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『 と、 と、 と展 Hondaと考える“人と技術の関係性”』
2026年2月5日(木)から7日(土)の3日間、Honda従業員向けの探究創造プログラム“Minerva(ミネルヴァ)”の 最終発表会として、『 と、 と、 と展 Hondaと考える“人と技術の関係性”』を開催いたします。
探究創造プログラムMinervaは、フィールドワークとワイガヤ※1を通じて、Hondaが根幹としてきた創造的企業文化をより深め、自身の価値観を探究するHonda従業員向けのプログラムで、2024年5月に開始されました。第2期となる今年は「技術は人のために」というHondaが創業以来大切にしている普遍的な想い、「“人と技術の関係性”を考えよ」をテーマに、「狩猟」、「水とケア」、「つくる」の異なる3つの観点を切り口に、9チーム39名が探究を行いました。本展は、2025年8月から約6か月半にわたる活動の成果を社内外に発表する場として開催します。
テーマである「人と技術の関係性」について、参加者が自分のレンズを通して、新たな価値観に出会い、葛藤しながら取り組んできた活動の成果の展示に加え、4つのトークセッションを実施します。
また、それぞれがたどり着いた関係性、見えてきた関係性を「 と、 と、 と」と残された空白に当てはめられるようなタイトルにしました。
来場いただいたお客様にも
「 と、 と、 と」の空白に入る
自分なりの身近なものとの関係性に目を向けるきっかけになればよいと考えています。
※1:個人が役割を超えて徹底的にお互いの意見をぶつけ合い、成果を出すHondaのコミュニケーション文化
開催概要
『 と、 と、 と展 Hondaと考える“人と技術の関係性”』
開催日
2026年2月5日(木)-7日(土)
開催時間
11:00-20:00(7日のみ一部17:30まで)
開催会場
スパイラルホール(スパイラル 3F)
料金
無料(事前申し込み不要)*一般の方もご入場頂けます
内容
・プログラムに参加した各チームの発表/展示
・トークセッション(事前申し込み不要)主催
本田技研工業株式会社
お問い合わせ先
Minerva事務局:hm_minerva_contact_shared@jp.honda
website
来場者限定ノベルティ
ご来場いただきました方には、 Minerva2025公式ブック「 と、 と、 と本」と、「Minervaオリジナルステッカー」をプレゼントいたします。
※数に限りがございますので、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。
フィールドワーク
土グループ
探究の観点:「狩猟」の観点から人と技術の関係性を考える
探究パートナー:合同会社土とデジタル
協力パートナー:罠ブラザーズ
フィールドワーク実施場所:長野県 上田市の里山
鹿の捕獲
罠設置体験
精肉体験
チームワイガヤ
水グループ
探究の観点:人と技術と水のケア
探究パートナー:一般社団法人Deep Care Lab
フィールドワーク実施場所:愛媛県西条市
放置林の視察
上流域に位置する水源の散策
うちぬき水※2 を汲みに来た方へのインタビュー
※2 西条市で自噴する地下水。環境省の選定する「名水百選」の一つで、湧量が豊かで良質な水
風グループ
探究の観点:「つくる」の観点から人と技術の関係を考える
探究パートナー:学校法人軽井沢風越学園
フィールドワーク実施場所:長野県北佐久郡軽井沢町 軽井沢風越学園ほか
森の中での体験ワーク
火おこし体験
グループワーク
ZINE(マイマガジン)づくり
トークセッション
・全てのトークセッションは、ホワイエ(スパイラル 3F)にて開催致します。
・参加費は無料となり、事前予約も不要です。*各本番時間の30分前より受付開始
・また、当日はYoutubu配信も行います。*配信URLは下記よりご確認ください
テーマ
「哲学と、人類学と、組織論と…。簡単に正解が手に入る時代に、すぐに答えの出ない『問い』に向き合う意味とは?」
効率や正解が求められる現代、Minervaはあえて「わからなさ」に向き合うことを大切にしています。安易な答えに飛びつかず、不確実な問いの中に留まることの価値とは?哲学、人類学、組織論、まったく異なる背景を持つ3名の専門家と共に考えます。
日時
2月5日(木) 18:00-19:30*受付開始17:30-
会場
ホワイエ(スパイラル 3F)
登壇者

永井 玲衣 氏 作家
比嘉 夏子 氏 合同会社メッシュワーク 共同代表/人類学者
安斎 勇樹 氏 株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO東京大学大学院 情報学環 客員研究員
小池 真幸 氏(モデレーター) 編集者
配信URL
テーマ
「研究者と、経営者と、コンサルタントと…。組織の停滞を突破するために、なぜ今『越境』が必要なのか?」
Minervaでは、フィールドワークを通じた「越境」で自己を揺さぶる経験を追求してきました。なぜ今、組織に新たな知を巡らせる越境が必要なのか。研究者、経営者、コンサルタントと共に、人材開発やイノベーションの鍵となる「越境」の可能性を語り合います。
日時
2月6日(金) 18:00-19:30*受付開始17:30-
会場
ホワイエ(スパイラル 3F)
登壇者

