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Until then -lycoriscoris release party-

日程: 2014.02.28
会場:CAY

【出演者変更のお知らせ】
【ハイスイノナサ出演キャンセルのお知らせ】
出演を予定しておりましたハイスイノナサは、メンバー照井順政のインフルエンザによる体調不良のため、やむを得ず出演をキャンセルさせていただくことになりました。心よりお詫び申し上げます。
ハイスイノナサ
http://www.haisuinonasa.com/

【Aureole出演決定のお知らせ】
この度、急遽スペシャルゲストとしてAureoleの出演が決定いたしました!!

【ローソンチケットの払戻しにつきまして】
チケットをお引取りいただいたローソン・ミニストップ店舗での払戻しとなります(24時間可)。
チケットをお手元にご用意の上、ローソン・ミニストップ店内に設置のLoppiより払戻しの操作を行ってください。
※上記方法以外での払戻しは受付できません。
なお、払戻し受付け期間は、2014年2月27日~2014年3月6日です。
moph recordsより最新作『Until then』を発表したばかりのlycoriscoris。
そのリリースパーティーをCAYにて開催いたします。

この日はアルバム発売後としては初となるピアノを基調としたスペシャルセットです。

さらに、今回は豪華なゲストアーティストをお迎えします。
『The History of the Day』のリリースも記憶に新しいno.9のバンドプロジェクトno.9 orchestra。この日のために結成され、一夜限りのセッション披露するharuka nakamura special ambient session。日本屈指のインディーレーベル残響レコードに所属し、その中でもひと際、異彩を放つハイスイノナサ。国内外から唯一無二の音楽性が高い評価を受けるAmetsubが、DJセットにて登場いたします。

既存の枠組みに囚われることなく、豪華アーティストと良質な音楽が共演する、貴重な一夜をご期待ください。
◆イベント概要◆
日程:2014年2月28日(金)
時間:OPEN / START 18:30
料金:予約 2,500円 当日 3,000円(ご入場の際に1ドリンク代として600円を頂きます)
席種:着席または立見(ご来場順)
会場:CAY(スパイラルB1F)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 ACCESS MAP
出演 :no.9 orchestra、haruka nakamura special ambient session(haruka nakamura×sawako×moskitoo×AOKI,hayato×ARAKI Shin)、ハイスイノナサ、lycoriscoris、Ametsub(DJ)

※当日はご飲食もできますので、是非ご利用下さい。

チケットのお取り扱い:ローソンチケット [Lコード:77079]

ご予約:≪電話予約≫ CAY TEL:03-3498-5790(12:00〜20:00)
    
    ≪moph recordsメール予約≫ rsrv@mophrec.net
     題名に[2/28予約]
     本文に[代表者のカタカナフルネーム/人数/ご連絡先]をご明記の上お送り下さい。

主催:moph records


お問い合わせ先:CAY 03-3498-5790(12:00〜20:00)䘀
lycoriscoris
東京を中心に活動する音楽家。
幼少の頃より楽器に触れて育ち、バンド活動を経て2009年頃より本格的に電子音楽の制作を始める。
2011年11月、1stアルバム『from beyond the horizon』をリリース。
これまでにDOMMUNEや、涼音堂主催の渋響、分解系主催のOUT OF DOTS 2012-2013、TokyoMaxUsersGroup主催のProjectedScape、sonorium、2.5D、リキッドルームで行なわれた電子音楽の祭典「EMAF 2013」などに出演し、2012年8月には上海などの5カ所を巡る中国ツアーを行なう。
ソロセットやバンドセット、ピアノソロなど様々な形態でライブを行い、バンドセットでは同期させた数台のコンピューターと生楽器のインプロゼーションを中心に演奏を行なう。
2013年12月12日、待望の2nd Full Album『Until then』をリリース。
http://lycoriscoris.com
no.9 orchestra (Liquid note record)
「音と共に暮らす」をテーマに日々の暮らしに寄り添う豊かでメロディアスな楽曲を生み出す作曲家・城隆之のソロプロジェクト「 no.9 」。
2013年7月に約4年ぶりとなる最新作『The History of the Day』を発表。
自身の最高傑作と呼び声高いこの作品を携え、東京・大阪・金沢でのリリースツアーを成功させた。
彼が率いるライブバンドセットno.9 orchestraでは、no.9の作品にギターやドラム、ヴァイオリンやピアノといったフィジカルな音楽性が加味され、フルオーケストラを想起させる壮大なライブパフォーマンスを披露。先日も恵比寿Liquid roomにて開催されたEMAF2013を始め、代官山UNIT、金沢21世紀美術館でのワンマン・ライブなど、会場を包む圧倒的な存在感で、多くのファンを魅了し続けている。
2014年春にはno.9 orchestraのアルバムをリリース予定で、現在鋭意レコーディング中。
http://www.nano-graph.com/no9/
haruka nakamura special ambient session
haruka nakamura
音楽家。
『grace』『twilight』『MELODICA』の3部作、コラボレーションアルバム『afterglow』『12&1song』などを発表。
2012年より、AOKI, hayatoとのDUOを結成。演奏の旅を続けている。
http://harukanakamura.com/

