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nezu × Yoriko Mizushiri exhibition
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水尻自子〈やさしい足〉
nezu
Spiral Art Gallery 名古屋松坂屋では、11月25日(水)から2027年1月5日(火)まで、nezuと水尻自子による初めての2人展を開催いたします。
ー カラダは50%以上、水分でできている。 ー
人を液体として捉え直してみると、新しい表現にたどり着く。
nezuは、アクセサリーやコスメで。
水尻自子は、アニメーションやイラストで。
みずみずしい身体の拡張表現をめぐる2人展です。
nezuは、糸やビニール、アクリルや金属など異素材の組合せを楽しむアクセサリーを制作しています。また、デザイナー発想から生まれたコスメと合わせたトータルフェイスコーディネートも提案。自分の気持ちを高めてほしいという想いの詰まった、つける人すべての人の価値を肯定するアクセサリー&コスメです。
水尻自子は、やわらかな色彩と「感触」をまとった短編アニメーションを制作しています。普段の生活においても取るに足らない動作もアニメーションにすることでまったく違った印象になる。「無意味から生まれる豊かさ」を追求し続けます。
本展では、nezuのアクセサリーやコスメからインスピレーションをうけて水尻自子が制作したアニメーション3作品が世界初公開されます。また、nezuのアクセサリーやコスメ、水尻自子によるイラストやグッズも販売いたします。
「感触」を味わう2人の作品たちと出会いに、ぜひお越しください。
開催概要
liquid
nezu × Yoriko Mizushiri exhibition “liquid”
会期
2026.11.25 (wed) - 2027.1.5 (tue) 10:00 – 20:00
最終日は展示入れ替えのため18:00まで
定休日
施設の休館日に準ずる
会場
Spiral Art Gallery 名古屋松坂屋 (本館4F CENTRAL STAGE)
nezu
三島友加里がアパレルメーカーのデザイナーを経て、2015年よりデザインレーベル「nezu」をスタート。コンセプトは、「素材をたのしむ、アクセサリー アートのような、コスメ」。nezuでデザインするのは、要素と要素を掛け合わせてできる新しい”たのしさ”。糸やビニールなどを使用し、触った時にハッとさせる素材感を楽しむアクセサリーを制作。近年ではアクセサリーとコスメのフェイスコーディネートでの提案として、アクセサリー感覚で選ぶオリジナルコスメ/クリームアイカラーも展開しています。
水尻自子
東京を拠点に活動しているアニメーション作家。体の一部や日常的なモチーフで感触的に表現するアニメーションを制作している。短編作品の発表を中心に、MVや広告、コンテンツ映像なども手がける。
短編作品『不安な体』(2021)はカンヌ国際映画祭監督週間でプレミア上映され、計15の国際的な賞を受賞。『普通の生活』(2025)はベルリン国際映画祭短編部門で銀熊賞を受賞した。
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