「2016/」 Exhibition
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Photo by Kenta Hasegawa
Photo by Kenta Hasegawa
Photo by Kenta Hasegawa
Photo by Anneke Hymmen
古くから受け継がれる技を持ち、今なお私たちのくらしの身近にある有田焼。そんな国内有数の焼き物の町で、新たなスタンダードを生み出すべく「2016/」はスタートしました。
柳原照弘氏とショルテン&バーイングスがクリエイティブディレクターを務め、産地商社、窯元が一体となったプロジェクトに、国外から15組のデザイナーが参画。
多様な文化背景を持つデザイナーが有田焼を再解釈し、有田焼の新たな可能性を提案しています。
記念すべきブランド発足10周年を控える2026年のはじまりに、くらしに彩りを添えるうつわをお楽しみください。
開催概要
「2016/」 Exhibition
会期
2026.2.16(mon) - 3.15(sun) 11:00 - 19:00
会場
Spiral Market(Spiral 2F)
2016/
「2016/」は有田焼の歴史と技術を継承する、グローバルブランドです。四世紀もの間受け継がれてきた、職人による技と、海外で活躍するデザイナーの感性を融合させ、これまでにない、現代的な器のシリーズを開発しました。1616年。九州の北西部に位置する有田の山の中で偶然発見された陶石の欠片は、人々の知恵と努力によって美しい陶磁器に姿を変え、400年もの間、世界中の人々を魅了。歴史や時代に翻弄されながらも、有田の人達は探求を繰り返し、色あせる事のないものづくりの精神は今日の有田を支える人達に受け継がれています。
2016年。400年という節目の年に、世界に散らばる16組の優れたデザイナーと共に、新たな陶磁器ブランド「2016/」が誕生しました。「2016/」はクリエイティブディレクターである柳原照弘とショルテンアンドバーイングスが手がける「エディション」と、15組のデザイナーが手がける「スタンダード」の2つのシリーズがあります。
多様な文化背景を持つデザイナー達が有田焼を再解釈し、有田の技術を結集して、世界の日常に寄り添う新たなスタンダードを生み出しました。
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