金属と皮革と鉱物の境界線 Vol.4
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Entrance (Spiral 1F)では、11月2日(月)から11月11日(水)まで、合同展「金属と皮革と鉱物の境界線 Vol.4」を開催いたします。
今年で4回目を迎える本展示。
金属、皮革、鉱物と、異なる素材と向き合う3ブランドが、それぞれの素材の特徴を生かしたジュエリーやバッグ、オブジェなどをご紹介します。
天然石の形や表情からデザインを組み立てる meteo。
金属を中心に、装身具としての造形を探る ALN。
皮革の質感や構造を生かし、バッグやオブジェを制作する énigmatique。
硬さと柔らかさ。
光を反射するもの、吸収するもの。
人の手によって形を変えるものと、長い時間をかけて自然の中で生まれたもの。
異なる素材を同じ空間に並べることで、それぞれが持つ輪郭や魅力が、より鮮明に見えてきます。
4回目となる今年も、それぞれの素材と造形が交わる「境界線」をこの機会にぜひお楽しみください。
開催概要
金属と皮革と鉱物の境界線 Vol.4
会期
2026.11.2(mon) – 11.11(wed) 11:00 – 19:00
会場
Entrance (Spiral 1F)
Haruka Koyama(meteo / KAKAN by meteo)
服飾系大学を卒業後、一般企業に勤務。
2017年、趣味として始めた彫金をきっかけに、金属を加工する面白さや、天然石が持つ不均一な形や表情に惹かれ、独学で制作を続ける。
2020年、大阪・心斎橋に「KAKAN by meteo」をオープン。
現在はmeteoの制作を中心に、ひとつひとつ異なる石の形や個性からデザインを考え、主にシルバーを用いたジュエリーを制作している。
整いすぎた形よりも、素材に残る揺らぎや偶然性を大切にしながら、石と金属のそれぞれの表情が残るものづくりを続けている。
溝邊 幸菜 (énigmatique mizobe sachina)
神戸を拠点に活動。独自の技法で革に表情をつけ、バッグ・アクセサリー・オブジェを制作。
2007年神戸ファッション美術館で臓器をイメージした鞄を展開し発表する。
2008年Seoul International Ceramic Accessory Competition 優秀賞受賞(韓国・中国・日本)。
その後、関西・関東のギャラリーや美術館を中心に個展や催事に多数出展。2017年にはパリで個展を開催し、国内外で活動を広げる。
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