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live

MEGASTAR × CAY Presents

Cosmos 〜Buffalo Daughter (electric acoustic set)、青葉市子、Takuji、阿部芙蓉美 他出演〜

星に囲まれたコンサート 〜Let me play among the stars〜

日程: 2014.03.26/2014.03.27/2014.03.28
会場:CAY

夜に外でくつろぐにはまだまだ厳しいこの季節に贈る、星空の下の音楽会。
ギネスにも認定されたプラネタリウムの開発者、大平貴之の手がけるMEGASTARがCAYの店内にやってきます。
満天の星を感じながら、宇宙の壮大さと音楽の素晴らしさを同時に楽しむ3夜です。
初日はリトルクリーチャーズやKAMA AINAで活動する青柳拓次のユニット、Takujiとハスキーな歌声が魅力的なシンガーソングライター、阿部芙蓉美が出演。
また、スペインのSONARフェスティバルで、プラネタリウムのための音と映像作品を制作したsawakoと、開発者の大平貴之のセッションも披露。メディア・アーティストsawakoのサウンドに合わせて、大平貴之が直々にMEGASTARを操作し、自由な星空の動きを演出します。
2日目はharuka nakamuraとバッファロー・ドーターが『electric acoustic set』とかかげて、シュガー吉永と大野由美子、山本ムーグで出演。
そしてこの日は特別に大平貴之とモデルのKIKIを招き、人類と星空についてのコスモロジー・スペシャル・トークセッションを開催。
3日目はIlluhaやOpitopeなどで活躍する伊達伯欣とアルゼンチンのアンビエント作家フェデリコ・デュランドのユニットmelodiaとシンガーソングライター、青葉市子が出演します。
3夜それぞれの日に、それぞれの宇宙をお楽しみ下さい。
日程:3月26日(水)、27日(木)、28日(金)
時間:OPEN 19:30 / START 20:30

料金:予約 4,000円 当日 4,500円(共に各日料金) 通し券 9,000円(ご入場の際に1ドリンク代として600円を頂きます)
席種:着席または立見(ご来場順 or 整理番号順の入場)
※チケットには整理番号は付番されておりません。混雑時には当日に整理券を配布する事が有ります。
会場:CAY(スパイラルB1F)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 ACCESS MAP
出演:26日 Takuji、阿部芙蓉美、sawako+大平貴之(コズミック・オペレーション)
   27日 Buffalo Daughter (electric acoustic set) 、
      haruka nakamura LABO(haruka nakamura + AOKI,hayato + ARAKI Shin)、
      大平貴之+KIKI(トークセッション) トークナビゲーター:藤原徹平
   28日 melodia(federico durand & tomoyoshi date)、青葉市子

※当日はご飲食もできますので、是非ご利用下さい。

チケットのお取り扱い:
PassMarket(発売中)

ローソンチケット(3/15に発売開始)
3/26(水):Lコード 74688
3/27(木):Lコード 74699
3/28(金):Lコード 74705
3日間通し券:Lコード 74707

ご予約:≪電話予約≫ CAY TEL:03-3498-5790(12:00~20:00)
    ≪メール予約≫ 下記のWEBフォームからお申し込みください。

主催:CAY
共催、後援:大平技研

お問い合わせ先:CAY 03-3498-5790
大平貴之(プラネタリウム・クリエーター)
大学時代に、専門企業でなければ製作不可能といわれていたレンズ投影式プラネタリウムを個人で完成させる。(株)ソニーに就職後も個人でプラネタリウム製作を続け、1998年に従来の100倍以上に相当する170万個の星を投影できる「MEGASTAR」を発表。2004年には「MEGASTAR-II cosmos」 がギネスワールドレコーズに認定された。家庭用に開発した「HOMESTAR」は世界累計65万台超を販売。国内外へのMEGASTAR設置のほか、イベントプロデュースや音楽、アートとのコラボなど多方面で活躍。信条は、「人間は可能は証明できるが不可能は証明できない」。
www.megastar.jp/
Takuji
1971年12月8日、東京。クラシック・ギタリストの家系に生まれる。3才からギターを手にし、ピアノ、パーカッションを学ぶ。1990年、TVのオーディデョン番組を経て、Little Creaturesでデビュー。1991年、渡英。一年間のイギリス暮らしのなかで、世界中から集って来た音楽家たちの生音に出会う。帰国後、Double Famous、ソロのKAMA AINA、青柳拓次名義などで数々のアルバムをリリース。KAMA AINAでは、イギリス、デンマークのレーベルよりアルバムをリリースし、ライブ・ツアーを行う。シチリア、ハワイ島の音楽集や、パリ地下鉄のミュージシャン達によるアルバム、ファッションデザイナーとのコラボレーションMix CD、様々なアーティストのプロデュースを手掛ける。映画や舞台、TV番組の音楽を作曲し、詩人、写真家としても作品を発表。2010年、沖縄ヤンバルに移住。日本各地の民謡とホリスティックなセラピーを学ぶ。2013年、新たなるソロユニット Takuji をスタート。www.takujiofficial.com

