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spiral paper スパイラルペーパー

スパイラルでは、スパイラルのメッセージと情報を発信する、広報紙「SPIRAL PAPER」を季刊で発行しています。
毎号表紙では、注目のアーティストとSPIRAL PAPERとのコラボレーションで実現するオリジナルのアートワークを展開。
読み応えあるコンテンツを洗練されたビジュアルでお届けします。

送付のお申込(無料)

spiral papaer
no.146
現在、スパイラル館内でスパイラルペーパーno.146を配布しております。

スパイラルペーパーno.146では、ゴールデンウィーク恒例のアートフェスティバル「SICF18」(第18回スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)でグランプリを受賞したアーティスト、東城信之介さんを特集しています。SICF18の審査員を務めた、東京都現代美術館学芸員の藪前知子さんとの対談を通し、作品制作の背景や現代社会におけるアーティストのあり方についてを二人の視点から捉えます。

 第二特集では、SICF18関連プログラム「SICF18 PLAY」で最優秀賞を受賞した美術作家、関川航平さんに、現在のジャンル横断的な活動に至った経緯や、直近の作品や興味ついてお話いただきました。

 連載「美しい暮らしのノート」では、「日用品は家族である」と話す、柚木沙弥郎さんに物との付き合い方について伺いました。

 連載「Portrait in Hand」では、アートデレクターの三澤遥さんに、子どもの頃から現在に至るまでの経緯や、ものづくりをする上での心がけについて伺いました。


≪CONTENTS≫
特集1 : 東城信之介(SICF18グランプリアーティスト)×藪前知子(東京都現代美術館学芸員) 対談
特集2:関川航平(SICF18 PLAY 最優秀賞受賞)
連載: 美しい暮らしのノート #13  柚木沙弥郎(アーティスト)
Musica Callada #9 マイヌンビの森からの手紙 今福龍太(文化人類学者・批評家)
Portrait in Hand #9  三澤遥(アートデレクター)

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no.145
スパイラルペーパーno.145では、2018年1月にスパイラルガーデンにて個展を開催する中国・上海を拠点に活動するメディアアーティストのルー・ヤンさんを特集しています。
no.144
スパイラルペーパー no.144では、スパイラルのエントランスにあるクリエイティブマーケット「MINA-TO」(みなと)を特集しています。
no.143
スパイラルペーパー no.143では、ゴールデンウィーク恒例のアートフェスティバル「SICF17」
(第17回スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)でグランプリを受賞した江頭誠さんを特集しています。

no.142
スパイラルペーパー no.142では、スパイラルの個性的なシェフたちが教える、色をテーマにした冬のおもてなしレシピを特集しています。
no.141
スパイラルペーパー no.141では、9月13日(火)よりスパイラルガーデンにて開催する、ベルリン在住アーティスト、小金沢健人展「煙のゆくえ」を特集しています。
no.140
スパイラルペーパー no.140では、スパイラルのゴールデンウィーク恒例のアート・フェスティバル 「SICF」を特集しています。
no.139
スパイラルペーパー no.139では、スパイラルオープン30周年を記念して開催される「スペクトラム」展の見どころをご紹介致します。
no.138
スパイラルペーパー no.138では、スパイラルのゴールデンウィーク恒例のアート・フェスティバル 「SICF」を特集しています。
no.137
スパイラルペーパーno.137では12月17日(水)より、スパイラルガーデンにて開催する、フィンランドと日本、両国のクリエイターがペアを組み、ファッションを普段と異なる視点から問い直す展覧会「Boutique! —ファッションって何?アートと考える、その姿。」を特集。
no.136
スパイラルペーパーno.136では8月18日(月)よりスパイラルガーデンにて開催した、オーストラリア在住の環境デザイナーであり、アーティストでもあるスティーヴン・ムシンの展覧会「Now, If, What, Then‘Farming Tokyo ―みんなとつくるまち’」を特集しました。
no.135
スパイラルペーパーno.135では、100の才能がみずみずしい感性を競うゴールデンウィーク恒例のアートフェスティバル「SICF」(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)を特集しました。

no.134
スパイラルペーパーno.134では、11月18日(月)~12月4日(水)にかけてスパイラルガーデン(スパイラル1F)で展覧会を行うアーティスト、NUMEN / FOR USEを特集します。
no.133
スパイラルペーパーno.132では、7月28日にスパイラルホールにて開催した『花 方』~第一章「星逢いの宴」を特集しています。
no.132
スパイラルペーパーno.132では、5月3日~6日にかけて開催するアートフェスティバル「SICF14」を特集しています。表紙は昨年開催されたSICF13グランプリの佐野景子さんです。
no.131
スパイラルペーパーno.131では、12月12日(水)~29日(土)にかけて
個展「石本藤雄展 布と陶 ―冬―」を開催するアーティスト、石本藤雄を特集します。

no.130
9月3日(月)発行のSPIRAL PAPER no.130は、クリエイティブチームを一新し、本格的なリニューアルを行いました。
リニューアル号のテーマは「アート×カワイイ」。
no.129
オリジナルアートワーク
福士朋子

情報ページ
■インタビュー 黒田育世
■インタビュー つるとかめ
no.128
オリジナルアートワーク
棚田康司

情報ページ
■インタビュー 棚田康司
■インタビュー 福士朋子
SPIRAL INFORMATION 2011 SUMMER
no.127
オリジナルアートワーク
大石麻央[ほんとも、ほんとの、うそ]

情報ページ
■インタビュー SICFグランプリ受賞者5名