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Stephan Mathieu, Taylor Deupree, Federico Durand JAPAN TOUR 2014

The Scent of Legend

日程: 2014.04.10
会場:CAY

東洋と西洋との別なく、世界中を穏やかに統合する一夜。

ドイツよりStephan Mathieu、アルゼンチンよりFederico Durandが待望の初来日!

NYからは彼らの盟友Taylor Deupree、日本からはアナログ・アンビエントユニットOpitope、そしてILLUHAによる、奇跡のアンビエント・ナイト!

音と光と香りが織りなす、深い静寂のThe Scent of Legend。



◆イベント概要◆
日程:2014年4月10日(木)
時間:OPEN 19:30 / START 20:00
料金:予約 3,800円 当日 4,500円(ご入場の際に1ドリンク代として600円を頂きます)
席種:着席または立見(ご来場順の入場)
会場:CAY(スパイラルB1F)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 ACCESS MAP
出演:Stephan Mathieu + Taylor Deupree、Federico Durand + Opitope、ILLUHA、Hakobune(DJ)
照明:渡辺敬之
音響:Fly sound

※当日はご飲食もできますので、是非ご利用下さい。


ご予約:≪電話予約≫ CAY TEL:03-3498-5790
   
主催:Kualauk Table、CAY
協力:NATURE BLISS

お問い合わせ先:CAY 03-3498-5790 or info@kualauktable.com


Stephan Mathieu
独ザールブリュッケン在住の音楽家、美術講師。90年代にはSTOLのインプロドラマーとしてKITTYYO等からリリース。その後、ソロ活動に専念。Hapna、HEADZ、 Ritornell、Lucky Kitchen、Fallt、Orthlorng Musork、Cronicaなど世界中のレーベルからリリース。またEkkhard EhlersやJohn Hudakともコラボレーション作品を発表。とりわけFULL SWING名義でOrthlorng Musorkからリリースした『Full Swing Edits』(2001年)は、彼のドラムをDSP処理でリアルタイム加工し断片化させたもので、当時画期的なその手法は高い評価を得た。さらに2008年に短波ラジオのリアルタイム・プロセッシングをテーマにした『Radioland』は、英国の名門ショップBOOMKATが選ぶ2008年のトップ100レコードの栄えある第一位に選ばれた。
2012年から重量盤LPのみをリリースする自身のレーベルSchewangを始動し、アナログサウンドへの飽くなき追求は止まることを知らない。現在David Sylvian、 Fennezと豪華トリオを始動させ世界中で話題を集めている。まさに2000年代の電子音楽家として最重要人物となっている。これまで幾多の人が何度も彼の来日公演を試みて来たが、今回初めてそれが実現する。
http://www.bitsteam.de/

Taylor Deupree
1971年生まれ、ニューヨーク在住。サウンドアーティスト、グラフィックデザイナー、写真家として活動。1997年1月1日、デジタルミニマリズムと現代様式に焦点をあてた音楽レーベル12kを設立。現在世界で最も影響力のある電子音楽レーベルになっている。
Ritornell/Mille Plateaux、Raster-Noton、Sub Rosa、Fallt、Audio.NLを含む、数々のレーベルからリリースを続け、過去11年の中でInstinct Records、Caipirinha Music, Plastic City、Disko B、Dum等のレーベルからもリリース。Prototype 909、SETI、Human Mesh Dance、Futique(1992-1996)など過去のテクノ・アンビエントのプロジェクトを含め、多くの評論的賞賛と評価を得ており、時代を代表する音楽家として確固たる地位を築いた。また、デザインワークは世界中の多くのレーベルの作品で見ることができ、日本やイギリスの数々のデザインブックにも掲載されている。
近年は坂本龍一との作品が話題となり、日本でも人気の高い音楽家である。
http://www.12k.com/
http://taylordeupree.com/
Federico Durando
アルゼンチンのブエノスアイレス郊外Munizのアーティスト。 『La siesta del cipres』が日本のSPEKKよりリリースされ話題となり、その後、イギリスのHome Normalから2ndアルバムをリリース。一躍世界から注目を浴びる存在となる。
アールグレーの紅茶が大好きと語る素朴な人柄同様、彼の音楽は日常や山で採取したフィールド・レコーディングを、ギターなどの楽器と一緒にラップトップで構築したどこか可愛らしい味わいが特徴的な音楽スタイルであったが、近年はラップトップを用いずアナログエフェクターを駆使した音楽に変容するものの、その独特で牧歌的な音楽は現在もさらに磨きがかかっている。
http://www.federicodurand.blogspot.jp/
ILLUHA
アメリカ生まれ日本育ちのCorey Fullerと、ブラジル生まれ日本育ちの伊達ジュリアーノ伯欣は、お互いの音楽を通じて2006年に出会う。2007年当時Coreyの住んでいた、アメリカ北部ベリングハムにある教会での録音を、4年の歳月を経て完成させた1stアルバムがN.Y.の12kより発売。同アルバムは雑誌WIREなどに掲載され、発売後1ヶ月で完売となった幻の1stアルバムとなる。ライブバンドとしての評価が高く、これまでに日本やアメリカ西海岸ツアーを行った。昨夏にはライブ盤アルバム『Interstices』が12kよりリリース、今春には同12kより2ndアルバムのリリースが決定している。
Coreyは1stアルバム完成直前に日本へ移住、オーディオエンジニアおよび映像作家、ディレクターとして活動中。伊達は西洋医学と東洋医学を用いる医師であり、自然と文明の関わり方を科学と陰陽理論に基づいて、医療と音楽の側面から研究している。
http://www.illuha.com
Opitope
2002年に畠山地平と伊達伯欣によって結成。結成後3年目にできたデモ音『Spectral Sandgrass』を世界各国40社に送り、1社だけ返事のあったSPEKKから2007年に1stアルバム『Hau』をリリース。世界各国のメディアに取り上げられ話題となる。以降お互いにソロや他ユニットとしても数々のレーベルから作品を発表。その傍ら、膨大な録音の中から最新作『Physis』(ピュシス)を完成させた。
これまでラップトップデュオとして活動してきた彼らは、アナログとデジタルというテーマのもと、近年はラップトップを用いない演奏形態でアンビエント・ミュージックを展開している。
畠山は音楽のみならず、日本の古代史及び、ヨーロッパ各国のサッカーに造詣が深い事で知られ、現在はレーベルWhite Puddy Mountainを主宰し、マスタリングエンジニアとして数々の作品を手がけている。伊達は東洋医学と西洋医学を用いる西洋医で臨床および免疫学を研究しており、写真と温泉が好き。
Hakobune
兵庫県出身。レイヤーを重ね合わせ、音風景を描く。2007年に活動を開始し、2011年には北米ツアーを敢行。
これまでに47作のアルバムを各国のレーベルから発表している。
http://hakobunemusic.jp/
http://hakobune.bandcamp.com/



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