SPIRAL

Where Creativity Comes to Life

これからのつくりびと

Entrance

青山

2025.09.08(Mon)-2025.09.14(Sun)

#Lifestyle#Event

What’s on

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Entrance(Spiral 1F)にて9/8(月)より、作り手と記憶を共にする場をお届けしているCreFes(クリフェス)が「これからのつくりびと」5名をご紹介するイベントを開催いたします。


暮らし、作る。ささやかなモノづくりのストーリーを 作り手自身からあなたに。

私たちはモノを介して生まれる関わりの循環を考えてきました。
“つくりびと”の何気ない日常から新しい作品が生まれ、その作品が誰かの暮らしに変化をもたらす。そして暮らしの変化がまたモノづくりのきっかけになる。そんな風に、個人のクリエイションと人々の暮らしが関わり合いながら時を重ねていって欲しい、と。

開催概要

これからのつくりびと

会期

2025/09/08(mon) – 09/14(sun)
11:00 – 19:00

会場

Entrance (Spiral 1F)

STUDIO.ZOK

愛知県の知多半島を制作拠点とし、陶製の植物「陶植」を発案。
型を使用せず粘土の塊から一つ一つ手作業で生まれる陶植は実際の植物と同じように微妙な個体差を有します。
水やりや日当たりなど実際の植物にある制約を気にすることなく、部屋を彩れるアイテムです。
陶芸作家でありながら、ライフスタイルツールの企画やグラフィックデザインを手掛けるクリエーターでもあります。

YURUKU

大阪市で革鞄と小物を制作。
使う人それぞれの個性を際立たせるシンプルな革鞄。それでいて「遊び」を含んだデザインが、確かなアクセントとして日々の装いに彩りを添えます。
受注販売品ではお好きなカラーはもちろんサイズや紐の長さもご希望に添うことができます。
シグネチャーデザインとして組み合わされるウッドパーツは、作家自身が療養中に通った整体で、ベッドのギミックに感動したことで出会った家具工房による手仕事です。
SICF25MARKET部門出展

Lightmill

国分寺市の工房で制作。天然木に真鍮、シルバー、天然石、シェルなどを組み合わせた寄せ木アクセサリーです。
異素材が合わさることで発せられるコントラストや立体感。それによって生まれる新たな可能性。作り手の「ひらめき」から生まれたデザインは暮らしの中で使う人の動きを引き出していきます。
近年はアクセサリーだけではなくアートオブジェにも力を入れています。

 

chichi

羊毛の温かさに、シルク、リネンなど軽やかな布の透明感が合わさった布フェルト。
繊維が絡まりあい、ひとつひとつ表情が異なる独特の質感と色合いが生まれます。
インスタレーションを手がけ、大学の教壇にも立つ作家・前田千絵子が、その技法を活かし制作している暮らしのアイテムが「chichi シシ」です。
アートを身にまとうように、あなたの装いが楽しくなりますように。

Kenta Chujo

モノや場のもつ空気感を切り取ったようなクリアガラス作品です。
愛知県と北海道の二拠点で制作活動。暮らしの環境で五感は変化します。
工房からの風景は感性に幅を生み出し、山に登ればそこにしかない発見があり、都会の光もまた、そこでしか生まれない感覚をもたらします。
場所を移るからこそ残る記憶をガラス作品に仕上げます。

「これからのつくりびと」

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