MINA-TO WINTER ACCESSORY FAIR [sherbet world]

2018.11.26-12.23

四名の作家によるMINA-TO WINTER ACCESSORY FAIRを開催します。
冬の氷をテーマに透き通る輝きを放つアクセサリーをセレクトしました。

冬のある日、遠い氷の国から流氷が、とある港町まで流れつく。
流氷の上には様々な素材に姿を変えた氷たちが。
アクリル、水晶、シルバー、うすいブルーの釉薬のセラミック…
静かにきらめく氷の世界。
そこはシャーベットワールド。
 

冬のMINA-TOで夢のようなひとときをお届けします。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

■ 開催概要

MINA-TO WINTER ACCESSORY FAIR [sherbet world]
期間:2018年11月26日(月)-12月23日(日)
場所:MINA-TO(スパイラル1F)

■ プロフィール
Itoatsuko / 伊藤敦子
25歳でフィレンツェに渡り、金属工芸家BinoBlni氏の主催するscuola Internazionale Delle Arti Dei Metalliで
彫金を学び、帰国後ジュエリー作家に師事。1990年代より公募展へ出品をし始め、シルバーに古い樹皮、
朽ちた鉄など異なる素材を交差させたジュエリーや、自然の生成するようなジュエリー、線の錯綜するジュエリー
など自身の腑に落ちるところの色かたちをその都度作ってきた。
現在は特に制作のプロセスから出現する様々な現象に寄り添うことで独自のジュエリーを具現化している。
http://www.itoatsuko.com
megumi tsukazaki
「水のような 空気のような 静かな陶」をコンセプトに陶磁器作家 塚崎愛がデザイン・制作しております。
瑞々しい硝子釉と素朴な白い土を用い、代表作のジュエリーベースを始め、花器・小箱・器など、陶小物を制作しております。
空気をなだめる静かな陶をご覧下さい。
https://www.megumitsukazaki.com
nezu
デザイナー三島由加里が手掛ける2015年よりスタートしたデザインレーベル。
触った時の感覚を楽しむ洋服の生地と同じように、アクセサリーも触った時の感覚を楽しんでほしいという
デザイナーの思いが込められている。
アクセサリーの糸はデザイナーの出身地であるウールの産地“尾州”の素材を中心に使用。
「織り」や「巻き」のテクニックを使い、柔らかそうなのに硬い手に取るとハッとするようなアクセサリーを手がけている。
http://nezunezu.com
nooca
 「日々に咲く花」
 生活を少しでも華やかにするデザインを提案
http://www.nooca.jp

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