MATOU,TSUM. 纏う、積む。
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エントランスでは8月22日(土)から8月30日(日)まで、5ブランドによるPOP UP STORE「MATOU,TSUM.纏う、積む。」を開催いたします。
手でつくられたものには、時間が宿る。
素材を選び、形をつくり、仕上げる。その積み重ねが、ものの中に静かに沈んでいく。
纏うとは、そうして積まれた時間を自分の体に引き受けること。
日常の中に、少しずつ好きなものを重ねていくこと——。
手仕事、天然素材、経年変化。この夏、スパイラルに、作り手たちが集まります。
皆様のお越しをお待ちしております。
【出展作家】
RIURE(Shoes)
sunelan(Perfume)
TULIP EN MENSEN(Apparel)
uiny by nakamurayui (Accessories)
yukunia (Accessories)
開催概要
MATOU,TSUM. 纏う、積む。
会期
2026.8.22(sat) – 8.30(sun) 11:00 – 19:00
会場
エントランス (スパイラル 1F)
RIURE | リウラ
それはスペイン・カタルーニャ州の言語で ”笑顔” を意味する。
「ここから笑顔がたくさん生まれますように」
穏やかに、のんびりと、リラックスできる時間を過ごせるよう、エシカルなモノづくりを大切にし、ひとつひとつ丁寧に作り上げます。
デザイナー:Risa Murakawa
20代の時に習い始めた靴教室でモノづくりの楽しさを知り、ハンドメイドで何か形にしたいという気持ちが湧きました。旅先で初めてエスパドリーユと出会い、その魅力・世界観に惹かれ、エスパドリーユ職人になることを決意し、2018年2月に渡西。
スペイン・カタルーニャ州バルセロナにあるエスパドリーユの老舗 LA MANUAL ALPARGATERA で2年間修業。この素晴らしい伝統を日本にも広めたいと思い、ブランドをスタートしました。
TULIP EN MENSEN
新潟で始まるものづくりは素材と技術と手作業。伝統的な素材や産地の職人の技術を普遍的で日常的な普段着として、柔軟で軽快なイメージを誰かではなくて、自分自身が健やかで心満たされ、静かに高揚し続けるものを。
新潟市秋葉区(新津)出身のデザイナー横山英也が、職人の消滅を目の当たりにし、工場・技術を存続させたいという思いから始めたレディース、ユニセックスのファッションブランド。
2016年にTULIP EN MENSENの前身であるtulipを設立。新潟の伝統織物「亀田縞」、産地であるニットの、伝統や技術の新たな一面をクリエイションし、自由なデザインと確かな職人技術が備わった、長く愛用できるものを提案したいと考えコレクションを発表。
2025年4月新潟市中央区南万代町に移転、旗艦店をオープン。新潟の中心地から県内・県外、海外の方々に向けてこれまで受け継がれてきたものを今の時代に寄り添うものに変換してご紹介しています。
uiny by nakamurayui
“relax & warm” 身につける人がくつろいで、心温まる物を。
主にシルバー、天然石で装身具を制作しています。身近にある、スパイスやハーブ、野菜、天体をモチーフにデザインしています。ただそのものを作るのではなく、コミュニケーションツールとなるように、くすりと笑えるところや少しのおどろきが見た人から芽生えるようにと考えています。
装身具作家:仲村由衣
東京生まれ。アパレル小物の企画を経験後、2010年より作家活動を開始。都内を中心に百貨店・商業施設にてPOP UP、ギャラリーにて個展・グループ展等に出展。野外公募展にも出展。
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