松井 孝憲 氏 グロービス経営大学院 准教授/KIBOW社会投資ファンド プリンシパル
大川 陽介 氏 株式会社ローンディール 代表取締役
徳田 行伸 氏 株式会社MIMIGURI コンサルティング事業部長
押田 一平 氏(モデレーター) 株式会社MIMIGURIファシリテーター
配信URL
テーマ
「TOYOTA※3 と、SUZUKIと、Hondaと…。3社共創「しずモビプロジェクト」を通して見る、Minerva卒業生の探究のゆくえ」
第一期Minerva卒業生の探究は、静岡の地域課題を解決する「しずモビプロジェクト」へと発展しました。競合3社が手を取ったこの異例のプロジェクトは、いかにして生まれたのか。メンバーと共に、Minervaから繋がった探究の歩みと、共創の可能性について考えます。
※3 トヨタ技術会(トヨタ自動車有志団体)
日時
2月7日(土) 11:30-13:00*受付開始11:00-
会場
ホワイエ(スパイラル 3F)
登壇者

赤塚 康佑 氏 トヨタ技術会 東富士支部 支部長
前田 元気 氏 スズキ株式会社 先進技術開発部
佐々木 優太 本田技研工業株式会社 品質改革本部 品質監理部 品質システム2課
吉田 圭佑 株式会社ホンダアクセス 品質保証部市場品質管理課
小川 大暉 氏(モデレーター) 合同会社 土とデジタル 共同代表/猟師
配信URL
テーマ
「土と、水と、風と…。探究パートナーと振り返るMinervaの探究の軌跡と、『人と技術の関係性』」
今期のMinervaは「人と技術の関係性」をテーマに、「土・水・風」の3グループで探究をしました。なぜホンダはこの問いに向き合う必要があったのか。フィールドワークに伴走した探究パートナーを招き、今期の探究の歩みを振り返りながら、人と技術の関係性について考えます。
日時
2月7日(土) 18:00-19:30*受付開始17:30-
会場
ホワイエ(スパイラル 3F)
登壇者

本城 慎之介 氏 学校法人軽井沢風越学園 理事長
川地 真史 氏 一般社団法人Deep Care Lab代表理事/公共とデザイン共同代表
橋 香代子 氏 合同会社 土とデジタル 共同代表
水上 優 氏 合同会社メッシュワーク 共同代表/人類学者
押田 一平 氏(モデレーター) 株式会社MIMIGURIファシリテーター
吉田 和史(モデレーター) 本田技研工業株式会社 人事部 人材開発課 Minerva事務局
配信URL
ワークショップ
「 と、 と、 とトーク ー『個の衝動を活かす組織』について考える対話会」
本セッションは、Minervaでもターゲットにしている「個の衝動をどう引き出し、その後どう組織を変容させるか」というテーマについて、来場者同士で悩みや葛藤をフリーに意見交換をする会です。当日はMIMIGURIやメッシュワークのメンバーがファシリテーターを務め、来場者のみなさんと、組織や人類学の専門家と、それからHondaと、「 と、 と、 と」な対話を通じて、組織の未来を拓くヒントを共に見つけ出しましょう。
業務の合間にふらっと立ち寄り、実務に活きるヒントや共通の思いを持つ方と接点を持つ場になります。予約不要の先着順になりますが、お気軽にご参加ください。
日時
・2月5日(木) 14:00-15:30(受付開始13:30-)
・2月6日(金) 14:00-15:30(受付開始13:30-)
参加方法
参加費無料・予約不要*当日13:30より先着順で受付開始(定員15名)
主催
本田技研工業株式会社
協力
株式会社MIMIGURIhttps://mimiguri.co.jp/
合同会社メッシュワークhttps://meshwork.jp/
合同会社 土とデジタルhttps://bitnb.io/
罠ブラザーズhttps://wana-bros.com/
一般社団法人DeepCareLabhttps://deepcarelab.org/
学校法人軽井沢風越学園https://kazakoshi.ed.jp/デザイン・編集
株式会社MIMIGURI
阿部圭佑https://ka-vo.com/
吉田雅崇https://www.instagram.com/mzabc/
TATO DESIGN株式会社https://www.tatodesign.jp/series/?seriesno=5
小池真幸会場協力
株式会社ワコールアートセンター
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