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セレクター


ブライアン・フィー Brian Fee
VOLTAアートフェア コミュニケーション・マネージャー、ギャラリーリエゾン

ニューヨーク・ブルックリンを拠点におくライター、アートリサーチャー。国際チームともにニューヨークとバーゼルで開催されるアートフェアVOLTAを共催する。VOLTAでは、日本のみならず世界中の現代アートのアーティストやギャラリーを紹介、その発展に貢献する。その他、ダビドフ アート・イニシアティブと共同して、カリブ海諸国のアーティストを支援するためのアート・レジデンシープログラムにも携わる。


エレーヌ・ケルマシュター Hélène Kelmachter
キュレーター、アンスティチュ・フランセアルゼンチン 文化プログラム主任

パリで美術史を学んだ後、美術評論家およびキュレーターとして、日本とフランスのアートシーンでキャリアを積む。1994年〜2007年まで、カルティエ現代美術財団にキュレーターとして勤務。2007年〜2012年にかけて、東京に在住し、在日フランス大使館に文化プログラム担当の大使館員として在籍する。以来、日本のアートシーンに活動の場を求める。キュレーターとしての主な展覧会に、「サビーヌ・ピガール写真展『TIMEQUAKES時のかさなり』」(2014年、CHANEL NEXUS HALL)、「イメージメーカー展」(2014年、 21_21 DESIGN SIGHT)、「フランス人間国宝展」(2017年、東京国立博物館表慶館)。2018年9月まで、アンスティチュ・フランセアルゼンチンにて文化プログラム主任を務める。


ユッカ・サヴォライネン Jukka Savolainen
ヘルシンキ デザイン・ミュージアム 館長

ニューヨークのマテリアルコネクションでリサーチ&インフォメーションディレクターや、デザイン・ミュージアムの副館長および展覧会キュレーターを務めるなど、美術館やデザイン分野でキャリアを積む。
スコットランドのセントアンドリュース大学で美術史を学び、現代デザインから国のデザイン政策やデザインによる政策決定まで、その研究対象は広範囲に及ぶ。 フィンランドのデザインや国際的デザイン・トレンドに関する多くの書物の執筆や、フィンランドのデザインに関する書籍の編集を手掛けるほか、デザイン関連イベントやビジネスコンサルタントも務める。


小林マナ
空間デザイナー

夫の小林恭とともに設計事務所ima(イマ)を営む。店舗設計をメインに住宅建築設計、展覧会の会場構成やプロダクトデザインなどを手掛ける。
最近の作品に、LAPUAN KANKURIT二子玉川店、インテリアライフスタイル展2017の会場構成など。蒐集衆商では、会場構成も手掛ける。


塩見有子
アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト] ディレクター

東京生まれ。学習院大学法学部政治学科卒業後、イギリスのサザビーズインスティテュートオブアーツにて現代美術ディプロマコースを修了。帰国後、ナンジョウアンドアソシエイツにて国内外の展覧会やアート・プロジェクトのコーディネート、コーポレートアートのコンサルタント、マネジメントを担当。2002 年、NPO法人AITを立ち上げ、代表に就任。AITでは、アーティストやキュレーター、ライターのためのレジデンス・プログラムや現代アートの教育プログラムMADを始動させたほか、メルセデス・ベンツ日本 やマネックス証券、ドイツ銀行、日産自動車などの企業との連携事業を含む、企画やマネジメント、組織運営を行う。2005 年〜 2006 年にかけて東京芸術大学非常勤講師を務めたほか、アワード等の審査にも携わる。


菅野康晴
『工芸青花』編集長

編集者。1968年栃木県生れ。早稲田大学第一文学部卒業後、1993年新潮社入社。『芸術新潮』および「とんぼの本」シリーズの編集部に在籍し、美術・工芸を主に多くの企画を手がける。担当した本に、川瀬敏郎『一日一花』、坂田和實『ひとりよがりのものさし』、中村好文『住宅読本』、金沢百枝・小澤実『イタリア古寺巡礼』、赤木明登・智子『うちの食器棚』、木村宗慎『利休入門』、三谷龍二『「生活工芸」の時代』など。2014年、骨董・工芸・建築等を紹介する雑誌『工芸青花』創刊(年3回刊)。


住吉智恵
アートプロデューサー、ライター

東京生まれ。慶応義塾大学文学部美学美術史学専攻卒業。1997年より美術ジャーナリストとして活動。オルタナティブスペース「TRAUMARIS」主宰を経て現在各所で現代美術とパフォーミングアーツの企画を手がける。2011〜2016年、横浜ダンスコレクション/コンペ2審査員。子育て世代のアーティストとオーディエンスを応援するプラットフォーム「ダンス保育園!! 実行委員会」代表。


遠山正道
株式会社スマイルズ 代表取締役社長

1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、1985年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、ネクタイ専門店「giraffe」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、コンテンポラリーフード&リカー「PAVILION」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。近著に『成功することを決めた』(新潮文庫)、『やりたいことをやるビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)がある。


皆川明
minä perhonen デザイナー

1967年東京生まれ。1995年に自身のファッションブランド「minä(2003年より minä perhonen)」を設立。時の経過により色あせることのないデザインを目指し、想像を込めたオリジナルデザインの生地による服作りを進めながら、インテリアファブリックや家具、陶磁器など暮らしに寄り添うデザインへと活動を広げている。また、デンマークKvadrat、スウェーデンKLIPPANなどのテキスタイルブランド、陶磁器ブランドRichard Ginoriへのデザイン提供や、東京スカイツリーをはじめとするユニフォームデザイン、新聞小説の挿画なども手掛ける。


出展作品は変更する場合があります

開催概要

クリエイティブ業界屈指の ”目利き” が選ぶ、
セレクテッドアートフェア開催!

spiral take art collection 2017 蒐集衆商

前期:2017年12月15日(金)~18日(月)
後期:2017年12月20日(水)~25日(月)
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
入場:無料
主催:株式会社ワコールアートセンター
企画制作: スパイラル

お問い合わせ
東京都港区南青山5-6-23
tel:03-3498-1171(代表)
takeart@spiral.co.jp