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花咲く暮らしラボ ー 愛知県田原市
2026.01.17(Sat)-2026.03.31(Tue)
Index
花咲く暮らしラボ
(愛知県田原市/渥美半島菜の花まつり内)
伊良湖菜の花ガーデン(愛知県・田原市)で開催される「渥美半島菜の花まつり」にて、国内外のアーティストと地元市民がコラボレーションするアートプロジェクト『花咲く暮らしラボ』を、2025年につづいて今年も企画・総合プロデュースしました。
『花咲く暮らしラボ』は、アーティストと地元市民のコラボレーションにより”幸せな風景”を生み出すプロジェクトです。
今年のメインプログラムは、アーティスト井上信太による「幸せの青い鳥プロジェクト」。日本でも広く知られるメーテルリンクの童話『青い鳥』に由来し、幸せの青い鳥を探して歩くという物語になぞらえ、花畑の中を探して歩く作品です。本プロジェクトに先立ち、作家が自ら伊良湖岬、稲場、野⽥の各保育園を訪れ、園児たちと共に作品を制作しました。
本イベント開催中、地元の生産者やお店の方、アーティストたちが講師となって行うワークショップを2週連続開催。背の伸びた菜の花にぐるりと囲まれた花のテーブルで、思い思いの制作を楽しみました。
Behind Story [ 花咲く暮らしラボ ]にてプロジェクトストーリーを公開中
開催概要
花咲く暮らしラボ ー 愛知県田原市
日程
2026年1月17日(土)ー3月31日(火)
ワークショップ:2月28日 、3月7日会場
渥美半島菜の花まつり会場内
伊良湖菜の花ガーデン(愛知県田原市堀切町)主催
愛知県田原市
プログラム監修・総合プロデュース
スパイラル/株式会社ワコールアートセンター
井上信太
⽺飼いプロジェクトを中⼼に国内外で多数の展覧会、ワークショップを開催。 近年は、多領域の空間のディレクションを⾏う。主に劇場、能舞台、茶室、病院な
ど新しい空間での平⾯構築を積極的に取り組み、次世代平⾯表現の可能性を探っている。近作では三陸国際芸術祭や三陸ブルーラインプロジェクトのアートディ
レクションを担当。三陸沿岸で新しいコミュニティーアートを推進している。⼤阪では⽔辺のサファリパークプロジェクトを実地中。
松野由夏
建築⼠事務所「株式会社みかんぐみ」を経て2017年、吉岡寛之、⾚﨑光基、松野由夏らで株式会社メゾン⼀級建築⼠事務所を共同設⽴。主な作品「こやまかわせみクリニック」(中部建築賞、グッドデザイン賞)、「LIFE SCHOOL溝⼝」「LIFE SCHOOL阿⾒」等。
so+ba
Susanna Baer(スザンナ・ベアー)とAlex Sonderegger(アレックス・ソンダーレッガー)はスイス⽣まれ。2001年に東京でデザインスタジオso+baを設⽴。スイスと⽇本でのグラフィックデザインと広告の経験や、両国の異なる⽂化に精通していることから、異⽂化コミュニケーションに特化し、強みの⼀つとする。グラフィックデザイン、アートディレクション、サウンドの視覚化、タイポグラフィとデザインの教育の分野においても活躍する。
中山晴奈
1980年千葉県⽣まれ。東京藝術⼤学⼤学院先端芸術表現修了。在学時より⾷べ物を使った美術表現の研究をする。まちづくりNPOや建築設計事務所の勤務後、⾷をコミュニケーションツールにしたデザインを⾏政や⽣産現場と連携して⾏う。ココイク(伊勢丹新宿店)の監修、東北⾷べる通信(花巻市)の連載をはじめ、フードスケープ展(アーツ前橋、2016年)、みちのおく芸術祭⼭形ビエンナーレ(東北芸術⼯科⼤学、2016年)、横浜パラトリエンナーレ(2017年、2020年)等のアート分野でも活動している。
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