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lecture & workshop

〈LIFESTYLE&CULTURE〉

【第5回】スクリーンに映画がかかるまで~つくる・かう・ひろめる仕事について学ぶ~

講師:矢田部吉彦(東京国際映画祭 作品選定ディレクター)

日時:2016年1月23日(土)13:00-15:00
会場:スパイラルルーム(スパイラル9F)

映画がスクリーンに上映されるまで、どれくらいの人が関わるのでしょうか?

本講座では、映画が上映されるまでのプロセスに関わっているゲストの方々から、それぞれの仕事内容についてお話を伺っていきます。

これまでの講座では、映画監督や元配給会社買付担当、宣伝会社代表の方々から、様々な映画のスクリーンに映らないエピソード、仕事の流れ、大事にしていることなどについて学んできました。

映画を通じて人生が豊かになるように、
映画人によるお話をどうぞお楽しみください!
第5回 2016年1月23日(土)/講師:矢田部吉彦 ※終了しました。
〜東京国際映画祭 作品選定ディレクター 矢田部吉彦さんによる映画祭についてのお話〜

映画のニュースというとレッドカーペットを歩くスターの姿が思い浮かぶ方も多いかもしれません。その華やかな舞台となっているのが映画祭です。
この講座では東京国際映画祭の作品選定ディレクター矢田部吉彦さんを講師にお迎えし、映画祭についての様々なエピソードを伺いました。

映画祭とは何か、誰のためにあるのかという話から、そもそも映画とは何か?芸術?それとも産業?といった部分に至るまで話を展開し、矢田部さんの思考を追っていきました。

また、作品をどのように選ぶか、プログラミングディレクターならではの視点や、
映画祭の企画を想定して、テーマの見つけ方、作品の交渉方法、予算と資金調達についてなど、具体的なシミュレーションの仕方も教わりました。

矢田部さんがいかにして映画の仕事をするようになったのか、東京国際映画祭での具体的なエピソードなど、盛りだくさんの内容です!

レッドカーペットの舞台裏を一緒に覗いてみませんか?
〈講師 プロフィール〉
矢田部吉彦(東京国際映画祭 作品選定ディレクター)

仏・パリ生まれ。小学生時代を欧州、中学から大学までを日本で過ごす。大学卒業後、大手銀行に就職。在職中に留学と駐在でフランス・イギリスに渡り、帰国後、海外から日本に映画を紹介する仕事を志す。以後、映画の配給と宣伝を手がける一方で、ドキュメンタリー映画のプロデュースや、フランス映画祭の業務に関わるように。2002年から東京国際映画祭へスタッフ入りし、2007年よりコンペティションのディレクターに就任。
■開催概要■
開講日:2016年1月23日(土) 13:00-15:00(12:30開場)※終了しました。
会場:スパイラルルーム(スパイラル9F)
受講料:3,000円(飲み物代込/税込)
定員:40名

お問い合わせ先: Spiral Schole(スパイラル スコレー)担当 03-3498-1171
企画制作:スパイラル
コーディネーター:平山 玲
共催:株式会社ワコールアートセンター、株式会社ワコール
▶Spiral Scholeの詳細はこちらをご覧下さい。