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「TILE KIOSK」by TAJIMI CUSTOM TILES

2019.2.13-2.23

「TILE KIOSK」by TAJIMI CUSTOM TILES
トップクラスのタイルメーカーが集結する多治見。ここで、長い歴史に育まれた技を生かしながら、自由で想像力豊かに、世界に求められるタイルをつくろうと立ち上がった、新しいタイルブランド「TAJIMI CUSTOM TILES」。2020年4月のミラノサローネでデビューをする「TAJIMI CUSTOM TILES」は、世界的デザイナー、Max Lamb(マックス・ラム)とLee Kwangho (イ・カンホ)とのコラボレーションでインスタレーションを行います。今回MINA-TOでは、ミラノで展示する作品の一部を一足先にご紹介いたします。窯元に眠っていたデットストック、実験的に作られた世界にただ一つのタイル、色も形も大きさも年代も実にさまざまなタイルを一枚からご購入いただける貴重な機会をどうぞお見逃しなく。

■ 開催概要

「TILE KIOSK」by TAJIMI CUSTOM TILES
会期:2020.2.13(thu) -2.23(sun) 11:00-20:00
会場:MINA-TO(Spiral 1F)

■ プロフィール
イ・カンホ/Lee Kwangho
1981年韓国生まれ。金属工芸とデザインを学びソウルにデザインスタジオを設立。何気ない景色に潜むかすかな事象の発見、再検証、再解釈を繰り返し素材の特性や接合方法などを見極め、新しい可能性を持つ日常のデザインを見出す。世界各国での個展、作品がモントリオール美術館やサンフランシスコ近代美術館に永久収蔵されるなど注目のデザイナーの一人。
www.kwangholee.com
マックス・ラム/Max Lamb
1980年イギリス生まれ。ノーサン・ブリア大学で立体デザインを、RCAでプロダクトデザインを学び、2008年独立。デザイナーとして、また素材の知識と、卓越した造形力とものづくりの技を生かし、数々のプロダクトを作り上げている。世界各地の美術館やギャラリーで個展を開催。RCAで教鞭も執る。
maxlamb.org
TAJIMI CUSTOM TILES(TCT)
多治見の総合タイルメーカー株式会社エクシィズが、ダヴィッド・グレットリをクリエイティブ・ディレクターに迎えて立ち上げた新しいブランド。建築家やデザイナーと話をしていく中で、タイルは建物や空間の特徴をさらに引き出すことができる素材だと強く感じていた2人は、1300年の伝統と職人の技を生かし、より自由で想像力に満ちたタイルをつくっていこうと考えた。TCTが目指すものづくりは、こだわりの仕立服をつくる「ビスポーク」の感覚。自社内にサンプルを製造するラボを併設し、複数のタイルメーカーと協働。安定した生産環境を保つことで、オリジナルデザインから既製品のカスタムを小ロットより、また複雑な形状や微妙な色調整まで可能になる。丁寧な対話を通じて、多治見にしかできない知識と技で世界中のお客さまが求めるタイルを実現していく。
tajimicustomtiles.jp

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