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Kadamb Japan

サンジュクタ・セナ 来日記念公演 北インド古典カタック舞踊『東京ガラナ #10』

日程: 2013.10.02
会場:CAY

サンジュクタ・セナによる初ソロ来日公演!
10回目となる『東京ガラナ』でディープにカタックダンスの魅力に迫ります!

カタックとは、北インドの宮廷で踊られ、フラメンコの源流となった情熱的で美しい古典舞踊。
このペルシャとヒンドゥーの雰囲気をあわせもつオリエンタルな舞踊のラクナウ流派の、最もエレガントなムーブメントと激しく力強いテクニックを、巨匠クムディニ・ラキアより受け継ぐ若き舞踊家サンジュクタ。インド古典音楽のバンスリ寺原太郎、サロード平川麦、そしてタブラ指原一登をアカンパニーに迎えてお届けします。マハラジャになった気分で一夜の宴をご堪能下さい。
◆イベント概要◆
時間:Open 18:30 / Start 20:00
料金:当日 3,500円 *当日券若干数有ります(立見のみ)
会場:CAY(スパイラルB1F)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 ACCESS MAP
出演:サンジュクタ・セナ(Kathak)
   前田あつこ(Kathak)
   寺原太郎(Bansuri) 
   平川 麦 (Sarod)
   指原一登(Tabla)

※舞踊公演の前後にご飲食もできますので、是非ご利用下さい。(ご飲食代別途)

公演詳細:http://www.atsukathak.com/



主催:Kadamb Japan / CAY
後援:インド大使館 (公財)日印協会
協賛:アジャンタ 六甲サリーズ ロプチュ紅茶 ティラキタ 
出店:メヘンディ BOOK246
写真:桂修平
お問い合わせ:カダムジャパン:080-1330-5859 CAY:03-3498-5790
◆プロフィール◆

サンジュクタ・セナ Sanjukta Sinha

パワフルなカタック舞踊のテクニックで魅了するヌリッタ(純粋舞踊)、
時に妖艶に、時に感傷的に人々を魅了するアビナヤ(感情表現)のグレイスは、
カタック舞踊ラクナウ流派発祥の地に生まれ、カタックを舞う彼女の性か。
KADAMB舞踊団にてSmt. Kumudini Lakhiaに師事。
トップダンサーとしてインド各地の舞踊祭で高く評価され、近年は世界中で好演を重ね、
ロンドンやニューヨークでファンを魅了する、今最も注目の若手舞踊家です。

http://www.atsukathak.com/e/sanjukta.html



前田あつこ Atsuko Maeda

北インド古典カタック舞踊(ラクナウ流派)舞踊家。カダムジャパン主宰。
6歳よりカタックを踊り、その虜。’06年よりカダム舞踊団 にてクムディニ・ラキアに師事。
毎年の渡印でサンジュクタの振付を受けインドと日本でカタック舞踊の舞台を踏む。
都内を中心にカダムジャパンを主宰。’11年グジャラート州政府グローバルサミットや、
’12年ナタラジ舞踊祭でソロを好演しています。
『東京ガラナ』は日本でこそ出会えるカタック舞踊と音楽のセッションをテーマとした公演で、
この度10回目を迎えます。

http://www.atsukathak.com



Bansuri:寺原太郎 Taro Terahara

クリシュナ神の様に豊かで深い音色のインドの横笛でこころを惑わす、北インド古典音楽・バーンスリー奏者。
92年、巨匠ハリ・プラサード・チョウラシア師の弟子である中川博志氏に入門。
97年より楽器の枠を超えシタール奏者アミット・ロイ氏に師事し、国内外で演奏活動を行う。

http://www.pure.ne.jp/~fueya/



Sarod:平川麦 Baku Hirakawa

叙情的な響きが耳の奥にすっと響く、そんなラーガのゆらぎを、
美しくつややかな音色で奏でる弦楽器サロード奏者。
’03年よりコルカタでサロードを始め、
'05年よりTejiendra Narayan Majumdar氏に師事。



Tabla:指原一登 Kazuto Sashihara

大小2つの太鼓で様々な音色を叩き分けリズムを刻むタブラ。
この北インド古典音楽には欠かせない打楽器タブラで、カタックボルを叩きます。
'02年ラジャスターンでBirju Devda氏にタブラを学ぶ、現在もコルカタへ通い研鑽を積んでいる。
Pt.Anindo Chatterjee、Anubrata Chatterjee、U-zhaanに師事。

http://kazootbeat.blog47.fc2.com/