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アート・ パフォーマンスと その映像表現

イメージフォーラム・フェスティバル2019関連トーク企画
2019.9.22

 イメージフォーラム・フェスティバル2019の関連企画として、「アート・パフォーマンスとその映像表現」と題し、国内外で活躍するアーティストと専門家を交えトークを開催します。国内外のアート・パフォーマンスの現状を俯瞰しつつ、第一部ではパフォーマンスにより新たな活動領域を獲得しようとしているアーティストの活動紹介、第二部では映像として作品を表現することの意味や意義を語る場とします。

 

■ 開催概要

日時:2019.9.22(Sun.)   20:30-22:00
会場:スパイラルホール ホワイエ(スパイラル 3F)
<参加無料・先着40名様 ワンドリンク付>
※20:00より受付を開始しますので、参加ご希望の方は エレベーターで3Fにお越しください。

第一部「アート・パフォーマンスについて」
登壇者:呉宮百合香・小林勇輝・関川航平・Aokid

第二部「アート・パフォーマンスとその映像表現について」
登壇者:飯名尚人・小林勇輝・関川航平・Aokid

 

イメージフォーラム・フェスティバル2019についてはこちらからご覧ください。

■ プロフィール
飯名尚人/Naoto Iina
映像作家・演出家・ドラマトゥルク・プロデューサー。Dance and Media
Japan、国際ダンス映画祭主宰。〈映像・身体・言葉〉を用いてジャンル横断的作品を手掛ける。映像作家として、川口隆夫、小池博史、佐藤信、タケヤアケミ、東京演劇アンサンブル、清水寛二など舞台作品に多数参加。ダンス映画作品の監督として、八戸市南郷にて廃校になる小学校を題材にした映画三部作など(南郷アートプロジェクト)。教育者として、主に東京造形大学にて、パフォーマンスと映像を同時に教育する授業モデル、映画的視点を舞台芸術に持ち込む授業、ビデオダンス専門の大学教育など、実験的な手法で人材育成に取り組む。東京造形大学准教授、座・高円寺劇場創造アカデミー講師。
呉宮百合香/Yurika Kuremiya
ダンス研究。早稲田大学文学研究科博士後期課程在籍、(独)日本学術振興会特別研究員。2015-2016年度フランス政府給費留学生。パリ第8大学と早稲田大学で修士号を取得。公演評の執筆のほか、ダンスフェスティバルや公演の企画・制作にも多数携わる。
Aokid
ブレイクダンスチーム廻転忍者として高校生の頃より活動。2008年には世界大会BOTYに出場する。高校では映画WATER BOYSの影響を受け有志を募り文化祭にて独自の発表を行う。東京造形大学映画専攻在学中よりパフォーマンス、ドローイング、写真、文章、ビデオ、イベントなど様々なメディアに取り組んだ活動を展開。次第に街へのリアクションとして作品の制作やアクションを重ねていく。いくつかのダンスカンパニーに参加した後、2012年より架空の街を作るをコンセプトに”AokidCity”プロジェクトをスタート。2016年には代々木公園を中心に”どうぶつえん”シリーズ(現在まで11回)をスタートし都市における公共の中でのおだやかなゲリラ戦としてのアクション、プラットフォーム構築を試みる。また2016年の個展『ぼくは”偶然のダンス”の上映される街に住んでいる。』(ガーディアンガーデン)や、2017年の単独公演『I ALL YOU WORLD PLAY』(STスポット)という形で街や映画のインスピレーションを違った形態に落とし込む個人制作を同時に進めている。
ヌトミックや篠田千明、東京塩麹など演劇や音楽との共同制作も行っている。
最近はパフォーマンスをすることで街を作ることに参加していくべく渋谷でのゲリラストリートライブや、人と集い安いビールと未来について話すことをモットーにストリートビールの開催を実施、人に少しづつ勧めている途中。
横浜ダンスコレクション2016にて審査員賞を受賞。
小林勇輝/Yuki Kobayashi
1990 年東京生まれ。2014年ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ学位課程卒業後、日本人と して初めてロイヤル・カレッジ・オブ・アート、パフォーマンス科に入学、2016 年修士号終了。 卒業後ロンドン、ヨーロッパ、東京を中心に美術展、舞台、パフォーマンスフェスティバル、ワー クショップなどに参加。18年 アーツカウンシル東京より東京芸術文 化創造発信個人助成を授与され、ドイツBundeskunsthalle にてMarina ABRAMOVIĆによる回顧展『The Cleaner』にパフォーマーとして参加。Dance New Air 2018にて個展『Life of Athletics』(VACAVT・東京)、19年パフォーマンスアートを主体としたプラットフォーム『Stilllive(スティルライブ)』をゲーテインスティトュート東京にて主催するなど、自身の身体を中性的な立体物として用い、性や障害、人種的な固定観念に問いかけ、自由と平等の不確かな社会コードを疑い人間の存在意義を探るパフォーマンス作品を中心に発表。美術展だけでなく、舞台や映像作品にも多数携わる。
関川航平/Kohei Sekigawa
1990年生まれ。パフォーマンスやインスタレーション、展覧会企画などさまざまな手法で意味の伝達について考察する。主なグループ展に2019年「二つの部屋、三つのケース」(京都芸術センター、京都)、「VOCA展2019」(上野の森美術館、東京)、2018年「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」(国立国際美術館、大阪)、企画に2019年「5月」(以外スタジオ、とそれ以外)、2018年「漂泊する私性 漂泊する詩性」(横浜市民ギャラリー)など

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