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Tokyo New Source vol.1

Poetry Jam
2019.6.22 (土)
トピックがありません。
二十一世紀版“東京ソイソース”

s-kenといとうせいこうがタッグを組んでプロデュースする二十一世紀版“東京ソイソース”。
第一回目は、ヒップホップ、ポエトリーリーディング、スポークンワード、文学などジャンルの壁を越えて、 新たな“言葉”と“リズム”と“サウンド”の融合に挑む。

◆イベント概要◆
日程6月22日(土)
時間:OPEN 17:00 / START 18:00
料金:予約 4,000円  当日 4,500円
(ご入場の際に1ドリンク代として600円を頂きます )
席種:着席または立見
入場:ローソンチケット(整理番号順)→メール予約(ご来場順 )
 ※当日はローソンチケットをご購入の方から優先的にご入場の案内を致します。
会場:Restaurant Bar CAY(スパイラルB1F)
   〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 <ACCESS MAP>
   03-3498-5790/03-3498-7840(CAY音楽※12:00-21:00)

出演 :いとうせいこう is the poet/s-ken&prester john/
町田康&3S/SECRET COLORS DJ:NAZWA! (Watusi+Naz Chris)/
young donuts/7e(ナナエ)/エンドウ・ソウメイ

※当日はご飲食もできますので、是非ご利用下さい。

 
チケットのお取り扱い:ローソンチケット Lコード:72537]
 
ご予約:≪メール予約≫ 件名を『6/22TokyoNewSource』とし、本文に「お名前(フリガナ)/人数 / ご連絡先」を記入したメールをこちらまでご送信ください。  cayyoyaku@spiral.co.jp
 折り返しこちらからご予約確認のメールをさしあげます。
お席は全自由席となります。
メール予約の場合、ローソンチケットご購入者の方入場後、ご来場順でのご入場となります。

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■ プロフィール
いとうせいこう
今回出演のダブポエトリーのユニット“いとうせいこうis the poet ”は
いとう自身の小説や詩や演説などの一節を、即興音楽に合わせてその場で選びながら読んでいき、常にそれをダブ処理することで音と言葉を拮抗させる。
ツイッター「@seikoito」
いとうせいこう is the poet
いとうせいこう(words)、Watusi(Ba)、會田茂一(Gt)、龍山一平(Key)、
コバヤシケン(sax)、DUB MASTER X (PA)
s-ken
1947年、東京生まれ。ミュージシャン&プロデューサー、作詞&作曲、ライター&エディター。
2017年、26年ぶりにs-ken名義のフルアルバム「Tequila the Ripper 」を、2018年には回想録「都市から都市、そしてまたアクロバット」、プロデュース作品集『s-ken presents Apart. Records collection 1999-2017』を発表、s-ken&hot bombomsのライヴも復活させている。
http://s-ken.asia/
s-ken&prester john
s-kens-ken(words&vo)、スティーヴ エトウ(per)、角田隆太(Ba)、岡愛子(Gt)、矢代恒彦(key)

「新たに着想した実験的なユニット。今回はホットボンボンズから、スティーヴ エトウ(Pr)と矢代恒彦(Kb)。そして話題の新感覚ユニット「ものんくる」から角田隆太(Ba)、s-kenが3rdアルバムをプロデュースしたばかりのBimBamBoomから岡愛子(G)が参加するが、今後はメンバーを固定せずフレキシブルに活動していく予定。」
町田康&3S
1962年生まれ。81年から歌手として活動、現在は「汝、我が民非ズ」で活動中。96年以降は小説家としても活動。主な著書に「告白」「ギケイキ」など、主なアルバムに「メシ喰うな」「つらい思いを抱きしめて」などがある。
今回のユニット名、3sは近松の曽根崎心中を読んでいるときに思いついたことでサウンド、ソング、スピリットが順に現れること。これを町田康は近松3Sの法則と呼んでいる。

町田康(words)、中村jizo敬治(Gt)&etc
https://www.machidakou.com/
SECRET COLORS
(Guest Poets) ID、GOMESS、toto (SUIKA)、向坂くじら (Anti-Trench)
三善出(vo,Gt)、小林洋(Ba)、1×2_6(vo,Key,sampler)、堀口隆司(Dr)


メンバーは、ラッパ我リヤ、REAL STYLAを経てソロ活動を続ける三善出 (vo, gt) 、シンガーソングライター青木マリとのduo、南正人バンド等で活動する小林洋 (bass) 、多種多様なミュージシャンとの共演、ソロ活動でも知られる1×2_6 (vo, key, sampler) 、数々のミュージシャンのサポートをこなす堀口隆司 (drums) の四名。"Improvised HipHop"を標榜し、ヒップホップのフォーマットに即興演奏を取り入れた予測不能、変幻自在なサウンドで、新たな可能性を追求。2016年、Timeless Edition Rec.からアルバム「秘色」リリース。現在、ヒップホップに特化した、全編生演奏によるオープンマイクのフリースタイルセッション「Groovers Jam Cypher」ノンジャンルの異種格闘セッション「Groovers Jam」を主催。単独ライブの他、MCバトルのバックビート担当等、その活動は多岐にわたる。

