HOME > イベントスケジュール > 永き夜の 遠の眠りの みな目覚め 波乗り舩の 音の良きかな

live

正月と言う文化を考える

永き夜の 遠の眠りの みな目覚め 波乗り舩の 音の良きかな

出演 :【踊り】藤間勘加紅 【トーク】佐山哲郎、古井戸秀夫 【ライブ】浅草ジンタ、バロン 【DJ】小池アミイゴ 【出店】サケフェスプロジェクト

日程: 2014.01.07
会場:CAY

タイトル「永き夜の 遠の眠りの みな目覚め 波乗り舩の 音の良きかな」は回文になっていて、正月にこれが書かれた七福神の絵を枕の下に入れる事で良い初夢を見られるという風習があります。

正月には他にも門松や、鏡餅だったり、何かを象徴する様なさまざまなものがあります。
そういった生活にとけ込んだ風習は、幾重の歳月を重ねる事で文化になります。
文に化ける、つまりアートになるのではないでしょうか?
正月と言う風習をアートの目線でとらえ、様々なアーティストを呼び、新年を賑やかに祝います。


長唄『七福神』は長唄の中で最も古い曲とも言われ、江戸の劇場の繁栄の為に作られたと言われています。
CAYの今年一年の繁栄を願い藤間勘加紅が舞います。
トークには根岸西念寺の佐山哲郎氏と、東京大学大学院教授古井戸秀夫を迎え、正月と言う風習を語っていただきます。

美味しいお酒と美味しいお料理とともにお楽しみください。
◆イベント概要◆
時間:OPEN 19:00 / START 20:00
料金:予約 3,000円 当日 3,500円(ご入場の際に1ドリンク代として600円を頂きます)
席種:着席または立見
会場:CAY(スパイラルB1F)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 ACCESS MAP
出演 :【踊り】藤間勘加紅、
    【トーク】佐山哲郎、古井戸秀夫
    【ライブ】浅草ジンタ、バロン
    【DJ】小池アミイゴ
    【出店】サケフェスプロジェクト
特設facebookページ facebook  


※当日はご飲食もできますので、是非ご利用下さい。

ご予約:≪電話予約≫ CAY TEL:03-3498-5790
    

主催:CAY
お問い合わせ先:CAY 03-3498-5790
日本舞踊 長唄『七福神』

藤間勘加紅
三才より藤間勘市郎師に入門、17才で師範名取となる。 日本舞踊協会所属。民俗芸能協会理事。
毎年、日本舞踊と落語の公演「道香会」を主催。
また、各地方の神楽などを現地調査、習得、レクチャー、公演などをおこなっている。
(演奏:【杵屋勝眞規社中】)
浅草ジンタ

唸る世界最速スラップベース、突き抜けるホーン 隊。勇ましくネイティブなメロディーとリリックス。祭りを感じる熱狂的なグルーブ。ハードマーチングという特異なバンド形体。
2004年極東・浅草で孤高の土着型ロックバン ドとして結成、三遊亭小遊三師匠より、浅草ジンタ(あさくさじんた、 Asakusa Jinta)と命名される。
客員として落語芸術協会所属。小遊三、歌丸師匠をはじめ、ビートたけし、楳図かずお等、蒼々たるメンバーとのコラボレーション や、地元浅草に根ざした活動を常にしつつも(東京都台東区主催のしたまちコメディ映画祭では、メインテーマ「君がこの街にやってきて」を 提供)、フジロックフェスティバルや朝霧JAMなどの国内の重要なフェスには連続参加し、インターナショナルなステージでの評価も高い。

これまでに、アメリカ、スウェーデン、フィンラ ンドツアー、オランダのLOWLANDS 、UKツアーなどを経て、2013年には世界最高峰のフェス、グラストンベリーへの出演を果たした。
バンドの活動の原動力であり、ポリシーでもある「ロー カル&グローバルな活動」を実践しつづけ、2014年には活動10周年を迎える。
現在は最新アルバムの制作をすすめながら、円熟期を迎え たライブバンドとしてより積極的に国内外で活躍中。
バロン

ボードビリアン。1978年生まれ。岐阜県飛騨高山出身。芸術と宴会を愛する家族に育てられる。
小、中学生の頃は両親の影響で様々な芸能、日本舞踊、民謡、和太鼓などに親しむ。
高校ではバンドに熱中。学生時代にオーストラリア・メルボルンで出会ったストリートミュージシャン、大道芸人、劇場のスタンダップコメディアンに魅せられ、芸人を志す。

現在は歌、ウクレレ、タップダンス、コメディー、ジャグリング、湯たんぽ手作り楽器、何でも飛び出すおもちゃ箱のようなボードビルショーを展開中。音楽から生まれるコメディー、コメディーから生まれる音楽を作り続けている。

http://www.aroundtheworldorchestra.com/
トーク『正月と言う文化とは?』

佐山哲郎
1948年東京根岸生まれ。エディター・ライターとして多くの書籍、執筆、編集に携わる。
2011年スタジオジブリ作品『コクリコ坂から』(1980年なかよし・2011年角川書店
)の原作。著者に『童謡・唱歌のなくなる日』等。
句詩『月天』同人代表。句集に『じたん』、『東京ぱれおろがす』、『娑婆娑婆』(西田書店)。
ラジオ出演『浄土宗の時間』。東京根岸西念寺住職。
古井戸秀夫

専攻は、演劇学・舞踊学です。主な研究テーマは、歌舞伎の美学論、表現論、演出論、人物評伝、作品論です。文献研究とともに、歌舞伎の名作の復活、失われた表現技法の復元研究にも取り組んできました。舞踊詩劇『女と影』の復活上演と『歌舞伎登場人物事典』の出版を終え、一息ついているところです。落ち着いたら、鶴屋南北の評伝と未刊全集の編集に取り掛かる予定です。文学部では歌舞伎の入門講座、大学院では文化資源学の演習を担当。演劇や舞踊を対象に文化資源学の可能性を探ってみたいと考えています。国文学専攻の院生を対象に歌舞伎の自主ゼミをしています。著書に『歌舞伎―問いかけの文学』『新版舞踊手帖』、岩波ジュニア新書『歌舞伎』などがあります。
小池アミイゴ

1962年群馬県生まれ。長沢節主催のセツモードセミナーで絵と生き方を学ぶ。1988年よりフリーのイラストレーターとしての活動をスタート。CDジャケットや書籍、雑誌等仕事多数。DJとして唄のための時間OurSongsを主催、デビュー前夜のハナレグミなど多くのアーティストの実験現場として機能。現在は日本の各地で暮らす人と共に、ライブイベントやワークショップを企画開催。2011年個展「その辺に咲いている花」(吉祥寺にじ画廊)、2012年個展「東日本」(青山space yui)を開催。2013年7月30日-8月3日青山CAYにてOurSongs「青山純情商店街」、2014年1月space yui にて個展開催予定。

薬院レコード
サケフェスプロジェクト

DJ七幅
日本酒ソムリエ 小酒井聡(SSI認定 利き酒師•焼酎利き酒師 JSA認定ソムリエ)

サケフェスプロジェクト”とは、日本酒を音楽と植物のチカラでもっとフレッシュに楽しむお祭り”サケフェス”を育てるプロジェクトです。