hao+yuki onizuka POP-UP
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エントランスでは、1/9(金)よりhao / yuki onizukaによるポップアップを開催いたします。
大切に受け継がれてきた着物の生地を現代の暮らしに寄り添うアイテムへと仕立て直しているバッグブランド・hao。
そして、大正時代に和装品の刺繍を施すために生まれた横振り刺繍を用いて制作を行う刺繍ジュエリーブランド・yuki onizukaによる多彩なアイテムが揃います。
日本で大切に受け継がれてきたものや思いを、新たな形で昇華する2ブランドによるポップアップです。
特別な日にも何気ない日常にも寄り添い、年齢やシーンに縛られない一点との新たな出会いをお楽しみください。
開催概要
hao+yuki onizuka POP-UP
会期
2026.1.9(fri) – 1.25(sun) 11:00 – 19:00
会場
Entrance (Spiral 1F)
yuki onizuka(ユキ・オニヅカ)
1991年、神奈川県生まれ。文化服装学院卒業後、京都へ移住。
寺院に伝わる仏具や袈裟の修復に携わる職人として活動する中で、横振り刺繍の技術を習得する。
長い年月を経てなお大切にされてきた、持ち主の記憶が宿る替えのきかない一着に日々向き合う経験から、自身の手で、使い手の気持ちを重ねられる特別な一点を生み出したいと考え、刺繍作品の制作を始める。
2020年、刺繍ジュエリーブランド「yuki onizuka」をスタート。
京都で学んだいけばなの感性と、刺繍表現を融合させた制作を行う。
作品は、約70年前に製造されたJUKI製の横振り刺繍ミシンを用い、一点一点丁寧に仕立てられている。
長く受け継がれてきた伝統工芸を新たな視点から捉え、「刺繍」の既成概念に縛られない構造と立体感によって、植物の美しい表情を切り取り、現代的なジュエリーへと昇華させている。
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