"Improvised(即興)HipHop"を標榜し、都内を中心に活動中。メンバーの高い演奏能力に裏打ちされた、ガチンコの即興演奏は勿論、既存のヒップホップ曲を再構築してスリリングな展開で繋ぐ、予測不能なステー ジは唯一無比。2016年、アルバム「秘色」リリース。現在、ノンジャンルの即興演奏を主とした異種格闘セッション"Groovers Jam"、ラッパーのフリースタイル中心にヒップホップに特化したセッション"Groovers Jam Cypher"と、二つのジャムセッションのホストバンドを務め、ヒップホップの更なる可能性を追究すると同時に、ジャンルの壁を越えるべく活動中。
「『東京ニューソース』開催にあたって」/エンドウソウメイ
 
“伝説の「東京ソイソース」の21世紀版「東京ニューソース」が、s-ken、いとうせいこう、共同プロデュースのもといよいよ始動。そしてゲノムは未来へアセンション!” 「東京ソイソース」。1986~1988年(全5回)、JAGATARA、s-ken & hot bomboms 、ミュートビート、トマトスという甘口ヒットチューンを横目に、まったくオリジナルな“東京ダウンビート”を作り上げた4バンドが中心となり、幕間転換時、黎明期の日本語ヒップホップ、ラガマフィン等のターンテーブル・パフォーマーがつなぐという、現在のライブパーティーの雛形を作った。さらに、会場につめかけた若者達から後に名をなす多くのクリエーターを多方面に輩出したエポックメイキングなイベント。 そんな東京ソイソースが、2019年3月16日、「TOKYO SOY SOURCE 2019」として華々しく渋谷クアトロで復活した。 さかのぼること、2018年夏、百万年書房オフィシャル動画チャンネルにて東京ソイソースにフォーカスし行われた、いとうせいこう×s-ken対談にて、実は東京ソイソースの種を未来につなげるオルタナティブが本編を待たずして密かに産声を上げていた。 その名も、s-ken、いとうせいこう、プロデュース「東京ニューソース」。東京ソイソースのレジェンドと若き才能との融合によって生まれるゲノムを未来へつなぐ純正な第二形態だ。
記念すべき第1回目は、「ポエトリージャム」のサブタイトル通り、ヒップホップ、ポエトリーリーディング、スポークンワード、文学等、“言葉”と“リズム”、“サウンド”が交差する壮大な実験場となる。 今回のメインキャスト、s-ken、町田康ともに歌唱という固定概念から抜け出し、言葉を自在に操るための新たなユニットを結成。そして、日本語ヒップホップのパイオニア、いとうせいこうは、脂が乗り切った、いとうせいこう is the poetを率い言葉のトランスフォームを推進。 プロデューサー2人が切望する、“次世代へつなぐ”という重要タスクを担うのは、多くのラッパー、詩人のバックアップビートを担当し圧倒的な支持を集める話題のバンド、SECRET COLORS。彼等のリディムに乗る詩人達も、ラップ、ポエトリーリーディング、スポークンワードと多種多様なファーストコールがそろう。 東京ソイソースからの伝統とも云える、幕間DJも、純セレクターからDJという概念すら変えるパフォーマンサーまでがラインナップされ、ライブアクトに更なる厚みを加える。 今後、シリーズ化も視野に入れる東京ニューソース。s-ken、いとうせいこう両者の出演はデフォルトに、毎回のテーマごと、東京ソイソースの他のレジェンドと新たなる才能との融合の場として、第三、第四とスタイルが進化した頃には、“ソース”の意味そのままが音楽ジャンルとなったサルサ同様、新たな音楽、文学、ファッション群を総称するカルチャータームとしての“ニューソース”が語られる日も近い。   さあ、まずは未来への大いなる一足となる、6/22@CAY(青山)で提示されるその“ソース”を、能う限りの五感を研ぎすまして味わってみようではないか。

新たなソースが生まれることを夢想して/s-ken

“東京ソイソース2019”が3月16日終了した。 31年ぶりに熱狂の宴が幕を閉じると、去年の夏、いとうせいこうと対談した時、彼の予言に勇気づけられたとおり、冥土の土産どころか、復活どころか、未来につながるような熱き思いがますますうごめいてきた。 “つどい”“挑み”“張り合い”“まじりあい”浮上したストリート&ダンディーな“感性”と“グルーヴ”の種が、もし60年代のロンドンやキングストン、70年代のニューヨークのバワリー界隈やサウスブロンクスのように未来の東京にも芽生えたらどんなに刺激的なことか。

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