆらと流れ出しました。
2004
art-life+ vol.6
鈴木太朗「そして舞う」
光や風、水などの「見え方」、「動き」を変えてしまう鈴木太朗は、同展では空中を昇降する布と風の 軽やかな動きを見せる新作インスタレーション、「そして、舞う」を発表しました。
2004
art-life vol.2 
鈴木康広/山極満博展「行方不明」
展示を通して、多様さを肯定的に解釈し、アイディアと技術で日常生活に新たな視点を提供しようとする試みが行われました。
2003
art-life+ vol.5
h.o(エイチ・ドット・オー)「strobe switch」
インターネットなどの情報端末を用いながら、人の動作や親近感、愛情までを表現するアートユニット。同展では、インタラクティブな映像インスタレーションを設置し、「時」を具現化しました。
2003
art-life+ vol.4
梅佳代「はっとした瞬間」
「はっとした瞬間を撮りたい」と語り、人々の素の表情を明るい色彩と瑞々しい感性で捉え続ける写真家、梅佳代。本展では、人の生活に流れる時間と東京の町を映し出しました。
2003
art-life+ vol.3
松村誠一郎「life+sonority」
音楽の構成や音の重なりを遊びながら感覚的につかむ楽しさを追及する作家。 ラジオのチューニングから想を得た「Balance of Tuning Process」などを発表しました。
2003
art-life+ vol.2
桑名大伸「other side」
グラフィックをベースとして、公共空間にアートをアプリケートする桑名大伸が、階段の途中に屏風絵のようなグラフィック作品を配置。そこから表裏二面性のある人間の本質を鋭く突きました。
2003
art-life+ vol.1
清水寛子「time-life」
charactismシリーズとして白黒シルエットのアニメーションを素材にインスタレーション作品を展開する清水寛子は、幼い日に感じていたようなわくわくした気持ちを作品に投影します。
2003
art-life vol.1
秋山さやか/MOTOKO展「speed&slow」
カラフルな糸やリボンを用いて、地図上に自分の足跡をつぶさにスケッチしていく作品を制作する秋山さやかと、樹木、湖などの自然に漂う空気感を極めてクールに切り取る写真家・MOTOKOの二人展。