阿部芙蓉美
北海道出身。シンガーソングライター。
2008年にリリースした「開け放つ窓~piano version」がハウスメイトTV-CMソングに起用され話題に。耳元で囁くような繊細なボーカルにCM業界のクリエーターを中心に注目を集める。
続くシングルやアルバムは、数多くのCMソングや映画の主題歌にも起用され、近年では数々の野外フェスティバルにも出演。
www.abefuyumi.com/



sawako
名古屋出身、東京とニューヨークに6年ずつ在住後、ノマディックに活躍中。フィールドレコーディングとデジタル技術を用いながら、様々な情景の織りなすオーガニックで瑞々しい世界を紡ぐ。これまでに、12kやscholeといったレーベルから作品を発表してきた。2011年にはスペインのSONARフェスティバルでプラネタリウムのための音と映像作品を発表、2014年元旦にはNHK FM「坂本龍一ニューイヤー・スペシャル」に坂本教授とのセッション・トークで出演。MUTEKフェスティバル(カナダ)やWarmup at P.S.1/MoMA(ニューヨーク)といったフェスティバルから、神社、カフェ、ギャラリー、コミュニティガーデン、森、能楽堂、倉庫、船、古民家など、世界各地の様々な場所で音を紡ぎ続けている。
www.troncolon.com
Buffalo Daughter
シュガー吉永 (g, vo, tb-303, tr-606) 大野由美子 (b, vo, electronics) 山本ムーグ (turntable,vo)
1993年結成。雑誌『米国音楽』が主催したインディー・レーベル、Cardinal Recordsより発売した『Shaggy Head Dressers』、『Amoebae Sound System』の2枚がたちまちソールドアウト。ルシャス・ジャクソン東京公演でメンバーに音源を渡した事がきっかけで1996年にビースティ・ボーイズが主催するレーベルGrand Royalと契約。同年1stアルバム『Captain Vapour Athletes』(Grand Royal/東芝EMI)を発表、アメリカ主要都市のツアーも行い、活動の場は東京から世界へ。1998年に発表した2ndアルバム『New Rock』(Grand Royal/東芝EMI)では、アメリカ・ツアーの車移動の際に見た同じ景色の連続とジャーマンロックの反復感にインスパイアされた内容となり、大きな反響を得て瞬く間に時代のマスターピースに。その後もアメリカ中を車で何周も回る長いツアー、ヨーロッパ各都市でのツアーも行い、ライブバンドとして大きな評価を得る。2001年『I』(Emperor Norton Records/東芝EMI)発売した後、2003年『Pshychic』、2006年『Euphorica』は共にV2 Recordsよりワールドワイド・ディールで発売される。2006年には、雑誌『ニューズウィーク日本版』の”世界が尊敬する日本人100人”に選ばれるなど、その動向は国内外問わず注目を集めている。2010年夏、自らのレーベル”Buffalo Ranch”を設立。ゲスト・ドラマーに松下敦を迎え、前作より約4年ぶりとなるアルバム『The Weapons Of Math Destruction』を発表。
2013年、結成20年周年を記念し初のベスト盤『ReDiscoVer. Best, Re-recordings and Remixes of Buffallo Daughter』を発表。このアルバムは過去の音源のみならず、新録、カバー、ライブ音源、リミックスを収録。新しいベストの形を提示。また東京/大阪のギャラリーでバンドの歴史を辿る展示も開催した。2014年夏に7枚目となるアルバムをリリース予定。
www.buffalodaughter.com
haruka nakamura LABO
haruka nakamura
音楽家。
『grace』『twilight』『MELODICA』の3部作、コラボレーションアルバム『afterglow』『12&1song』などを発表。
2012年より、AOKI, hayatoとのDUOを結成。演奏の旅を続けている。
http://harukanakamura.com/
KIKI 
モデル/女優
東京都出身。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒。
雑誌をはじめ、広告、TV出演、連載の執筆など多方面で活動中。
3月には海外の山を中心とした写真&エッセイ『美しい山を旅して』(平凡社)、初のスタイルブック『KIKI LOVE FASHION』(宝島社)2冊の新刊が発売予定。
melodia(federico durand & tomoyoshi date)
Federico Durando
アルゼンチンのブエノスアイレス郊外Munizのアーティスト。 『La siesta del cipres』が日本のSPEKKよりリリースされ話題となり、その後、イギリスのHome Normalからセカンド・アルバムが発売。一躍世界から注目を浴びる存在となる。
アールグレーの紅茶が大好きと語る素朴な人柄同様、彼の音楽は日常や山で採取したフィールド・レコーディングを、ギターなどの楽器と一緒にラップトップで構築したどこか可愛らしい味わいが特徴的な音楽スタイルであったが、近年はラップトップを用いずアナログエフェクターを駆使した音楽に変容するものの、その独特で牧歌的な音楽は現在もさらに磨きがかかっている。
www.federicodurand.blogspot.jp/


伊達伯欣
ブラジル生まれ日本育ち。畠山地平とのユニットOpitopeやCorey FullerとのユニットILLUHAなどで活躍。共に様々な国のメディアで評価が高い。また、西洋医学と東洋医学を用いる医師であり、自然と文明の関わり方を科学と陰陽理論に基づいて、医療と音楽の側面から研究している。
http://tomoyoshidate.info
青葉市子 / ICHIKO AOBA
音楽家
1990年出生、京都で育つ。
17歳からクラシックギターを弾き始め、
2010年1月、19歳の時に1stアルバム「剃刀乙女」でデビュー。
これまでに4枚のオリジナル・アルバムを発表。
www.ichikoaoba.info
トークナビゲーター:藤原 徹平
1975年横浜生まれ、横浜国立大学大学院修了。
2001年〜隈研吾建築都市設計事務所勤務、設計室長、パートナーを経て2012年退社。
2008年〜横浜国立大学非常勤講師
2009年〜フジワラテッペイアーキテクツラボ代表、
2010年〜NPO法人ドリフターズインターナショナル理事、
2012年〜横浜国立大学大学院Y-GSA准教授