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第14回 スクリーンに映画がかかるまで~つくる・かう・ひろめる仕事について学ぶ~

スパイラルスコレー
2019.2.24

映画がスクリーンに上映されるまで、どれくらいの人が関わるのでしょうか?

本講座では、映画が上映されるまでのプロセスに関わっているゲストの方々から、それぞれの仕事内容についてお話を伺っていきます。

これまでの講座では、映画監督や元配給会社買付担当、宣伝会社代表の方々から、様々な映画のスクリーンに映らないエピソード、仕事の流れ、大事にしていることなどについて学んできました。

映画を通じて人生が豊かになるように、
映画人によるお話をどうぞお楽しみください!

第14回 2019年2月24日(日)/ゲスト:矢田部吉彦
~世界の映画祭訪問記 2018‐2019~

「映画祭って何だろう?一般の人が参加するには敷居が高い?」
テレビでよく目にする映画祭の場面。レッドカーペットの上を歩くスターの姿が思い浮かびますが、実際に映画祭へ足を運んだことがある方は少ないかもしれません。

今回は本講座シリーズでおなじみの東京国際映画祭作品選定ディレクター・矢田部吉彦さんをゲストに迎え、映画祭の今に迫ります。

矢田部さんが深くかかわる東京国際映画祭の様子はもちろん、はじめて訪れたシドニー映画祭、イスタンブール国際映画祭、マラケシュ国際映画祭、バンコクASEAN映画祭での試みや、2018年がエポックメイキングとなったカンヌ国際映画祭から2月に開催されるベルリン映画祭にかけて、帰国したてホヤホヤの最新状況をお伝えします。

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■ プロフィール
矢田部吉彦/Yoshihiko Yatabe
東京国際映画祭 作品選定ディレクター
仏・パリ生まれ。小学生時代を欧州で過ごす。日本の大学を卒業後、大手銀行に就職。在職中にフランス・イギリスに駐在し、帰国後に映画業界へ転身する。映画の配給と宣伝を手がける一方で、ドキュメンタリー映画のプロデュースや、フランス映画祭の業務に関わる。2002年から東京国際映画祭のスタッフとなり、2004年から上映作品の選定を行う作品部の統括を担当、2007年よりコンペティションのディレクターに就任して現在に至る。毎日映画コンクールや文化庁芸術選奨、またカルロヴィヴァリ映画祭やアジアン・パシフィック・スクリーン・アワードなど、近年は各映画賞や映画祭の最終選考委員や審査員を多く務める。
■ 開催概要

開講日:
2019年2月24日(日)13:00-15:00(12:30開場)※終了しました。

会場:
スパイラルルーム(スパイラル9F)
東京都港区南青山5-6-23

受講料:3,000円(飲み物代込/税込)

定員:40名(定員に達し次第締切)

お問い合わせ先:Spiral Schole(スパイラル スコレー)担当
03-3498-1171
主催:株式会社ワコールアートセンター
企画制作:スパイラル
コーディネーター:平山 玲

▶「Spiral Schole」について
スパイラルと運営母体のワコールが共同で推進するエデュケーションプログラム。開館30周年を記念し、2015年4月にスタートしました。本プログラムでは、スパイラルとワコールがこれまでに培ったノウハウとネットワークから選び抜いた、経験豊かなプロフェッショナルを講師として迎え、様々なニーズに合わせた講座を実施しています。
http://www.spiralschole.com

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