SPIRAL

Where Creativity Comes to Life

余白と余韻

ADAPTO/Compotte/RITSUKO KARITA/sakikamada

Entrance

青山

2026.10.01(Thu)-2026.10.10(Sat)

#Lifestyle#Event

Art & Exhibition

Index

RITSUKO KARITA

sakikamada

Compotte

ADAPTO

RITSUKO KARITA

sakikamada

ADAPTO

sakikamada

エントランスでは10月1日(木)から10月10日(土)まで、アパレルや装身具、革小物、陶器作品などをご紹介する4ブランドによる合同展を開催いたします。

ADAPTO/Compotte/RITSUKO KARITA/sakikamadaからなる今催事。
それぞれに共通するのは、削ぎ落とした美しさ。
秩序だった緊張感と、使う人に寄り添う余白が共存するアイテムが集まります。

日々の中からインプットした情景を衣類として提案するRITSUKO KARITAからは、新作の26AWコレクションをはじめ、過去のアーカイブアイテムも併せて展開いたします。また、シーズンレスで身につけていただけるアクセサリーもフルラインナップでご用意いたします。

デジタル技術と、鋳込みによる陶芸を組み合わせて制作した陶器作品を制作するComPotteからは、アップデートを加えたボクセル形状の花器や新サイズのマグカップに加え、レイヤーシリーズからは、パスタなど日常づかいしやすいお皿や小物トレイをご紹介。

ADAPTOからは、財布やカードケース、バッグなどの革小物に加え、日々の暮らしの中で使う道具や新作も展開いたします。

sakikamadaからは、2026年春に製作したFOG seriesを中心に、silverや天然石を用いた装身具を展開。 装飾性に囚われない、仮説や手段にもなり得る視点から着想を得て制作されたジュエリーは、着用方法によって印象が変わるユニークさを持ち合わせています。

それぞれのプロダクトがご自身の生活に馴染んでいく余韻を、この機会にぜひご堪能ください。

 

開催概要

余白と余韻

会期

2026.10.1(thu) – 10.10(sat) 11:00 – 19:00

会場

エントランス (スパイラル 1F)

RITSUKO KARITA

「余白と温度 生活とリズム」をコンセプトに、自分の輪郭を確かめるための衣類・身装具を提案している。
半年に一度シーズンテーマを掲げつつ、デザイナーの日々の中やインプットした映画、絵画、本などから受け取った情景や余白を色・線・テキスタイルなどをディテールへ落とし込んでいる。

ComPotte

デジタル技術と陶芸の手仕事を組み合わせて制作を行うセラミックブランド。 「Computational Pottery」をテーマに、コンピュータでつくるかたちと、土や釉薬が生み出す偶然の表情を楽しみながら、デジタルとアナログのあいだに生まれる新しい陶芸表現を探っています。

ADAPTO

ADAPTO(アダプト)は、革を使った財布やカードケース、ポーチなどを中心に制作するレザープロダクトブランドです。

素材の表情や使い心地を大切に、革の良さを生かしたシンプルなデザインのアイテムを制作しています。

身につけるものや持ち歩くものから、日々の暮らしの中で使う道具まで、さまざまな革小物を展開しています。

sakikamada

京都芸術大学 空間演出デザイン学科ジュエリーデザイン⁡⁡⁡コース卒業。
equal な視点と価値を基軸としたジュエリーブランド。
ジュエリーに付属する実質的なものの価値と実体のない⁡ものの価値を考察し、 装飾的な役割だけでない、手段や⁡⁡仮説ともなりうるジュエリーの製作を試みる。

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