社員インタビュー Uさん
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【プロフィール】Uさん
東京都出身。工芸工業デザイン学科 テキスタイル専攻卒業。
現在SPIRAL勤務3年目。大学を卒業したのち、新卒で入社。
2024年入社スペース営業部ホール課所属、2026年アート事業部企画制作課異動し、現在スパイラルが主催する「SICF」「Spiral Xmas Market」のサブディレクターを務める。(7月1日時点)
ースパイラルに入社した理由、きっかけ
SPIRAL自体を知ったのは、大学の先輩の卒業制作展。
その後、SPIRAL主催のアートフェスティバル「SICF」学生アルバイトとして参加した際に、現場で働くスパイラルスタッフの動きや、SICFにかける想い、出展者ひとりひとりへの丁寧な声掛けや関わり方に触れ、次第に「自分もこの一員として働きたい」と考えるようになり、入社を志望しました。
SICFとは…弊社が2000年から開催している公募型アートフェスティバルです
ー現在の業務内容を教えてください
SPIRALの自主企画である「SICF」・「Spiral Xmas Market」を担当しています。昨年度からは福岡での開催も決定し、青山開催と合わせて年4回のアートイベントの制作・運営に携わっています。
制作・運営業務:
各イベントの出展者募集から選考、当日の来場者対応に至るまで、関わる業務全般の取りまとめを行っています。
出展いただくアーティストの方や来場者の方にとって良いイベントとなるよう、常に本番の現場をイメージしながら準備を進めていく点が、この業務の特徴です。
ー現在の部署の雰囲気を教えてください
今年度からアート事業部に異動しました。女性スタッフを中心に活躍している部署で、リモートを活用しながらも柔軟に仕事が取り組めるよう、働き方にも力を入れている部署です。
ー働く上で大切にしていることを教えてください
私は、自分が携わる仕事がどのようなかたちで、お客様や取引先の方々、そしてチームメンバーに伝わっていくのかを意識することを大切にしています。
特にアートやイベントは、かたちのないところから価値を生み出していく仕事です。そのため、取り組む意義をしっかりと考え、相手にどのように届ければ魅力や想いが伝わるのかを意識しています。どんなに細かなことでも、ひとつひとつの業務の先にいる人を想像しながら取り組むことを心掛けています。
ースパイラルスタッフとして働いていて、良かったと思う瞬間を教えてください
イベントや展示会の当日、お客様をお迎えする瞬間です。イベントや作品は、つくっただけでは完成ではなく、お客様にご覧いただき、何かを感じていただいて初めて価値が生まれるものだと思っています。だからこそ、準備期間を経て当日を迎え、多くのお客様にご来場いただく光景を見ると、大きなやりがいを感じます。
ー入社前と入社後でギャップはありましたか?
入社前はスパイラルをアートの会社というイメージで捉えていましたが、実際にはアート展示だけでなく、イベント運営やショップ、ネイルサロン、飲食など、想像以上に幅広い事業を展開していることに驚きました。
また、入社1年目に配属されたスパイラルホールでは、演劇やファッションショー、企業展示会など多彩な催事が日々開催されており、驚きの連続でした。さまざまな分野の仕事に関わることができるのは、スパイラルならではの魅力だと感じています。
ー趣味を教えてください
人が集まる場を設定したり、準備する過程が好きで学生時代の友人たちが集まる会や、お互いの作品の撮影をする機会を企画しています。
最近は製本に興味があり、撮影で撮り溜めたものを冊子化したいと奮闘中です!
ー今後の仕事で挑戦してみたいこと、続けていきたいことがあれば教えてください
現在はイベントや展示会の運営に携わっていますが、今後は企画の立ち上げから関わり、自らアイデアを形にしていく仕事にも挑戦したいと考えています。
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