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木の下で待ち合わせ –りなの村 –
2026.10.29(Thu)
「自分の郷土=心が休まる場所」と自分なりに定義し、
誰もが行き交える自由気ままで朗らかな張子の「村」をつくる、りなの村。
一昨年開催されたSICF25 MARKET部門でグランプリを受賞しました。
そんなりなの村によるコラム「木の下で待ち合わせ」を本日から2027年1月まで、
全4回にわたって連載します。
こころがほどけるような作品とともに、ぜひご覧ください。
「村」という漢字の成り立ちには、「腰を落ち着ける木がある場所」という意味もあるらしい。
それじゃあ、誰もがのんびり行き交える自分だけの郷土を作ろう、と思った。
自分の名前をダジャレみたいにもじって始まった「りなの村」。
世界のどこかに漂うこの村には三本の大きな木があって、ふらりと立ち寄ったり、
いつでも帰って来れるみんなの集いの場になっている。
りなの村 | 野村梨奈
SICF25 MARKET部門 グランプリ受賞
1994年鹿児島県生まれ。2017年静岡文化芸術大学デザイン学部卒業。
デザイン事務所勤務を経て、2021年より張子制作を開始。
「自分の郷土=心が休まる場所」と自分なりに定義し、誰もが行き交える自由気ままで朗らかな「村」を作る。張子紙に胡粉という昔ながらの技法を踏襲しつつ、現代の技術を合わせた独自の製法で制作。
ふと目が合った時、自然と小さなお喋りが始まったり、ゆっくりと心がほどけるような、暮らしの中のちいさいお守りのような存在を目指しています。
2027年1月8日(金)より、Spiral Garden 福岡ワンビルにて木工の今泉諒との二人展を開催予定。
●作品写真撮影
青木遥香 Instagram
第二弾は11月下旬公開予定
The English on this site is automatically translated.






























