loop / lapse
Azumi Aoyagi Solo Exhibition
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エントランスでは、3/9(月)より陶芸家・青柳あづみの展示販売会を開催いたします。
彼女の制作を形づくっている「loop」と「lapse」というテーマのもと、絶え間なく続く制作の中でその時にしか生まれない唯一無二の作品が揃います。
日々の生活でも使いやすい食器から空間を彩る壁掛け作品まで、幅広いラインナップです。
様々な焼成方法を用い、自然の偶然性を取り込みながら制作する青柳あづみ。
有機的なフォルムと光を含む器を、ぜひお手に取ってご高覧ください。
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「loop」とは、素材や釉薬、問いに何度も立ち返ること。
「lapse」とは、その流れを止め、一つの作品として決定する瞬間。
制作は続いていくが、作品は一つずつ完結する。
どれも反復ではなく、その時にしか生まれない一点である。
色と釉薬は、時間をかけて積み重ねられた探究から生まれる。
それぞれの形にだけ属する、明確で静かな表面。
本展は、続いていく実践と、はっきりと完結した作品のあいだに立つ。
循環しながらも、ひとつとして同じではない。
ー青柳あづみ
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開催概要
loop / lapse
Azumi Aoyagi Solo Exhibition
会期
2026.3.9(mon) – 3.22(sun) 11:00 – 19:00
会場
Entrance (Spiral 1F)
青柳あづみ / Azumi Aoyagi
陶芸家。2018年、神奈川県逗子市に築窯。
逗子近郊のセレクトショップやギャラリーで個展やポップアップをしながら、飲食店などに器を制作している。
2025年より同県二宮町に工房ごと移転。
土と火、そして時間の関係性を軸に、作品に応じて焼成方法を選び、釉薬の重なりと色彩の奥行きによって揺らぎと構築性をあわせ持つ表情を探求している。
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