- Top
- Art & Exhibition
- SICF
- つくりびと。
Index
エントランスでは9月14日(月)から9月20日(日)まで、作り手と記憶を共にする場をお届けしているCreFes(クリフェス)が、“つくりびと”5名をご紹介するイベントを開催いたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
–
作ること。使い、暮らすこと。それぞれが抱く想いを “つくりびと”と共有しませんか。
そこで交わされる、作る側、使う側、それぞれの想い。“つくりびと” の日常から生まれた作品が誰かの暮らしに変化をもたらし、暮らしの変化がまた、新しいモノづくりのきっかけになる。そんな風に、個人のクリエイションと人々の暮らしが関わり合いながら時を重ねていくことを願って…
chichi
羊毛の温かさに、シルク、リネンなど軽やかな布の透明感が合わさった布フェルト。繊維が絡まりあい、ひとつひとつ表情が異なる独特の質感と色合いが生まれます。
インスタレーションを手がけ、大学の教壇にも立つ作家・前田千絵子が、その技法を活かし制作している暮らしのアイテムが「chichi シシ」です。アートを身にまとうように、装いが楽しくなりますように。
小島亜伊
大阪で七宝焼のアートジュエリーを制作。重ねた色から生まれる滲みやマットな質感で、微妙な思いを表現します。
七宝は小さな装身具として形になることが一般的。では男女問わず暮らしに取り入れていただくには何が良いのだろう? その問いから、彫金などの技術を磨き、始めたのが、生活の道具としての七宝文字盤の腕時計です。腕時計はセミオーダーで承ります。
Ceramic art accessory 千花
SICF25 MARKET部門 出展
宮崎県で陶磁アクセサリーを制作。材料である陶石は、宝石と同じ地球のひとかけら。人の手を通じて洗練される静かで儚げな「陶」という素材。そこに少しの物語を宿すモノづくり。
風の形をイメージしたイヤリングやピアスや、宮崎の砂浜で砂鉄を採取するところからスタートした作品、そして、家庭で出た廃瓶ガラスをアップサイクルして陶磁素材と溶かし合わせたシリーズも。
Kenta Chujo
モノや場のもつ空気感を切り取ったようなクリアガラス作品。愛知県と北海道の二拠点で制作活動。暮らしの環境で五感は変化します。工房からの風景は感性に幅を生み出し、山に登ればそこにしかない発見があります。場所を移るからこそ生まれる感覚をガラス作品に仕上げます。
tiny…
北海道の自然に囲まれた環境で、「思わず触れたくなる糸と色を」をコンセプトに、独自の手紡ぎ糸を制作。糸車の実演を行いながら素材が生まれる空気感をお届けします。約100色の羊毛から配合を選べるオーダー会も実施。創り出した糸が、誰かの手で作品へと育ち、そして誰かの暮らしの中に…
そんなストーリーが広がりますように。
The English on this site is automatically translated.





