Sawako
名古屋出身、東京とニューヨークに6年ずつ在住後、ノマディックに活躍中の音響作家。フィールドレコーディングとデジタル技術を用いながら、様々な情景の織りなすオーガニックで瑞々しい世界を紡ぐ。
これまでに、12kやscholeといったレーベルから作品を発表してきた。Sonarフェスティバル(バルセロナ)、MUTEKフェスティバル(カナダ)、Warmup at P.S.1/MoMA(ニューヨーク)など、世界各地でパフォーマンスを展開。
インスタレーション作品も制作しており、2014年2月には恵比寿映像祭地域連携プログラムの一環として恵比寿gift_labで展示を行う。
http://www.troncolon.com/

moskitoo
1978年生まれ。札幌出身。東京を拠点に活動するサウンド+グラフィックデザイナー、ヴォーカリスト。
2007年にミニマル、エレクトロニカミュージックシーンにおける最重要レーベルのひとつ、ニューヨークの12Kより1STアルバム『DRAPE』でソロデビュー。ギターやシロフォン、トイ楽器など身の回りにある様々な楽器やオブジェクト、電子音に、倍音のような広がりと不思議なクセのある自身の歌声を幾重にも折り重ねるスタイルで、独特な楽曲世界を構築する。
デビューアルバム『DRAPE』は主に海外を中心に評判を呼び、国内でのツアーの他、フランス、ベルギー、スイス等ヨーロッパ諸国、ニューヨーク、ボストン、カナダでの全13公演に及ぶワールドツアーを敢行。ツアーではロッテルダム「CAMERA JAPAN FESTIVAL」ウィニペグ「SEND+RECIVE」などのアートフェスティバルの他、オランダ国営ラジオでのスタジオライブなど大小様々な企画に招聘され、ライブを披露した。また、2011年にはオーストラリアにてツアーを行なった。
これまでに、テイラー・デュプリー(12K)、フランク・ブレットシュナイダー(RASTER-NOTON)、マーク・フェル(SND)によるリミックスEP『DRAPE REMIXES』、日本画家・西尾早苗の日本画作品とのコラボレーションによる7インチアナログEP『SI SOL E.P.』をリリース。また、iPad/iPhone用絵本『音楽絵本・銀河鉄道の夜』や映像作品への楽曲提供、リミックス提供の他、自身のプロジェクト以外にも、FILFLAのアルバム作品、ライブにヴォーカリストとして参加している。その他国内外のアーティストの作品、CM音楽などにヴォーカリストとして参加するなど、様々なフィールドで多岐に渡る活動を行なっている。2013年9月に新作『MITOSIS』をリリースした。
http://moskitoo.com/

AOKI,hayato
ギター演奏を中心に音楽を続ける。自主レーベルgrainfieldからCD作品をリリースしている。ソロでの演奏活動のほかharukanakamuraとのデュオなど。
http://grainfield.net/

ARAKI Shin / 荒木 真
サクソフォン奏者、作曲家。
これまでにアルバム『A SONG BOOK』、『HALLS』をRONDADEレーベルより発表。
akira kosemura、EXILE、haruka nakamura、永山マキ、vusik等のアルバムにサポート参加。
ファッション・ショーや舞踏の音楽、写真家など他ジャンルのアーティストとのコラボレーションを手がける。
“Jazz Collective”の一員としてロシア政府より招聘を受け演奏。
http://arakishin.com/
ハイスイノナサ
音楽の新しいあり方を追求する五人組
Ametsub
東京を拠点に活動する音楽家。
アルバム『The Nothings of The North』が世界中の幅広いリスナーから大きな評価を得て、坂本龍一「2009年のベストディスク」にも選出されるなど、現在のシーンに揺るぎない独特の地位を決定付けた。
数々の大型フェスティヴァルにも出演を果たし、夏にはアイスランドでYagyaやRuxpinと共にライブを敢行。
スペインのLEV Festivalに出演し、Apparat/Johann Johannson/SBTRKT/Jon Hopkinsらと共演。
待望の最新作『All is Silence』は、新宿タワーレコードでマイブラやSigur Rosなどと並び、洋楽チャート5位に入り込むなど、未だに驚異的なセールスを記録中。
FujiRock Festival'12への出演も果たし、ウクライナやベトナム、 バルセロナのMiRA Festivalなどに出演。
昨年はTim Hecker, Yagya, bvdubといった世界的なアーティストのJapan Tourのサポートを務め、夏にはFLUSSI(イタリア)、STROM(デンマーク)、MIND CAMP(オランダ)といった大型フェスへ招聘され、国境を超えた活動を展開中。
秋には山口の野田神社にて坂本龍一と即興セッション、TAICOCLUB主催の渋谷路上イベントにてDJを披露。
突き抜けた個性を持ちとても稀有な場所にいながら、大自然を描くような強烈なサウンドスケープは世界中にファンを広げている。
Aureole
2007年結成。森大地(Vo,Gt&Prog),岡崎竜太(B),中村敬治(G),中澤卓巳(Dr),saiko(Syn&Flute),佐藤香(Vibs&Glocken)の6人組バンド。
ポストロック、エレクトロ、クラシカル、ミニマル、プログレ、サイケ、民族音楽などを通過した奥深いサウンドと「歌モノ」としての側面、この二つの要素が矛盾することなく融合を果たしている。2009年にNature Blissよりデビューアルバム『Nostaldom』をリリース。青木裕(downy,unkie)をゲストに迎えたこの作品は、
各方面から多くの支持を得た。2010年にはVoの森大地が主宰するレーベル、kilk recordsより2ndアルバム『Imaginary Truth』を発表。「今後の日本の音楽シーンのキーマン」と称され、一層の注目を集めた。2012年 3rdアルバム『Reincanation』発表。より一層バンドとしてのアンサンブルを高めた。
全作品とも全国のTSUTAYAでレンタルCDとしても取扱いを行っている。ライブ活動も精力的に行っており、kilk records主催のフェス「DEEP MOAT FESTIVAL」「skim kilk sounds」「ヒソミネの祭典」ではNATSUMEN、LOSTAGE、unkie、no.9 orchestra、
sgt.、石橋英子、Merzbowらと共演。OSTAGE、unkie、no.9 orchestra、sgt.、石橋英子、Merzbowらと共演。
http://aureolemusic.net/