SPIRAL

Where Creativity Comes to Life

暮らしを彩る版画

Spiral Garden

新丸

2026.09.28(Mon)-2026.11.22(Sun)

#Exhibition#Art

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Spiral Garden 新丸ビルでは、9月28日(月)から11月22日(日)まで「暮らしを彩る版画」を開催します。
本展では、ウィスット・ポンニミット、小畑多丘、阪本トクロウ、束芋、奈良美智、MAYAMAXX、三沢厚彦の7名をご紹介します。

アート作品を身近に感じていただけるような温かみある動物モチーフや日々の暮らしを彩るかわいらしい作品を中心にご紹介します。
とっておきのギフトとして、そして自分へのご褒美として、お気に入りの1枚を探しに是非お越しください。

開催概要

暮らしを彩る版画

会期

2026年9月28日 (月) - 11月22日 (日) 10:00 - 20:00

*11:00 – 21:00(平日・土曜)
*11:00 – 20:00(日曜・祝日)
*最終日19:00まで

会場

Spiral Garden 新丸ビル

〒100-0005  東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル 4F

協力

KIDO Press, Inc./キドプレス

KIDO Pressは、現代美術の世界で活躍する国内外の作家の銅版画・リトグラフを中心とした版画作品の制作と展示、
さらに絵画・彫刻・立体作品などの企画展を行っている、現代美術のギャラリー、版元・版画工房です。
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ウィスット・ポンニミット

1976年タイ生まれ。愛称はタム。シラパコーン大学デコラティブ・アート学部卒業。1998年マンガ家としてデビュー。2003年から3年半の日本滞在を経て、現在はタイ、バンコクを拠点に活動。絵本の出版、DVD制作、レストランの内装デザイン、漫画誌の連載、小説の装丁など、 映像や音楽、絵画、webなどさまざまな媒体で表現活動を続ける。2009年には、文化庁メディア芸術祭マンガ部門奨励賞を受賞。

小畑多丘 /TaKu Obata

1980年埼玉県生まれ。2006年東京藝術大学美術学部彫刻学科卒業、08年同大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。「B-BOY(ブレイクダンサー)」をモチーフとした木彫作品で知られる。小学生のときにテレビでブレイクダンスをみてそのカッコよさに衝撃をうけたという。みずからもブレイクダンサーとして活躍し、身体の動きや人やモノの移動性に着目し、彫刻、ドローイング、写真、映像作品を制作している。

阪本トクロウ

1975年 山梨県塩山市生まれ。
1999年 東京芸術大学日本画科を卒業。
2001年 早見芸術学園日本画塾卒業。
ふと、どこか懐かしさを感じる、のどかな日常風景。公園にたたずむ遊具、静かな湖面をすすむスワンボート。走行中の車から眺める風景など、見慣れたはずの風景がモチーフだが、作家独自の視点がわたしたちを日常世界から、非日常へと誘い込む。大きな余白と象徴的なモチーフが人間は不在ながら共感を感じる静かな作品が特徴である。

束芋

1975年生まれ。1999年京都造形芸術大学卒業制作としてアニメーションを用いたインスタレーション作品「にっぽんの台所」を発表、同作品でキリン・コンテンポラリー・アワード最優秀作品賞受賞。2001年第1回横浜トリエンナーレを皮切りに、2011年には第54回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家に選出される等、数々の国際展に出品。 主な個展に「ヨロヨロン」(2006/原美術館)、「TABAIMO」(2007/カルティエ現代美術財団)、「断面の世代」(2009/横浜美術館、2010/国立国際美術館) 「MEKURU MEKU」(2014/MCAオーストラリア)、「Her Room」(2016/サンノゼ現代美術館)、「うつつしうつし」(2016/シアトル美術館) 。近年は舞台でのコラボレーションも展開、イスラエル・バットシェバダンスカンパニーとの作品「FURO」、杉本博司脚本・演出の人形浄瑠璃『曾根崎心中』へのアニメーション参画、2016年には束芋が構成・演出を手掛けた映像芝居「錆からでた実」、2017年~2018年には朝日新聞にて連載された、吉田修一氏による小説『国宝』のため挿絵を制作するなど多岐に亘る。

ギャラリーキドプレスでは2018年に展示「ズンテントンチンシャン」より銅版画を、2019「Ghost Running」より銅版画とミクストメディアによるモノタイプを出版している。

奈良美智

1959年青森県に生まれる。1987年愛知県立芸術大学大学院修士課程修了。1988年渡独、国立デュッセルドルフ芸術アカデミー入学。修了後、ケルン在住を経て、2000年帰国。1990年代後半以降から世界各地のさまざまな場所で発表を続ける。見つめ返すような瞳の人物像が印象的な絵画、日々生み出されるドローイング作品のほか、木、FRP、陶、ブロンズなどの素材を使用した立体作品や小屋のインスタレーションでも知られる。

MAYA MAXX

1961年愛媛県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。 93年に初の個展(ギャラリーアート倉庫・東京)開催以後、キリン・アートスペース原宿(97年)やラフォーレ・ミュージアム(99年)などを含め毎年各地で個展開催。アニメ、イラスト、絵本、著書も多数出版。よしもとばなな、山田詠美、北川悦吏子、夢枕獏、他多数の装丁画、CDジャケット、 テレビCMやNHK「真剣十代しゃべり場」、「ポンキッキーズ」などのテレビ出演まで幅広く活動。
2007年9月には初めての版画展を、2009年には2回目の個展となる「ラッコ展」をKIDO Pressにて開催。
何必館・京都現代美術館、今治市玉川近代美術館、茶廊法邑(北海道)など個展開催多数。
2025年1月9日 肺がんのため逝去

三沢厚彦

1961年京都府生まれの彫刻家。東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。同大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。武蔵野美術大学特任教授。クマ、トラ、ネコなどの動物を楠から彫り、油絵具で彩色した「ANIMALS」シリーズを手がける。近年では、麒麟やキメラなど空想の動物など、大型の作品にも精力的に取り組んでいる。

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