SPIRAL

Where Creativity Comes to Life

Matti Pikkujämsä & Jenni Rope 「Akai Mono(赤いもの)」

Spiral Garden

青山

2026.08.19(Wed)-2026.08.30(Sun)

#Exhibition#Art#Event

Art & Exhibition

フィンランド人アーティストのMatti PikkujämsäとJenni Ropeが、スパイラルで初となる合同展「Akai Mono(赤いもの)」を8月19日(水)から30日(日)まで開催します。

本展では、ユニークな手捺染(ハンドプリント)のテキスタイルを使用したインスタレーションに加え、紙やキャンバスに描かれた新作の小品シリーズを展示いたします。すべての生地はセリグラフィ(シルクスクリーン)、リノカット、モノプリント、ステンシルなど、さまざまな伝統的な版画技法を組み合わせて手作業で制作されています。

完成した作品は、柔らかく静かな色調と、明るくエネルギッシュな色合いを行き来し、一色の色が表現することのできる多様な感情のニュアンスを際立たせます。プリント台に向かい手作業で進める制作スタイルは、即興的なひらめきを生み、偶然の要素を受け入れながら、それぞれの作品に独自の風合いを残しています。

スパイラルの空間におどる、赤いものたち。ぜひこの機会にご覧ください。

開催概要

Matti Pikkujämsä & Jenni Rope 「Akai Mono(赤いもの)」

会期

2026年8月19日(水) – 8月30日(日) 11:00 – 19:00

会場

スパイラルガーデン (スパイラル 1F)
東京都港区南青山5-6-23

入場料

無料

主催

「Akai Mono」展実行委員会

企画協力

スパイラル

会場協力

株式会社ワコールアートセンター

協力

フィンランドセンター

助成

Frame Contemporary Art Finland

アーティストについて

マッティ・ピックヤムサ(1976年生)とイェンニ・ロペ(1977年生)は、1999年に芸術デザイン大学(現アールト大学)で出会い意気投合しました。以来、合同展やドローイングイベントを重ね、シルクスクリーンなどの手作業を通じて、アートとデザインの境界を広げる実験的な創作を続けています。

Jenni Rope

イェンニ・ロペは、絵画、モビール彫刻、グラフィックアートを手がけています。その作品は主要なコレクションに収蔵されているほか、ヘルシンキにある全長20メートルの巨大モビールなど、大規模なパブリックアートも多数制作しています。

Matti Pikkujämsä

マッティ・ピックヤムサは、イラストレーション、絵画、肖像画を中心に活動しています。フィンランド国家イラストレーション賞やイラストレーター・オブ・ザ・イヤーなど、数々の権威ある賞を受賞しています。

The English on this site is automatically translated.